2008/09/20 - 2008/09/21
541位(同エリア713件中)
背包族さん
今年最後のキャンプと思って出かけたけど、雨がひどいしかなり寒いので、急遽アポなしで、五色温泉旅館に宿泊することにした。
情報によると、オーナーが何度が変っているらしく、最近は改装されて以前の鄙びた趣がなくなったとのこと。
実際泊まってみて、宿の印象は良くない。
まず、最初に料金を聞いた時に、8000円と9000円があるというので、8000円にしたら、翌日清算時に8550円の請求が・・・。
実は消費税と入湯税が別途かかるらしい。ふつう客が値段聞いたら全て込みの値段で言わないか???もしくは、別途かかる費用を説明するとか。
食事の内容を聞いても要領を得ない回答だったし。
で、実際の食事は、いままでこんな不味いもの食べたことないというレベルの素人商売。
コンビニ弁当かカップラーメン食べたほうがまし。
素泊まりもあることを教えてほしかった。
お湯はというと、食塩泉ではないので、イマイチ温まらず。
部屋は寒くて、あまり快適とはいえない。温水便座もないし。
この値段でこのサービスはちょっと・・・
今回は天気が悪く急遽ニセコのホテルに泊まることにしたので、リサーチしてなかったけど、後で探してみたらニセコにはもっと安くていい宿がたくさんあるので、二度と行くことはないな。
ちなみに阪急交通社のパンフによると、ニセコアンヌプリにあるホテルスコットは札幌からのバス送迎付きで1人朝食のみ付きで5500円。
-
大湯沼は二度目の訪問。
今回は大雨でカッパ上下着て一周してみたけど、観光客は誰もいなかった。
この沼に浮かぶ硫黄球は学術的にも珍しいものらしい。 -
この沼のそばには、「国民宿舎 雪秩父」というお役所系と思われる宿がある。
ここは、以前、日帰り温泉で訪れたことがある。
フロントのおやじ、最悪。
典型的などっかから天下ってきたじじいで客に対する言葉使いじゃない。
北海道らしい対応といえばそういう気もするけど酷すぎる。
値段聞いたら安かったけど、とても泊まりたくない。
ちなみに、数年前に女風呂の露天風呂で人が死んだことがあった。殺人事件だったかな? -
-
「五色温泉旅館」正面。
日帰り温泉は600円くらいだったと思う。
昔、改装前に紹介されていたガイドブックの写真どおりの青い乳白色の温泉。
硫黄の匂いが髪についてなかなか取れない。
シルバーなど貴金属を身につけていると変色するので注意!
夕食付きはお勧めできない・・・。
8000円と9000円のコースの違いはカニが付くか否か。
本州客メインのためか、こんな山奥でカニ出すんだ・・・。
なんか個性ないなぁ。登別とか一大温泉観光地と同じくしなくてもいいと思うのだが。
山奥にあるんだから、山の幸だけでもいいと思う。
やっぱ、北海道=カニ なのか?
ちなみに、デザートは赤肉メロン。夕張産ではないと思うが。
8000円のコースも量(品数)は多いのだが、料理にテーマがないというか、いったい何をしたいのかよく分からないデタラメな料理。
味付けが薄すぎるか濃すぎるかのどちらかだし。
鍋の具材も新鮮な感じがしない。 -
この旅館の唯一いいところ。
眺めはマウントビューですばらしい。
改装しただけあって、新館の方の設備は新しい。
内装に木をふんだんに使ったコテージ風の建物で、ベランダにはレッドシーダーデッキが使われている。
部屋のフローリングはカバ材かな。
ロビーからの階段には丸ごと木が1本使用されている。
ロビーには暖炉もあるが、使用されてはいないようだった。 -
チェックアウト後、一応キャンプ予定だった、ニセコ野営場をチェック。
場所は「ニセコ山の家」側。
さすがにこの天気なので、サイトには誰もいなかった。
まるで棚田のようなサイトで、山に囲まれているので夏場のキャンプだったら気持ちがよさそう。
敷地はそれほど広くないのでシーズンは混雑しそう。
近くにアンヌプリの登山口がある。 -
五色温泉郷には宿が二軒。
「五色温泉旅館」の向かいには、元JRの経営らしい「ニセコ山の家」という宿もある。
最初にこちらの値段を聞きに行ったが、値段はどちらも同じくらいだった。 -
「五色温泉旅館」の目の前にアンヌプリやイワオヌプリが見える展望台があるけど、露天風呂が丸見え。
女性の方はちょっと目隠しが付いているので大丈夫だけど、男性の方は目のやり場に困る。 -
この辺は火山灰質の地形のようだ。
-
展望台はきれいに整備されている。
-
「五色温泉旅館」の前のあたりはお花畑と呼ばれているらしい。
春には花が咲き乱れるのかな? -
宿には12時過ぎに着いたけど、空きがあったのかすぐにチェックインさせてもらえた。
宿泊客名簿を見ると、ほとんど本州客。
部屋で少し休憩した後、雨がやんだ頃を見計らい、宿の前にある展望台と遊歩道を散策する。 -
-
展望台をさらに進むと、イワオヌプリ、沼めぐりコース他への登山口がある。
-
紅葉には間に合ったけど、温暖化のせいかそれほど鮮やかではない。
-
山の天気は変りやすい。
部屋から外を眺めてると刻々と空模様が変化する。 -
-
-
-
アンヌプリの山肌。
ここはスキー場で有名。
実は秋のニセコはあまり来たことがなかった。
スノボにはまっていたときは、冬に何度が来たことがあったけど。
秋のニセコもまんざらじゃない。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ニセコ(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20