2008/10/12 - 2008/10/12
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kozutakaさん
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せっかくの3連休、出かけないのはもったいないので寸又峡へ行ってきました。ついでにSLにも乗ってきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
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ちょっと早起きをして、東海道線に乗りJR金谷駅まで来ました。目指す大井川鉄道の金谷駅ホームはすぐ隣り。行きは9:16発のレトロな普通列車に乗りました。
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いざ出発!
3連休のうち、天気の良さそうな日曜日に出かけて正解でした。
金曜日のインターネット空席照会では、日曜日の千頭(せんず)行きSLは、まだ空席がありましたが、土曜日の朝、ネットを見るとすべてX印。
仕方なく、帰りの千頭15:23発金谷行き(SLかわね路号)をTELにて予約しました。(空きがあれば、メールで前々日、TELでは、前日午前まで予約できます。) -
途中、こんな感じの吊り橋が架かっています。
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赤が映えます。
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大井川沿いに、のんびり茶畑と川原と山を見ながら、約1時間15分で千頭駅に到着。
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千頭駅前からは、バス(観光バス仕様でした)で寸又峡へ向かいます。
トロッコ列車だと30分かかる千頭−奥泉駅間ですが、トンネルができたおかげで、バスで10分で行けるようになったそうです。
でも、その先の奥泉駅−寸又峡までは、かなり狭い山道を登り降りするので、対向車が来ると止まったりバックしたりと、バスの運転手さんは大変そうでした。 -
奥泉駅からは30分強で、終点の寸又峡温泉に到着しました。
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持っていた寸又峡フリーキップをよく見たら、奥泉−千頭間はトロッコ列車も利用できることがわかりました。じゃあ帰りはトロッコ列車に乗ろうということで、バス停のきっぷ売り場(お土産屋と併設)で、時刻表をもらい、バス、トロッコ列車、SLの乗り継ぎを確認。
奥泉駅で14:35発のトロッコ列車に乗るために、帰りのバスは、予定より1本早い寸又峡温泉発13:50に乗ることにしました。 -
入り口ではカモシカの像がお出迎え。さっそく夢の吊り橋を目指して、寸又峡プロムナードコースへ。
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すると歩き始めて数分で、本物のカモシカを見ることができました。
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途中、下のほうに、もうひとつのハイキングコース、グリーンシャワーロードの途中にある吊り橋、猿並橋が見えました。
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20分程歩くと、夢の吊り橋とエメラルドグリーンの大間ダム湖が見えてきました。
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急な階段を下り、吊り橋へ。
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水の色が本当にエメラルドグリーン。(南国リゾートの海の色のようです)
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吊り橋前の看板。吊り橋は定員10名ということで、10分程(10人位)待ちました。(ピーク時は、かなり待つのでは?)
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いざ、吊り橋を渡ります。
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歩く板の幅も狭いしワイヤーも細いので、かなり揺れます。それに足元のすぐ横がこんなにスカスカなんだもの!なおさら恐怖感が増します。落ちた人いないのかなぁ?
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そんなわけで、怖くて早く渡れなかったため、渋滞をつくってしまいました。中腰のまま、手すりから一度も両手を離すことができず、周りの景色を楽しむ余裕なんかゼロ!
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紅葉は、まだまだですね。見頃は、あと半月位後からかな?
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対岸に渡って、吊り橋の揺れの余韻で足元がクラクラするなか、尾崎坂展望台を目指して、かなりの急坂を登ります。途中に休憩する椅子などありました。(普段運動していないため、息切れします。)
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尾崎坂展望台からの眺め。切り株の椅子に座り、持参の昼食を食べました。
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温泉街に戻ると、もう13:00過ぎ!バスの時間まで50分しかない!
もうひとつの吊り橋、猿並橋まで行けるかな〜。(写真はグリーンシャワーロード入り口にある公園の小さなもみじ) -
かなりのハイペースで歩き、何とか20分程で猿並橋に到着しました。
猿並橋は、夢の吊り橋より長いようですが、造りがしっかりしているのか、それほど怖くなく、さっきよりだいぶ早く渡れました。(急いでいたからか?それとも慣れたのか?) -
金木犀は、満開でいい香り。
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あまり行く人がいないのか、猿並橋へと下りる道はプロムナードコース程整備されていなかったので、上り下りが大変でした。このあと、なんとかバスには間に合いましたが、時間ぎりぎりのため、お土産屋さんも物色できなかったし、温泉にも入れませんでした。名物だという、山いも餅も売り切れでちょっと残念。
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補助席までフル活用の満員状態のバスで、奥泉駅に到着。
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トロッコ列車がホームに入ってきました。客車はこじんまりとして、立つと天井に頭が当たってしまいそうでした。
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こんな感じのオープンエアーの客車もありました。
時刻表では「奥泉−千頭」とあり、ノンストップかと思いましたが、途中、時刻表に無い駅が4〜5駅ありました。 -
私たちが乗る金谷行き7両編成のSLです。
まだまだ空席があったようで、みんな、駅窓口でSL急行券を購入していました。私たちは予約していたので、1両目の指定席に乗りました。 -
客車内もレトロでいい感じです。
女性の車掌さんが、SLの説明やハーモニカ演奏をしてくれましたが、1両目は汽笛や蒸気音が大きくて正直よく聞こえなかったです。 -
SLが通ると、みなさん手を振ったり、カメラを向けたり。こちらも思わず手を振っちゃいますね。さすがSL。
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ちょっと残念なのは、千頭−金谷行きはSLの「顔」の部分が後ろ向きに連結して走ること。だから、金谷−千頭行きのほうが人気があるのかな〜?
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金谷駅まで帰ってきました。ちょっと慌ただしくなってしまったけど、なかなか満足の1日でした。寸又峡温泉で1泊できたら、のんびりできていいだろうなあ。
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おみやげは、大井川鉄道限定のチョコクランチと定番のお茶まんじゅう。
帰りに、金谷駅売店で慌てて買いました。
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