2008/10/17 - 2008/10/21
168位(同エリア251件中)
yuriさん
ここ最近の一人旅を通して
やっぱり「島」っていいな、と思い
島へ出かけたくてうずうず。
少しだけ授業を休んで、
地元・東京から近くて地形がおもしろそうな島を
じっくり見て調べてこよう!
という個人的な勉強で
神津島をピックアップし、行ってきました。
民宿の奥さんと
ダイビングショップの方のおかげで
充実した島取材ができました。
--神津島-------------------------------
面積 19平方キロメートル
周囲 22km
人口 約2000人
標高 572m(天上山)
東京竹芝より 178km
---手配--------------------------------
往路・ジェット船をネット予約 10月料金/学割 9360円
民宿:1泊2食を出発直前に予約 7300円×3泊
潜水:ショップにメールで予約
復路・大型客船を神津滞在中に予約 学割 5910円
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船
-
竹芝桟橋からジェット船に乗って
3時間10分。
終点の島。
条件付出航
(港が荒れていたら引き返すという条件の出航)
でしたが、
大島のあと、新島、式根島に着岸できたので
どうやら上陸できそう?
地図上で眺めていた神津島。
いよいよ実物が見えてきました。 -
無事に着岸。
桟橋に民宿の奥さんが車で迎えに来てくれていました。
いったん、宿に荷物を置き、
まず、1ビーチ ダイビングへ!
(主旨ズレてる?) -
いやはや、海の中から地形をね・・・。
-
-
波が荒く、この日のポイントは
赤崎。
外洋から岩で隔てられた
天然のプールで
平均水深は6m。
なのでマクロを楽しむポイントだそうです。 -
このさい、気になっていた
イバラカンザシの図鑑をつくる気分で
ひたすら岩に張り付いてみました。 -
イバラカンザシって
貝の仲間。
びっくりすると、
このクリスマスツリーみたいな部分が
岩の中の穴(殻)に一瞬で引っ込みます。 -
-
こんなにきれいなのに、
多くのダイバーにとってイバラカンザシは
雑草のような存在なようで
それをひたすら撮影している自分は
あとで一緒に潜った方々に
変わり者扱いされましたけども・・・。
きれいですよね! -
夕日があたって温かい。
-
かわいいー!
-
ダイビング後は
神津島温泉保養センターであったまりました。
海を見ながらの露天風呂は水着着用で混浴です。
ダイナミックな太平洋一望!
ダイビングでご一緒だった
ひとつ年下の可愛い女の子と浸かってたら
地元のおじさま方に
「ここからの夕日は最高だよー」
と教えてもらいました。
←1番大きいお風呂にお湯が入ってなかった状態。 -
民宿の、
豪華なお料理!
地元の素材をふんだんに使った
こだわり食材だそうで、
とても美味しかったです。
量もすごい!
1泊目は、昼間一緒に潜った方が
同じ民宿にいらしたので
旅行や海の話をしながら賑やかに
夕飯を頂きました。 -
朝食は、民宿の奥さんの焼きたてパン!
-
民宿の犬氏。
-
陸地をじっくり見て回ります。
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お世話になったダイビング屋さんの2階。
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時化で潜れないダイビング屋さんの運転
で、白山登山口まで連れてきてもらいました。
そしてここから民宿の奥さんのナビで、
天上山に登ることに。 -
ウメバチ
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赤い実
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山頂付近の山肌。
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頂上の看板、
右上の方向は、ロンドン。 -
表砂漠。
天上山が最後に噴火したのは西暦838年のころと
言われていて、そのときの噴火口のひとつが
砂地として残っているそうです。 -
東京離れ、というか 地球離れした風景が続きます。
-
裏砂漠展望地から。
中判カメラで撮影。
正方形の写真は、フィルムです。 -
見えるのは祗苗(ただなえ)島。
お天気がよければもっと先の島が見えるらしい。 -
秋の花、リンドウ。
-
不動池は水がなくなって、苔が生えていました。
-
登山のメンバー
民宿の奥さん、
波が荒くて海に出れなかったダイビング屋さん、と
そのお客さん。 -
たぶんアザミ
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アキノキリンソウ
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岩がピンク色がかっていました。
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ハイラナイガ沢付近から。
強風でしたが、空は晴れ! -
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下山中。
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時化で漁に出れなかったとのことで
魚があまりなかったお寿司屋さんでの 登山打ち上げ。
なんか、爆笑しっぱなしでした。 -
神津島の街灯は、オレンジ色。
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3日目の午前は、
またもや民宿の奥さんの案内で
神津島の要所巡りに連れて行ってもらいました。 -
松山遊歩道。
木陰が涼しいです。
くもの巣がいっぱいで、
開拓気分で楽しかったです。 -
三浦展望台から。
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三浦湾のビーチと、洞窟が見えます。
-
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松山展望台から。
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多幸湾のビーチ。
奥に見えている砂糠(さぬか)山には
黒曜石層があります。
釜ヶ下洞窟は、昔は船で観光できたそうですが
いまは入れないらしいです。 -
多幸浜では、多幸名湧水を飲むことができます。
美味しいのでぜひ。 -
多幸浜はサーフィン向きのビーチ。
-
-
展望のいい多幸レストランのテラスで
シーフードパスタを頂きました。 -
ありま展望台から。
-
午後。
昨日に引き続き
もう一度、今度はひとりで天上山に
登ることにしました。
今回は黒島登山口から。
日没も気になり、
登山口から駆け足で階段を上がって
30分で10合目へ着きました。
千代池は、水がなくなってコケが生えている様子が
見えました。
14:10 登り始め
14:30 十合目・オロシャの石塁 -
昨日より風も弱く、心地よい天候。
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裏砂漠は、やっぱりすごい風景。
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夕焼けに照らされる天上山。
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16:30
黒島展望山から海を望む。 -
日が暮れる前に下山。
-
野生のチワワ
かと思った・・・。
このあと吠えられてしまいました。
予定ぴったりの17:00に登山口へ戻れました。
山では、地元の高校生3人とすれ違っただけでした。 -
商店。
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4日目。
朝飯前に、町なか散策。 -
物忌奈神社。
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豪華朝食。
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民宿ちかくの高台から街並みを望む。
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神津島村役場
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保育園。
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花の色がいろとりどり、
きれいなお墓をもつ
濤響寺(とうこうじ)。 -
あ!もう帰りのかめりあ丸が来てる。
-
おせわになった民宿の奥さんは
お仕事があったので
ダイビング屋さんに
船の桟橋まで車で送ってもらいました。
派手な出航ではなく、
さりげなく、静かに港を離れるかめりあ丸。
島影って見てて飽きることがありません。
紺色の重なりが、本当にきれい。 -
収集した島の情報をまとめたり
写真を整理したりと
黙々と作業していたら、
かめりあ丸の食堂のおじさんが
オレンジを出してくれました。 -
穏やかな海。
-
伊豆諸島の島影見たさと経済的理由で
飛行機でもジェット船でもなく、
かめりあ丸で
昼間に9時間半の航海。
そのために見れる
この色彩。 -
大型客船は空いていて
Eデッキという椅子席の部屋を1人で
使えるほどでした。
だから甲板も空いていて。
東京湾の夕暮れを独占している気分。
幻想的。
また船で島へ行こう!
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