2008/10/11 - 2008/10/19
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kaokaoさん
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インド旅行へ行ってきました。
デリー→バラナシ→アグラ→ジャイプール→デリー
事前情報で、予防注射を打つとか、テロとかいろいろな情報が入ってきて、少しビビりながらも、
虫さされや、薬関係も一通り用意し、トイレットペーパーまでも持って行ってきました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
エアインディアでの機内食。
チキンカレーと豆のカレー
カスタードクリームにパスタのような甘いデザート?
(左上) -
ニューデリーに到着
夕方のラッシュなのか大渋滞
入り乱れてる
人・自転車・リキシャ!!!
クラクションの嵐
インドの洗礼を受ける -
アショカホテルへ到着。
部屋に着いて、うがいをしたらーーー\(◎o◎)/!
鉄と塩が混ざったような、きつい味!!
強烈なインドの洗礼を受ける
ミネラルウォーターで口をゆすいだが、
一晩中その味はとれなかった。
夜はホテルのレストランで
チキンカレー
シーカバブー青唐辛子味
タンドリーチキン・カレー味
ビール
すべて辛いがとても美味しかった。 -
翌日のホテルでの朝ごはん
ルームサービスにした。
コーヒーと、オムレツがとっても美味しかった。 -
バラナシへ向かう機内食。
チキン・キッチュ
またしても、甘いデザート(左上)
すべて美味しかった。 -
ヒマラヤ山脈が見えた。
-
バラナシのホテルへチェックアウト後、
オートリキシャで、サルナート
(ブッタが初めて説法をしたという仏教の聖地)へ -
サルナートのダメーク・ストゥーパ(仏塔)
-
サルナートのムールガンダ・クティー寺院
ブッタの生涯を描いた壁画が美しかった。
戦前に日本人画家が仕上げた作品。
寺院には靴を脱いで入るのだが、下駄箱のことろに
子供たちがいて、5ルピー、5ルピーと言われた。
小銭がなかった事もあり、走って逃げた。
良かったのかな。。。 -
夕方のガンジス河へ向かった。
オートリキシャからの眺め。
こんなもんじゃない。
すごい、人と、車と、バイクと、自転車と、牛と!
この時見た景色が今でも私の脳裏にはっきりと残っています。
すごい数の人々が、はだしで、女性はサリーを着て、
どこまでもどこまでも歩いています。
砂煙があがる中、それはとても幻想的なシーンにみえました。
この人たちは、どこから来て、どこへ向かうのだろうか? -
バラナシは、シルクの町。
シルクを織っているところを見せてもらった。
エレクトーンみたいな竹の棒を踏んで、織る。
この後、お約束のように、
シルクのたくさん置いてある部屋に連れていかれました。
交渉に時間がかかって、夕焼けのガンジス河がみれない!
って私はあせっていました。
外はもうすっかり真っ暗ですが(>_ -
入り組んだ狭い道をオートリキシャで進む。
ジブリのような世界。
人や犬を引きそうになりながらすり抜けて行く。
リキシャを留めて、ガンジス河へ歩いて行く。
初めて見たガンジス河。
月に照らされたガンジス河は、
とても幻想的で、息をのむ美しさ。 -
船に乗りました。
私たちは貸し切り。
他の観光客はギューギューで乗ってました。
私の頭の中は、
「千夜一夜物語、アラビアンナイト」という
言葉が出てきた。
砂漠でもないのにね。 -
18時半から毎日行われている
プージャー(礼拝)を見ました。
子供の物売りがボートに乗って来て、
お花の灯篭を買うようにいいます。
小銭がないから、ごめんね。 -
ガンガー(ガンジス河)でのプージャ
クライマックス。
沢山の祈る人が、ろうそくのシャンデリアのようなものを持って、
祈りをささげています。
とても宗教的な感じです。 -
この日も疲れたので、ルームサービスで。
ベジタブルヌードルと
ビール。
野菜の焼きそば。
優しい味でとても美味しい。 -
翌日は、自力でオートリキシャを探そうと
ホテルをでた。
オートリキシャに乗りこんで行ってほしい場所を言うと、
今日一日観光しないか?と言ってくる。
仲間たちも集まってきて、囲まれて交渉される。
全然動いてくれない(-_-;)
もうすでに交渉に疲れる。
インドではすべてが交渉なのだ!
