2008/10/13 - 2008/10/13
171位(同エリア189件中)
麒麟獅子さん
岐阜・福井の県境、油坂峠を抜けて美濃街道へ、
・九頭龍湖
・大野
・勝山
・丸岡
の順で、奥越前をドライブをしてきました。
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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油坂峠を抜けて、国道(美濃街道)を走ると気になる神社が。
その名も”穴馬神社”。
なんか、競馬ファンなら喜んでしまいそうな名前だ(笑) -
周囲に民家が無いので当然かもしれないが、無人の神社。
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手を洗おうにも、水が出ない・・・
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どうもここは、ダムで沈んでしまった村の神社が集まったところのよう。
今回の旅の安全を願うとしよう。 -
神社の眼前にはダム湖である、九頭竜湖が広がっていた。
湖に沈んだ村を見守っているのだろうか・・・ -
しばらく車を走らせると、ダムの管理所に到着。
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もう2週間くらい後なら、紅葉が綺麗かも。
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さらに車を西に進め、道の駅に到着。
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入り口には恐竜がお出迎え。
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しかも、この恐竜の親子が動きます。
サイズも大きいので、泣き出すチビッ子もいました。 -
ここはJRの駅でもある。
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・・・でも本数は少ないので、電車は見れず。
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ホームはこんな感じ。
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終着駅なので、これ以上先には進めない。
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周りをぶらぶらしていると蒸気機関車が。
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さらに資料館の前には、
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源平の合戦ゆかりの地なのでしょう
源義平とおみつの像。 -
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道の駅をあとにして、大野にやってきました。
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神社の裏に、大野城への登山口があります。
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この門が入り口。
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・・・登るのに20分かかるのか。
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何とかお城に到着。
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何とかお城に到着。
山城なので、天守から一帯の平野を見渡すことができました。 -
次に、苔で有名な平泉寺白山神社へ。
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静寂・・・というか、厳かな雰囲気。
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とにかく、なだらかですが石段をひたすら登ります。
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さらに奥に進んでみる。
この辺まで来ると、参拝客もいないし、心無しか暗い・・・ -
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この左手には楠木正成のお墓がありました。
歴史好きにはたまりません。
(ちなみに先ほどの大野城の近辺で朝倉義景、後で向かう丸岡近辺で新田義貞のお墓参りをしてきました) -
帰り道、この参道の石段がなんとも風情があって良い。
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苔の鮮やかな緑色も和ませてくれます。
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神社には、北陸最古の庭園がありました。
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静かで落ち着いた雰囲気に癒されました。
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続いて、越前大仏を観に、
いやぁ、先ほどの白山神社の厳かさとは一変して
なんとも形容しがたいお寺(?)でした。 -
門前町・・・といっていいのでしょうか?
誰もいません。 -
入り口の仁王像。
・・・その手前にあるのは一体!? -
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とりあえず、先に進んでみる。
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なんというのか・・・一つ一つがデカイ。
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越前大仏の登場です。
・・・うーん、デカイ。 -
大仏の周りを取り囲むかのように並ぶ仏像群(?)。
妙に圧倒されます。 -
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さらに階段を登ってみると・・・
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大仏を撮影するのに絶好のポイント!
なんなんだ、このお寺は!? -
比べるものが並んでいないのでわかりにくいんですが、これも大きい。
たたく撥は、バットくらいの大きさ。 -
しかも敷地内には、九竜壁まで。
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なんでも、中国で作ったものを運んできたのだとか。
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続いて五重塔。
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なんと、塔の内部はエレベーターで上まであがれる。
なんともバリアフリーなお寺だ! -
でも、最上階へは階段で登らないといけない。
楽ばかりしてはいけないという、戒めか? -
さぁ、最上階に到着。
どんな光景が待っているのか!? -
眼下には大仏殿、そして遠くには勝山城。
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ちなみにこれがその勝山城。
時間の都合で、中には入れませんでした。
石垣に、龍の模様が入ってるのはナゼ?? -
今回の旅で一番楽しみにしていたのが、勝山の恐竜博物館。
博物館だから、カメラ撮影ダメだと思って車にカメラをおいてしまったのが残念。
撮影OKみたいです。
ここの展示内容は、入場料が安く感じるくらい充実。
恐竜の模型、骨格などはもちろん、地質学、生物の進化をわかりやすくかつ、具体的に説明しているので、また訪れたいと思わせる内容でした。
福井に来たら外せないスポットだと思います。
ホント、カメラを置いてきたのが悔やまれる・・・ -
最後に、訪れたのが丸岡城。
現存最古の天守といわれています。 -
歴史を感じさせる外観です。
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直角かと思うくらい勾配のきつい階段で上に登ります。
補助ロープ必須です! -
内部はいたってシンプル。
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降りるときもロープにつかまらないと、怖いかも?
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見下ろすとこんな感じですからね。
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帰り道、海岸に沈む夕陽が綺麗でした。
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