2008/09/11 - 2008/09/21
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tetsuoさん
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中国西部(シルクロード)を中心に行ってきました。
羽田⇒香港⇒深セン⇒成都⇒ウルムチ⇒敦煌⇒嘉峪関
⇒蘭州⇒成都⇒深セン⇒香港⇒羽田
11日間で長距離移動と言う慌ただしい旅行でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
-
羽田発20時30分発(NH1275)で香港に向かいました。
会社帰りにそのまま羽田から香港へ行けるのはとても便利です。しかしシートTVもない機材なのが残念でしたが・・・
香港へは0時10分頃に到着しました。
香港国際空港はかなり大きな空港ですね。
そこからエアポートトレインに乗って九龍へ。
この列車は20分ぐらいで九龍へ行けます。
九龍駅からはタクシーでホテルへ!
小さなホテルなのでタクシーの運ちゃんに説明するのが大変でした。
宿泊したホテルは漢口酒店。
部屋も狭く設備もあまりよくないですが、寝るだけなのでそれで十分です。 -
香港からは深センに行ってそこから成都まで行きます。
深セン発が16時なので午前中は香港を観光。
香港は初でしたので、まずは香港の街並みを見たいので香港島へ。
地下鉄で尖沙咀から金鐘まで乗って、そこからピークトラムでビクトリアピークへ!!
ここから香港の街ナビが一望できるので、素晴らしい景色でした。昼間でも綺麗ですが、夜だったらもっと綺麗な景色なんだろうな。 -
二階建てバスが走っているのは何とも香港らしくて、思わず写真を撮ってしまいました。
-
深センへは地下鉄を乗って羅湖まで。
ここから香港を出国していよいよ中国本土へ!
歩いて国境?を通るのは面白いですね。
香港は中国へ返還されたけどまだまだ違う国のようでした。文字も繁体字と簡体字の違いがあるし、交通も左側通行と右側通行で違うし。 -
羅湖のイミグレは時間がかかるかなと思いましたが、それほど時間がかからなかったです。
羅湖から深セン空港まで空港バスで移動しようと思っていましたが、両替などで時間が掛かってしまい16時の飛行機に間に合うか間に合わないかの時間に!
急いでタクシーに乗って空港へ。
ちなみにこのタクシースピードメーターが壊れていました。さすが中国だ。
途中で運ちゃんが時計を見て、首を横に振りました。
それって間に合わないって事か?
15時35分ぐらいに空港に着き、とりあえず最後の希望を持って、空港内をダッシュ!
中国国際航空の受付の人が頑張ってくれましたが、結局間に合わず。21時の便に振り返るか、それとも別の航空会社に乗るか?と聞かれた。
21時まで空港で待っているのは辛いので別料金を払って四川航空に振り替えてもらいました。
四川航空は16時30分発なので、すぐに出発でした。
ターミナルも別なので、ここでもさらにダッシュ!
深セン空港でこんなに走るとは思わなかった。(笑)
この飛行機には無事に乗れホッとしました。
成都に着くころにはクタクタになりました。
とりあえず成都に着いて一安心! -
2日目は、午後からウルムチへ移動。
と言うことで、午前は成都大熊猫繁育研究基地へ!
入場料は30元。
パンダは朝に行動すると言うことだったのですが、
到着は9時30分ごろに。
パンダはみんな寝てるのかな〜?
その前にレッサーパンダを!
レッサーパンダは活発に動いていました。 -
さていよいよジャイアントパンダを見に!
ジャイアントパンダはほとんどが寝ていましたが、
一頭はちゃんと動いていました。
ノソノソとした動きはとても可愛かったです。
今度は生まれたてのパンダを見学。
ここは写真撮影が禁止です。
生まれたての赤ちゃんパンダはぬいぐるみみたいで
とても可愛い。たまにピクッと動きます。 -
こちらは寝ているパンダです。
園内にはぱんだが結構いました。
オリンピックで北京近辺の動物園にパンダが移動したと言うことでかなり少なくなっていると聞いていましたが、それなりの数のパンダがいて良かったです。 -
午後は成都双流国際空港から新疆ウイグル自治区のウルムチへ!
中国国際航空での移動です。
チェックインする時に相変わらず中国人の横は入りが目立ちます。腹が立つので荷物でガードし、横は入りをさせなくしてやりました。 -
座席はエコノミーでしたが、ビジネスクラスとの境目の席で前が広く、快適に機内を過ごせました。
成都からウルムチまでは3時間30分の旅。
19時ぐらいにウルムチに到着しましたが、とても明るい。ウルムチは北京時間と2時間ぐらい誤差があるのでウルムチ時間だと17時。
そりゃまだ全然明るいはず。
でも中国の一番端の自治区まで来たのだと実感しました。 -
4日目は人民公園にある旅行会社へ行き、天池ツアーに参加。
日曜日だったためか結構参加者がいました。
9時30分出発予定でしたが、なかなか出発せず・・・
このあたりも中国だなと思いました。
結局は10時15分ぐらいに出発しました。
そして天池に到着。山の中なので、涼しかったです。 -
ナンを焼いていてとてもおいしそう。
ウイグルに来たということを実感。 -
中国人だけのツアーでしたが、何と日本人の旅行者だからと言って10元安くしてもらいました。
普通は外国人の方が高いのですが!
