2008/09/30 - 2008/09/30
267位(同エリア295件中)
牛街さん
祁連山脈の雪を是非見たいとおもっていました。祁連山脈の
名前はシルクロードの歴史によく登場しますが、その雪は
シルクローそのオアシスの水源となっているようです。
張掖にはその水が、黒河となって流れてきていました。
タクシーの運転手に、この雪は万年雪かと聞いてみたところ
今年降ったばかりの雪だとの事でした。
まだ九月の末なのに。そういえば、旅行前に張掖の天気予報を
見ていたのですが、旅行の前の週は相当寒かったようです。
旅行では天気もよく、祁連山脈の雪が見られて運がよかった。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー
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朝の祁連(きれん )山脈、ホテルから撮った写真。
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タクシーで馬蹄寺風景区に向かう。馬蹄寺風景区は
祁連山脈の方向にある。62kあるとか。 -
道は舗装されていてる。ポプラの並木道が多い。ポプラの樹は直立して綺麗である。
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なおも祁連山脈の方に向かって走る。
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突然道路に麦わらのようなものが現れる。これは自動脱穀である。いや自動車による脱穀である。運転手は小麦と大豆だろうと言っていたが、この上を自動車が走ると脱穀できるのである。
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ロバがいたので、写真を撮ったのだが、運転から「日本にはロバがいないのか」と聞かれた。
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馬蹄寺風景区への入り口
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馬蹄寺風景区の中、崖に彫られた仏塔のようなもの。これはチベット仏教の形式か?
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裕固(ユーグ)族という蒙古系少数民の人か。この辺りは裕固(ユーグ)族の自治県である。
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紅葉した草原の、羊の放牧
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馬蹄寺石窟は、実は馬蹄寺石窟群であって、7つの石窟群からなっているらしい。これは7つの石窟群の一つ北寺の三十三天洞であるらしい。岸壁の中が5層に掘られていて、石窟が19ヵ所あるのだかとか。チケットには馬蹄寺北寺石窟と書かれていた。
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石窟の中には、仏像が残っていたが、チベット仏教のものであった。中にラマ僧がいたので、何時頃からチベット仏教に変わったのかと聞いてみたら、1000年ぐらい前だとか。ここにあるチベット仏教の仏像は、ある程度古くて、写真も取れるのだが、あんまり好きな形ではないので写真を撮らなかった。
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北寺三十三天洞の高い窓(?)から、下を見たところ。
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石窟の中に仏像はあったが、壁画はほとんど残っていなかった。一部残っているのを見ると、明らかにチベット仏教に変わる前の壁画であるようである。
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この辺りは、裕固(ユーグ)族という蒙古系少数民竿が生んでいる自治県で、このテントは裕固(ユーグ)族の料理が食べられるとかの観光施設であったらしい。行かなかった。
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黒水国遺跡
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黒水国遺跡。ここは管理する人も無く、入場料は無し。
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大仏寺。中には大きな大仏様が横たわっていました。
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