1985/02 - 1985/02
383位(同エリア384件中)
みどりのくつしたさん
- みどりのくつしたさんTOP
- 旅行記306冊
- クチコミ3件
- Q&A回答2件
- 494,592アクセス
- フォロワー12人
北インドから、鉄道でアーメダバードへ。
そのあと、ボンベイ(ムンバイ)からゴアへ行って、しばらく過ごした。
次に、マンガロール、カリカット、コーチンと移動する。
さらに、アレッピーからクイロンへ、バックウォーターという水路を小さな船で通りました。
これは、南インド、ケララ州観光の目玉かな。
乗客はもちろん、ほとんどが外国人観光客だった。
ボートの屋根にのぼると、自転車が置いてあったりして、白人旅行者に写真を取ってもらいました♪
クイロンでは船着場のすぐ近くの安宿に泊まったけれど、窓にの網が破れてて、蚊の死骸がたくさんあったのは怖かったなー。
このときはマラリアの薬なんか飲んでなかったしね。
クイロンからは、トリバンドラムへ列車で移動。
トリバンドラムまで来ると、いくら冬だとはいっても、暑くて耐えられない。
そこで、クーラーのガンガン効いたホテルに泊まった。
で一泊して、とっととコバラムビーチへ行って、しばらくノンビリ過ごしましたとさ。
コバラムビーチでも、日本人の学生さん、スウェーデンに住んでる日本人、スリランカからやってきた日本人の女の子なんかと知り合って、ビーチでごろごろしてました。
この小さなバックウォーターボートでも、日本人の若者と女の子がいた。
女の子は白人男性とくっついていて、わざと僕を無視していた。
男の子は僕がJohn Tolandの「The Rising Sun: The Decline and Fall of the Japanese Empire」のペーバーバックを読んでいるところに話しかけてきたんだったよなー。
ただ、ボートのエンジンの音がやかましすぎてほとんど話はできなかったけどさ。
もうたっぷり20年以上前のことだ。
【写真】バックウォーターボートの屋根の上に座る
【旅行哲学】日本人旅行者はどこにでもいるね。
http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/asia/backwater.htm
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
その他の観光地(インド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
1