ガイドさんがとてもいい人でした。
しかも現地では私から離れないようにと言ってくれました。
天池はとても綺麗でした。
途中船に乗って、山の上にある寺から天池を眺めたらとても気分が良かった! -
天池の書いてある石碑の写真を撮っているといつの間にかツアー参加者が誰もいなくなっていました。
そしてガイドさんも見当たらない。
とりあえずツアーバスを降りるときに集合時間らしいことを言っていたので一応聞いていましたが・・・
でも中国語をまだ完全に聞き取れない自分は本当にあってるのかと疑心暗鬼に。(苦笑) -
探しても誰も見つからないため、バス乗り場まで戻る事に。バス乗り場まではリフトを下って行くため、ここでツアー参加者がいるかも?と思ったがここでも誰もいない。バス乗り場を覚えていて良かった。
リフトを下って、バス乗り場に戻ったら、心配していたガイドさんが待っていました。そして怒られました。(笑)とりあえずバスに戻れて一安心。
やっぱり言葉を聞き取れないとね〜。 -
天池ツアーから無事にウルムチ市内まで戻ってこれました。夜は敦煌へ電車で移動です。
-
ウルムチ⇒敦煌行きです。
しかし敦煌まで行かず、途中の柳園で下車ですが。
敦煌へ行くには遠回りになるため途中の柳園からバスを乗ったほうが敦煌へ早く着くのです。 -
今回は軟臥に乗車。
寝台列車自体に乗るのが初めてであったためテンションがあがる。
さすがに軟臥は寝心地が良い。
荷物の置けるスペースも広いし!! -
柳園駅に7時前に到着。
もちろん周りはまだ真っ暗。
柳園駅で嘉峪関-蘭州の切符を買おうとしたが、買えず・・・同じ管内だから買えると思ったが。 -
敦煌へはバスで移動。最初40元と吹っかけられたが、
もちろん正規の20元で乗車。先に調べておいて良かった。敦煌へ行く途中の砂漠で日の出が!
こんな景色が見れるなんて素晴らしすぎる。
とても感動しました。
砂漠に来たのだとここでもまた実感。 -
敦煌ではホテルを予約指していなので、着いたらまずはホテル探し。と言ってもバスの運ちゃんに飛天賓館に行きたいと伝えていたので、楽チンでした。
飛天賓館では無事部屋が空いていたため、とりあえず宿泊場所を確保!
その後朝飯を食べに街へ繰り出す。
やはり朝は牛肉麺でしょという事で牛肉麺を注文。
値段は6元です。 -
朝飯の後少しホテルでゆっくりし、お昼ごろに鳴砂山、月牙泉へ!
行く途中で二胡を引いている中国人がいました。
中国へ来て生の二胡演奏を聴きました。 -
鳴砂山、月牙泉へ行く通りです。
目の前に砂漠が! -
鳴砂山ではラクダに乗って砂漠へ移動。
ラクダは乗り心地が悪いと言っていましたが、そんな事はなかった。
ただラクダが立ち上がるときは少々ビックリしました。 -
砂漠の白さと空の青さがはっきりしていてとても綺麗!
こんな景色はなかなか見れないだろうな。
遠いところまで本当に来て良かった。 -
月牙泉です。
砂漠の中に泉が沸き出るなんてホント不思議! -
5日目は、朝から莫高窟へ!
莫高窟の中は写真撮影禁止でした。
とりあえず外から一枚。
莫高窟の入場料は180元と非常に高い。ちなみに中国人料金は160元。
何でこんなに高いのだろうと思ったが、歴史的壁画を維持するためにはやはりお金が掛かるのだろう。
それだけ大事な壁画や仏像が一杯あるのだから。 -
莫高窟に川が流れているが、水が枯れていました。
-
莫高窟の石碑です。
-
午後からバスで嘉峪関へ移動。
このバスの乗客のマナーがひどかった。
飲み終わった瓶ビールを床に捨てるわ、ペットボトルはバスの一番後ろの席に捨てられているわで。
ゴミ箱が置いてあるけど全く意味なし。
でも無事、嘉峪関へ到着。
そしてそのまま駅へ切符を買いに走る。
翌日の蘭州行きの硬臥の切符がとれ一安心。
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この旅行記へのコメント (1)
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- nao0880さん 2008/10/12 23:36:36
- シルクロードの旅
- tetsuoさん、こんにちは。
シルクロードの旅、楽しく拝見させていただいています。
広いですね、中国は。
その広い砂漠をらくだで旅、興味があります。
宿も予約しないで旅をする。
地元のツアーに参加する。
空港でダッシュする。
ツアーの旅では味わえない旅の楽しい思い出になったことでしょう。
そのときは、たいへんだったと思いますが。
続きも楽しみにさせていただきます。
ではまた。
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