昨日の信頼できるオートリキシャさんがいたので、
また今日も彼にお願いすることとなる。
自由行動はできないようだ。
(まだ慣れていないから、怖いしね)
町のラッシー屋さん。 -
屋台のラッシー
飲むヨーグルトに、ヨーグルトを入れてくれた。
甘酸っぱくて、濃厚ながらさっぱりしていて、グー -
お買い物に行きたい地区(ダシャー・シュワメード・ロード)は、オートリキシャは入れないので、
知り合いのガイドさんを携帯で呼んでくれて、
そのお兄さんと歩いた。
日本語がベラベラの人。
日本には行ったことはないと言っていたが、
本当なのか!?
「インド人うそつかない。」という言葉が
私の頭の中でグルグルする。
ここも、すごい、人人人!!! -
細くて入り組んだ路地を歩く。
ガイドの兄さんについていくのがやっと。 -
お目当ての紅茶が買えて、
ホッと一息。 -
ベジタリアンターリー(定食)
手前からカレー味のジャガイモ煮
ベジタリアンカレー(豆やらの野菜のカレー辛くなかったかも)
スープ(お味噌汁のようなものらしい)(サラサラカレー味)
※カレー味とは言っても
いろいろな味なので、飽きることはない。
ヒンデゥー教の人は、ベジタリアンも多いので、
食べ物には、ベジかノンベジかがわかるように
印がついていたりする。
ヘルシーでとてもおいしかった。 -
周辺の町並み。
シルクのサリーは洗濯ができないとのこと、
綿のパンジャミ(パジャマみたい)を買った。
シルクのパンジャミはとっても素敵だから、
欲しかったんだけど。
また、来た時のお楽しみって事でw -
またまたホテルでルームサービス
ホワイトソース、マッシュルーム、チーズ
見た目は悪いけど、美味しい。 -
チキンバーガーとビール。
ルームサービスは一回500円位!
びっくりする。
やめられない、ルームサービス。 -
朝5時。
日の出のガンガーを見るために出かけた。
さすがに、大量の人々はいない。(ホッ) -
途中、空の籠や空の自転車で市場に向かう人々を
見かけた。
夜明け前の市場は、仕入れる人々でいっぱいだった。
原動力にあふれている町の一面を見ることができた。 -
日の出前のガンガー
-
ケーダルガート
-
灯篭を流しました。
-
幻想的な朝日
-
対岸の不浄の地へ上陸!
-
ボート3時間貸切で、
沐浴する人々の暮らしをじっくり
見学しました。 -
沢山の人々が、朝の沐浴にきます。
-
給水塔
-
ヨガのポーズをするおじさん
-
ガンガー近くの八百屋さん
-
ホテル前の牛
-
写真を撮ってくれと
寄ってくる子供たち。 -
サリーを着た女性
-
河の横の魚屋さん
-
テイクアウトのマサーラー・ドーサー
(ジャガイモの煮たのをクレープで巻いてある)
トウガラシが効いていた。
ビールとグラスを2個頼んだつもり(two graasses)が、
ラッシーが2個も来てしまった!
