2008/09/05 - 2008/09/05
264位(同エリア328件中)
洋子さん
親子で飛び立つ練習です
この飛び立つ優雅な姿を見て下さい、頭が赤く、体は白で、尻尾は黒い。他に類を見ない美しさです。夏の間は子育てで、めったに見られません。野生のタンチョウ鶴の巣は、人が簡単に近よることのできない、ヨシの密生する湿地の中に作られます。
1952年(昭和27年)から人間の手による給餌が始まりましたが、当時、わずか20羽ほどでした。それから半世紀が経ち、今は、千羽を確認するまでになりました。
トラクターで牧草を刈ると、バッタや虫が地面に落ちるので、鶴がやって来ます。茶色なのが子供ですが、親とほとんど変わらない大きさになりました。
釧路湿原は、条件が悪くて開発が出来なかったので、鶴が生き残ったと聞きます。
鶴が減ったのは、明治時代に乱獲が行われたこと、繁殖地が農業開発により消えたり、農薬などの環境破壊といいます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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