2005/11/09 - 2005/11/09
806位(同エリア2219件中)
一歩人さん
とことん東照宮もいよいよ、久能山、日光から、仙波東照宮へと到着して、
三大東照宮、制覇となりました。お楽しみ下さい。
このとことん旅行記は、この流れを意図して、
途中、芝東照宮、神仏分離の増上寺・安国殿、小田原陣地跡、へも寄り
道しました。
仙波東照宮とは、
家康の没後その遺骨を久能山から日光に移葬した元和3年(1617年)3月、
喜多院に四日間逗留して供養したので、天界僧正が、寛永10年(1633年)1月
この地に創建した。
日光、久能山の東照宮とともに三大東照宮といわれている。と。
表門(隋身門)、石鳥居、拝幣殿、中門(平唐門)、瑞垣、本殿からなる。と。
(撮影2005年11月9日、以下同じ))
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
-
01 隋身門
朱塗八脚門・切妻造でとち葺形銅板葺である。
以前は、後水尾天皇の御染筆になる「東照宮大権現」の額が
掲げられていた。この勅額は寛永10年(1633年)12月24日と
あることから東照宮の創始の時期を知るひとつの資料となっている。と。 -
02 石鳥居
寛永15年(1638年)9月に造営奉行の堀田正盛が
奉納したもので、柱に「東照宮大権現御宝前・・・」の
銘文が刻まれており、様式は明神鳥居である。と。神鳥居である。と。 -
03 石階段
いつも、この階段から見上げるシーンが、
神殿へ上るので、不思議な空間にどきどきします。 -
04 拝殿・幣殿
拝殿は、単層入母屋造り、正面は、銅板本葺である。と。
幣殿の背面は入母屋造り、前面は、拝殿に接続し、同じく
銅板本葺である。
内部も朱塗りで美しく、正面に後水尾天皇の御染筆になる
「東照宮大権現」の勅額が懸けてあり、創建当時に下賜された
貴重なもの。と -
05 扉
おお!葵の紋。葵のご威光を感じます。 -
06 唐門・本殿
寛永17年(1640年)に再建。
本殿に安置されている円形厨子の中には、
天海が彫作した鎧を着け槍を右手に持ち、
騎馬に騎っている家康公の木像が祀られて
いる。と。 -
07 仙波東照宮・建造物の図
東照宮の建造物の俯瞰図を見るようです。 -
08 天海僧正
慶長4年(1599年)、喜多院の第27代住職と
なった天海は、家康公に深い学識を認められ、以後、
秀忠、家光と3代の将軍に仕えた。
喜多院で家康公の遺骸を供養し、仙波東照宮を造営した。
(撮影2005年11月9日、川越市立博物館)
お美しく尊いお姿の像で、感動しました。合掌。
おしまい。
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