2004/06/02 - 2004/06/07
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モルゲンロートさん
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東西冷戦の時代、チェコ、ルーマニア、ハンガリーなど社会主義国を「東欧」と一括していましたが、ルーマニアはまったく異質と知った旅でした。
違いは、また長くなりますので後日ブログで。
http://sam0802.exblog.jp/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- オーストリア航空
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列車で国境を越え、ルーマニアからハンガリーへ。
(誰やー、また昼間からビール飲んでるのは!) -
ブダとペストを結ぶ、くさり橋。
と後ろは王宮の丘。 -
王宮の丘のマーチャーシュ教会。
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漁夫の砦。
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丘のカフェで一休み。
(誰や、また昼間からビール!) -
カフェから望むドナウ川と国会議事堂(川向こう)。
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翌日、バスでホッロークーへ。
バスで一緒だったおじさんは、地元の人でした。 -
ホッロークーは、「87年に世界遺産に登録された、ハンガリーの古きよき伝統を今に残す小さな村。周りを山々に囲まれた、本当に静かな村だ」(『地球の歩き方』)。
「この村に住む人々はパローツ人と呼ばれ、モンゴル人から逃れてカスピ海沿岸地方から移住したトルコ系クマン人の末裔にあたる。運がよければ、民族衣装を着たパローツの人々による歌やダンスを楽しめる」(同)。 -
13世紀につくられた、村はずれのお城へ。
「城はすでに廃墟と化しているが、そこからの眺めは壮大で素晴らしい」(『地球の歩き方』)。 -
その眺め。
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眺め。
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村へもどって…
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散策。
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散策。
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遠足に来ていた子どもたちと。
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翌日、ドナウベントへ。
後ろは、くさり橋と王宮です。 -
だんだん建物が低くなり…
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景色が緑になり…
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いくつか集落を過ぎて…
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ヴィシェグラードに着。
あの上の要塞をめざします。 -
その前に腹ごしらえ。
+喉うるおし。(^_^;) -
要塞に登ると、あのドナウ川が…
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突如、屈曲します。
これがドナウベント。 -
「要塞は4世紀頃から少しずつ築かれていったという。現在内部は博物館となっており、なかにはギロチン処刑台や拷問具などが生々しく並び、要塞が血なまぐさい政争の舞台であったことが知れる」(『地球の歩き方』)。
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ギロチーン!
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帰りはバスで、まず、ちょっとエステルゴムへ。
ハンガリー・カトリックの総本山、大聖堂を訪ねました。 -
それからセンテンドレという町へ行って泊。
「小さな美しい町だ。14世紀頃より交易商人であふれる商業都市として栄え、1920年代にはアーティストたちのコロニーが生まれ、現在15以上の美術館やギャラリーが集まっている」(『地球の歩き方』)。
こんな道を歩いて、バス停から町へ。 -
こんな店でディナー。
(食後、まだ飲んでる。) -
翌日、町の散策。
丘の上のカトリック教会。 -
ヴァイダ・ラコシュ美術館。
「ラコシュ(1908〜41)は、22才でパリに留学し、ロシア・アヴァンギャルドの影響を強く受けたとされる。27才でセンテンドレを創作の本拠としたが、33才で短い一生を終えた」(『地球の歩き方』)。
ロシア・アヴァンギャルドにつきましてはブログもご一瞥いただけましたら幸いです。
http://sam0802.exblog.jp/d2008-10-22 -
学芸員、というより地元のおばさんで、アット・ホームでした。
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クメッティ・ヤーノシュ美術館。
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中央広場。
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坂道。
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翌日、ブダペストに戻り、西洋美術館へ。
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その後、街をぶらつき…
(なぜか、写真がありません) -
何かのフェスティバルに出くわしました。
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舞台袖で、
「写真撮らせて」 -
最後の晩餐。
翌日、帰国の途につきました。
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