2007/07/22 - 2007/07/22
107位(同エリア514件中)
ペ・デポさん
私の嫁(韓国人)と義妹夫婦を訪ねた際に、一緒に水原に行って来ました。
移動は義弟の運転する車だったため、とてもラクチンでした。
やはり親族が海外にいると何かと便利です。
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まずは華城行宮を訪ねます。
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何のための機械かは忘れましたが・・・。
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右下の獅子のような人形が愛嬌があって可愛らしいですね。
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リアルなマネキンに一瞬ドキッとしてしまいました。
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日時計です。
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自分の名前を鶴や亀などの縁起物を組み合わせて描いてくれるアジョッシ。
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紙細工の花などを売っているアジュンマ。「みんな写真は撮っていくけど、一つも買ってくれないのよねー」と切ない表情で言っているところです。
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子供たちも当時の守衛の衣装を着て記念撮影ができます。
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チャングムでイ・ヨンエが着た衣装。レプリカだとは思いますが。
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チャングムの撮影もこの華城行宮で行われたそうです。
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何かしら武術というか剣術というか・・・。詳しいことは忘れましたが、嫁がえらい感動していたことだけは覚えています。
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確かに近くで見るとそれなりに迫力があったような気が。
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女性が何人かいたことは覚えています。
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そして水原といえばカルビです。義弟のお勧め、地元でも人気の「カボジョンカルビ」に行って来ました。ソウルナビにも紹介されていましたので、ご参考にして下さい。
http://www.seoulnavi.com/food/restaurant.php?id=639 -
いつものことながらパンチャだけでお腹が膨れそうです。
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噂に違わずお肉も柔らかくてジューシーで美味しかったです。
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お腹も一杯になったところで華城に戻ります。7月といえば既に暑い盛り。少し歩いただけで汗だくです。こんな暑い中登山なんかしていられません。
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そんなわけでこいつに乗って城壁を巡ります。
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いやー、これはラクチンです。
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確かにゆっくりと城壁を見たい人にはお勧めできませんが・・・。
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こんな炎天下に歩けるほど若くも無く・・・。
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地元のアジョッシたちも木陰で涼んでいます。
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城壁が街の一部と化している様子が良く分かります。
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華虹門の横を通過し・・・
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坂をどんどん登っていきます。どう考えても炎天下にこれだけの道のりを歩くのは自殺行為に等しいです。夏は特に無理をなさらないように。
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水原の町並みが一望できるくらいの高さまで来ると
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東将台に到着。昔、兵士が訓練をしたところだそうです。現在は観光客も弓を射ることができます。
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車で先回りしていた義弟と合流し、早速弓を体験させてもらいましょう。このアジョッシは日本語が少しはできるので、弓の引き方を教えてくれました。でもこのアジョッシ高麗人参飴を舐めていたので、匂いが何とも・・・。
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結局5回撃ちましたが1回も的に当たらず・・・。最後は全員で弓を集めに行きます。
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城壁の小窓から水原の町並みを覗いて見ましょう。
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東将台の城壁の上から。良い眺めです。
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同じく東将台の城壁の上から。
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車で華虹門に戻ります。地元の人たちにとっても憩いの場のようですね。
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池の中央の島には柳の木が。水原城を造られた正祖大王がこの風景を見ながら酒宴を開いたそうです。
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最後に義妹夫婦が住む華城市内のマンション。
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