2008/10/28 - 2008/10/28
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irisoさん
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◆まずは一言◆
今日は仕事の区切りが良いので、ちょっと遠出(?)でもしようかと考えたのが前日。Google Mapで時間を忘れながらストリートビューしていると少し乗り物酔いと同じ感覚になってしまいました。高井戸インターで降りて20号を新宿方面に進むこと10分。笹塚で左折するとすぐの所に見つけたのが、この多田神社。中野区の住宅街と商店街にの狭間にある地域に根付いた雰囲気に惹かれてふらふら〜っと立ち寄ってみました。境内は決して広くはないのですが、どこか落ち着けるところはさすが神社のなせる技。買い物帰りのお年寄りが当たり前のように鈴を鳴らして手を合わせていました。その脇を我が物顔で通り抜ける家猫さん。ジャージ姿で神社前のコンビニから出てきたカップル。中野区の生活をこんな形で感じられて、つかの間の幸せでした。
ちょっとした街角に潜り込んでのシャッターを押す瞬間ってたまらなく好きであることを再確認した日でした。
◆表紙の写真◆
中野の住宅街にある多田神社の提灯と拝殿
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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中野に行く前に通りがかった勤務先近くの街角の神社さん。七五三の季節がまたやってきました。今年も秋が深まっていきます。
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阿蘇神社。多摩川沿いにある静かで落ち着ける村社です。
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一の鳥居をくぐり・・・・
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狛犬さんに挨拶をして・・・・
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手水舎に向かいます。手水は禊ぎにあたります。手と口をゆすぎ、神様と対面する前心身共にお清めをします。神社参拝する際に、本来なら禊ぎをするのが必至だったのですが、現在では禊ぎなんぞその辺でしていたら訴えられてしまいます。
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ここの神社さんは青竹で使った柄杓が特徴的です。辺りを見渡すと・・・
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のどかな風景が私を包み込んでくれました。多摩川の清流がサラサラと流れている。子供の学校帰りの話し声と季節はずれの何かの虫の声と川の流れ以外は何も聞こえません。
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河辺からの神社を見上げて・・・
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拝殿を正面からパシャリ。
601年に推古天皇によって創建。その後、平将門さんが 社殿を造営。将門を討った藤原秀郷さんが再建。
1516年 小田原北条氏の朱印状。
1598年 徳川家康さんが参詣。
その後も三代将軍 徳川家光さん、
生類憐みの令の徳川綱吉さん、
暴れん坊将軍な徳川吉宗さんなど、、、
徳川将軍からの朱印状が・・。
(朱印状:将軍や大名が朱肉の印をおして使用した公文書) -
のどかな清流と神様のご加護に心洗われますねぇ。
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阿蘇神社さんを多摩川が流れている方向へ横から見た図。
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さてこっちはまた別の神社さん。こっちは本日のメイン神社〜
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多田神社さんです。
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