暴飲暴食がたたって、胃もそろそろ疲れをみせはじめた。 -
翌日は、またまたオートリクシャーで
ラームナガル城へ向った。
途中橋の上からガンガーをみた。
昨日ボートでいたのは、
はるか向こうのカーブあたり。 -
沢山の牛が水浴びしている
-
橋の上から見た沐浴する牛
-
橋の上からみた洗濯する人
-
石畳のガタガタ道をオートリクシャで揺られること
30分位
(疲れがたまっていたので、振動がしんどかった)
ラームガナル城近くのチャイ屋さん -
-
ラームナガル城入口
中には博物館があり、
ゴージャスなマハラジャの
暮らし振りがうかがえる。
※マハラジャとは、各地にいる
王様の事です。 -
昔マハラジャが沐浴をしていた専用のガート
-
私がリクシャー酔いした事を
告げると、この実を食べてみろ。と、
屋台でフルーツを買ってくれた。
皮をむくと、なしのような味の白い実。
この3日間、水あたりをしなかった私は、
「インド大丈夫じゃ〜ん」と思って、
この実を5〜6個バクバツと食べてしまった。
私が油断した瞬間だった。 -
さよならガンガー
いろんな事を教えてくれてありがとう
生と死が同じだと教えてくれた。
怪我した犬もたくましく生きていた。
幸せだとか、不幸だとかはなく、
ただ毎日の生活があるようにみえる街。 -
町の雑貨屋さんのお菓子
-
ボディアート
メヘンディ
私はピーコック -
友人は孔雀
-
バラナシから、アグラへ向かいます。
-
初の寝台列車
-
なんと3段ベットで一番下だよ
がしかし、とっても寝心地がいい
かしかし、胃とお腹が激痛に襲われる!
12時間後には治っていますようにzzz
(この時、突然ホームシックにかかってしまいました
。)
列車ってなんだか哀愁を誘いますよね〜〜 -
アグラに到着(ゲートウェイホテル)
素敵な空間に、緊張が一気に解ける。
そして、ややテンションUP
体調も少し良くなる -
部屋からの眺め
タージマハールが見える〜 -
ズームいっぱいで撮ってみる。
雑踏に紛れる体力がなく、
部屋からのタージマハールを見て、
休む事にする。
夕方元気になったら見に行ってみよう。
が、しかし、ガイドブックより1時間終了時間が早かったようで、
タージマハールに行けない事になってしまった。(どてっ) -
翌日の朝。
ホテルのお庭でリスに遭遇。
とってもサービスの良いホテルで大満足。
体調が悪い事を話したらチェックインのずっと前だけど部屋に入れてくれた。
待ってる間のラウンジのコーヒーやチャイもサービスしてくれた。
部屋で休んでいたら、メッセージカードと果物のお見舞いがゼネラルマネージャーから届いた。
ホテルの専用車のおじさんがとても親切だった。
レストランも素敵な感じで、朝ごはんもアメリカンビュッフェでおしゃれだったよ〜
胃を休めたかった為、ほとんど食べれなかったのが残念。 -
アグラのホテルをチェックアウトして、
ジャイプールへ向かいます。(車で6時間)
スズキの車はとても快適でした。
途中、ラクダとすれ違ったりもしました。
途中のドライブインで休憩。
どこのトイレにも、女性がいます。
彼女たちは、カースト制度のため、
代々トイレでしか働けません。
すべての職業は階級によって決まっていて、
今でもそれが脈々と息づいているようです。 -
ピンクの街ジャイプールへ到着。
奮発して、最後の1泊は宮殿ホテルへ泊まりました。
手厚い歓迎を受けました。 -
ゴージャスなお部屋で
またまたテンションUP -
宮殿ホテル
-
宮殿ホテルの廊下
-
ホテル内を案内してくれるツアーに参加しました。
最後にシャンパンが出てきました。
イギリスから来られているご夫婦、
ロサンゼルスから来られてるご婦人たち。
私たちが「9日間の旅だ」というと、
「え、たったの?」っと言われたのがとても
印象的でした。。。 -
中庭でダンスショーがありました。
-
出かけて部屋に帰ると人がいてびっくりする。
ベットメイキングだったり、
夜のチョコだったり。
チップが必要だったのだろうか???(謎) -
テラスで、最後の晩ごはん。
スパイスが怖かったので、
少し重いがニュージーランド産のラム肉にする。 -
シュリンプのパスタ
美味しかったけど、
辛過ぎた。 -
翌日、夢のようなホテルをチェックアウト後、
お迎えの車で、風の宮殿の前を通ってもらった。 -
ニューデリー近くでは、
建設ラッシュ。
高層マンションや、ガラス張りのコールセンターなどがあった。
インドに来て初めてビルをみた。 -
空港横のメトロ建設現場。
もうすぐ空港までの地下鉄が開通するようだ。
何年か後にインドを訪れる事があるとしたら、
街の様子はすっかり変わっているのだろう。
(終わり)
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