2008/01/24 - 2008/01/27
590位(同エリア1330件中)
ペ・デポさん
いよいよ念願だった列車での国境越えです。飛行機・船・バスでの国境越えはこれまで経験がありますが、列車での国境越えを経験したことで、「徒歩」での国境越えが次の目標です。
-
紅磡駅の国際列車の待合所。
-
もちろん免税店もあります。
-
列車の時刻表。
-
いよいよ乗車です。
-
早速、席をめぐって喧嘩が始まりました。中国の方は熱いですね。
-
中国語の雑誌も備え付けです。この後、ミネラルウォーターも配られました。
-
出発直後です。
-
だんだん建物も少なくなってきました。
-
民家がぽつぽつと見えるだけで、少しずつ風景も寂しくなってきます。
-
まだまだ香港ですよ。
-
いよいよ国境越えです。向こうには大きな鉄条網も見えます。写真を撮ってもいいものかと迷いましたが、さりげな〜くこっそりと撮ってみました。
-
いよいよ深圳上陸です。
-
深圳駅のホームに人民解放軍の軍人さんでしょうか?
-
深圳市内の様子です。
-
初の中国ですが、やはり色々聞いていたとおり経済発展が著しい様子です。
-
まだまだ深圳です。
-
新しいマンションの建設ラッシュのようです。
-
古いものと新しいものとが混在している様子が良く分かります。
-
東莞駅に到着です。
-
東莞を過ぎるとのどかな風景が広がります。
-
まだまだ続くのどかな風景。
-
たまに小さな町が見えてきます。
-
こんな工場も見えてきました。北京五輪でも取りざたされた中国の大気汚染のニュースを聞いた時には、この風景がまず頭に浮かびました。
-
広州東駅に到着。これが乗ってきた九廣鉄道の車両です。
-
広州東駅の構内。初の中国入国ですが、いきなりこの薄暗さに少々ビビリ気味です。
-
ちょうど春節の直前ということもあり、駅には帰省と思しき人が大勢いました。
-
何とか地下鉄を乗り継いで、本日の宿泊先である華廈大酒店にチェックイン。海珠広場駅から徒歩で5分ほどです。部屋からは珠江が良く見える部屋です。
-
夜はこんな感じで綺麗なリバービューです。
-
珠江と逆の方向はこんな街並み。
-
早速荷物を置いて、ホテル周辺を散策です。近くの市場は春節の飾りがたくさん売っていました。
-
屋内の市場ですが、小さな路地が迷路のように入り組んでいて、すっかり迷ってしまいました。
-
何とか外に脱出することができました。
-
将棋を観戦するための人だかり。ちなみに右手には公衆トイレがあります。つまりトイレの真ん前で将棋を打っているわけです。
-
沙面に行ってみましょう。かつての外国人租界です。
-
中国とは思えない洋風の建物が並びます。
-
沙面の真ん中には綺麗に整備された公園があります。
-
租界時代を思い起こさせるオブジェもいたるところにあります。
-
それにしても今回の旅は本当に天気に恵まれず、香港に続き広州でも雨です。すっかり体も冷えてしまい、震えながらの散策です。写真もブレまくってます。せっかく綺麗な街並みなのに残念!
-
マッサージ屋さんのようです。今回は時間が無いので寄れずじまいでしたが、次回も広州に来る機会があればぜひ行ってみたいです。
-
沙面の案内図です。中国人の観光客もたくさんいました。
-
沙面に掛かる橋の上からの風景。
-
ホテルに帰った時は既に日も暮れていました。珠江沿いの道も綺麗にライトアップされています。
-
ホテル周辺にも洋風の建物があります・
-
これで寒くなければゆっくりこの夜景を堪能するのですが、とにかく寒くて寒くて。
-
どんだけ寒いねん、ってくらい写真がブレてます。本気で風邪引きそうだったので、早々にホテルに退散し、熱いシャワーを浴びました。
-
寝る前に中国の紙幣をパチリ。どう使ったらこんなにクシャクシャになるものやら。これはこれで面白いんですけど。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
46