2003/09 - 2003/10
129位(同エリア153件中)
ソロソロさん
2010年までは、商用もあり北米に1年に数回飛んでいた。
到着後すぐに会議、会議と息つく暇もないのですが
何とか時間を2日間ほど工面して私のプライベ−トな時間を
楽しんでいた。
デスバレ−は、1996年に初めて 日本人のいない観光地に行きたく友人と訪問し大自然に敬服したが、
もう一度行こうとは思わなかった。
ある日 懇意な友人に 全て任せるから日本人の知らない
アメリカに連れて行ってほしいとのリクエストあった。
日程の関係もあるため西海岸に限定。
そして 選んだコ−スは
関空〜LAX〜
ベガス〜デスバレ−〜レッドロックキャニオン
Stジョ−ジ〜グランドキャニオン
のドライブ満喫のコ−ス
今回は、その中のデスバレ−を紹介させていただきます。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- タイ国際航空
-
まずは、業務優先
関空〜LAX〜SEATAC到着後睡眠時間を削っての打合せを3日間こなした後に
3日間の自由な時間を何とか作ることが出来た。
時間的に無理かな?と半ばあきらめていた計画が
実現実をおび始動を開始した。
なれば 飛行中を体調調整のためとしCクラスで計画
価格的に無理のないタイ航空にお世話になることにした。
Cクラスは、2階にありざわつきも無く快適そのもの。 -
搭乗後 すぐにデザ−トとワインの用意がされ新鮮なフル−ツに舌鼓 そして程よく冷えたワインに感激
-
今回の飛行ル−トは日本列島の南を通り
樺太 アリュ−シャン列島の大圏コ−ス。
たまたまシ−トが左側だった為富士山とても綺麗に見る事が出来た。
やはり富士の姿は美しい。 -
到着後 精力的に仕事をこなし 何とか予定通りラスベガスに到着した。
レンタカ−の手配は、ホテルのフロントに相談し
ナビ付のBOX-carで少々排気量の余裕のあるものを借りた。
デスバレ−への交通手段は、レンタカ−が最も手軽であるが、運転に不慣れな方は別な方法を選んでください。
レンタカ−を借りる上での注意点
1. 保険は必ずフルパッケ−ジで
2. 行き先を必ず伝え 適切な車の選択をしてもらう事
3. 地図はレンタカ−会社備え付けで十分
4. 携帯電話は、必需品
20年前は、衛星電話を持たされた
5. 水は十分に用意の事
6. サングラス、帽子は必需品
7. 肌を直接外気にさらさないこと
温度が40度を超えるのでそれだけで疲れる
まずは160号線でPahumpを目指しshoshone(入口)
Death valley と車を気をつけて走らすこと。
居眠りは厳禁!
気温が高く路面温度が高い為 大型トラックのタイヤがバ−ストその残骸が多数路上に点在している為うっかりしていると大事故になる。
運転は、視界の外まで真っ直〜〜ぐで何もなく
運転自体が楽しい。
ちなみに走行距離は往復で 600km程度を予想しスケジュ−ルを立てること・ -
やがて Death-valleyの中心地へ
1軒のホテル、ゴルフ場、資料館とドライブインがある。
空気そのものが体温より高く息をすると肺の中が暑くなる。
当然大地は、カラカラに乾燥を砂塵が舞っている。
ゴルフ場には、スプリンクラ−で散水されかろうじて芝が緑を保っているが、本当にゴルフをする人がいるのだろうか?
それとも アメリカ人のユ−モアなのか? -
奇跡の雨
年間降水量がわずか数mmと地
しかし 風雲急を告げ にわかに空が曇り
奇跡的、地位的に豪雨が発生
道路も冠水し一時た高台に非難する事30分
その後 またギラギラとした太陽が・・・
こんなに水浸しのデスバレ−は まさに奇跡 -
ゴ−ルドラッシュの頃は、蒸気機関車が走っていたらしい。 その展示が行われているが、湿度が異常に低い為老朽化がとても少なく 日本だったらボロボロになっている所だろうが まだ地鉄がしっかりとしていた。
-
Death-valleyの記念館
空調が程よくなされとても快適で灼熱の地獄とは比べて心地よい天国
運営は、ボランティアでなされ入場料とは別に公園入場税が必要だったと記憶している。 -
-
しばらく休憩した後190号線と374号線を目指す。
最低部のJCTから徐々に高度を上げているのが後ろを振り返ると解る。
山々の標高が2000m位あるだろうか? 見上げる高さになってきている。
最低部より 500m以上は高度を上げているだろうか?
写真を撮っていると猛スピ−ドで車が砂塵を巻き上げて通リ過ぎて行った。
友人が ”アッ ベンツの新型だ” と叫びカメラを用意したが車ははるかかなたに・・・。
聞けば、自然環境の厳しいこの谷で新車のテストを行っているとか。 -
公衆便所 バリアフリ−仕様で大きさは3m*3m
-
当然汲み取り便所だが、湿度が極端に低い当地 かつ通風良く臭気は当然ない。
トイレットペ−パ− 便座カバ−シ−トまで完備されていた。 -
人口は、50人くらいだろうか?
小さな町 Beattyをへて95号線に出た。 -
95号線の中央分離帯 巾は50m程度
-
やっとDeath-Valleyドライブも終盤に差しかかり遠くにベガスの明かりが山向こうの空にかすかに確認できるようになった。
走行距離は、すでに600kmを超えている。 あと100kmも走れば(空気が乾燥しチリが無いので日本と比べ信じられないほど視界が通る)無事に到着。
翌日は、I−15を通りUTAHまでのロングドライブ
目的?
アメリカで1番美しい村とされる st.Gorgeを尋ねて(往復走行距離は 約800km程度)
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