2008/01/24 - 2008/01/27
503位(同エリア1330件中)
ペ・デポさん
ひっさびさの海外一人旅もいよいよ最終日です。
出発時間まで目一杯時間を使って、広州市内を観光します。
-
ホテルの部屋の目の前には建築中のビルが。
-
地下鉄の乗って陳氏書院に行ってみます。
-
広州72県の陳姓の人々がお金を出し合って建立した族祠と書院とのことです。
-
ここで陳氏一族の子弟の教育も行ったそうです。
-
隣接する住宅から生活の匂いが感じられます。
-
近所の中学生でしょうか?一生懸命掃除をしていました。
-
建物のいたるところに精巧な彫刻が施されています。すばらしい技術ですね。
-
陳氏書院の入り口です。
-
陳氏書院の前の広場です。
-
当時の様子を再現したオブジェです。
-
陳氏書院を出るとトロリーバスが走っていました。初めて見ました。結構感動です。
-
その後、広州駅に向かいます。どのサイトやガイドブックを見ても「結構危険です」との記載が・・・。結構ビビリながらも、決して油断はせず行ってみました。
-
春節の前ということもあり、帰省する人たちで大混雑です。
-
この時は「中国の帰省ラッシュはすごいね〜」などと単純に思っていましたが・・・。
-
帰国後に「異常気象による大雪の影響で中国国内の鉄道の運休相次ぎ、帰省できない人がえらいことに」という記事が新聞に載っていました。
-
もちろん警察も出動です。駅の中にすら入れない人たちで、現場は殺気立っていました。少し危険も感じたのですぐに退散しました。
-
広州駅の地下鉄構内もこの様子。大きな荷物を持った人が行き交います。
-
そろそろホテルに戻りましょう。地下鉄は綺麗で、とても使いやすかったです。満員電車は東京並みでしたが。
-
ホテルまでの道すがら、庶民の生活を垣間見ることができます。
-
異国の路地裏を歩くことが好きです。
-
空港バスの停留所周辺も大きな荷物を持った人たちが。
-
広州白雲国際空港の中です。そういえば広州はホンダの合弁企業がありましたね。
-
わずか2日の初の中国滞在でしたが、今度はゆっくりと滞在してみたいです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23