2007/09/09 - 2007/09/13
633位(同エリア636件中)
ノワールさん
情報の乏しい『やんばるホテル&ファーム』を中心に。
遅めの夏休みを取って4泊5日の沖縄本島です。
計画を立てるのが苦手で遅いため、例年夏休みは9月になってしまう…^^;
よく覚えていないのですが、移動はSKYを利用したらしい。
東京⇔沖縄間なんて寝てれば着いてしまうので、私はSKYマンセーなのですが、
主人はSKYは狭いと言い、丘マイラー(笑)ということもありJALが好きみたい。
旅程は以下の通りです。
1日目
東京(羽田)
↓SKY511便
那覇
↓(レンタカー)
アメリカンビレッジ
↓昼食(沖縄そば)
↓メイクマン美浜店
喜瀬ビーチパレスC.I.
↓夕食(ホテル内レストラン「名護浦」)
2日目
↓朝食(ホテル内レストラン「名護浦」)
喜瀬ビーチパレスC.O.
↓
美ら海水族館
↓昼食(施設内カフェ「オーシャンブルー」)
やんばるホテル&ファームC.I.
↓夕食(ホテル内レストラン)
3日目
↓朝食(ホテル内レストラン)
やんばるホテル&ファームC.O.
↓
ヤンバルクイナ展望台(キャンセル)
↓
国頭村観光物産センターゆいゆい国頭
↓
ホテル日航アリビラC.I.
↓夕食(読谷物語)
4日目
↓朝食(ホテル内レストラン「ベルデマール」)
↓昼食
↓夕食(ホテル内居酒屋「アルタミラ」)
5日目
↓朝食(ホテル内レストラン「ハナハナ」)
ホテル日航アリビラC.I.
↓
首里城
↓
那覇
↓SKY521便
東京
昨年のことですので、記憶が曖昧な上に、写真も少ない…。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー スカイマーク
-
@喜瀬ビーチパレス
沖縄本島初上陸!私も主人も初めての沖縄です。飛行機から見える海の色に感激!日本にこんな色の海があろうとは。那覇空港に降り立つと南国独特の空気。ハワイみたいにレイは掛けてくれない…ですね(笑
飛行機を降りると那覇でレンタカーを借りましたが、初めての「ヒュンダイ(現代)」に目が点!(笑)こんなレトロなナビ、見たことない!笑
気を取り直して、とりあえず国道58号を北上してみます。
早朝の搭乗で朝食も摂らず、そういえばお腹ペコペコ。観覧車等が遊園地みたいに楽しそうなアメリカンビレッジに寄り道です。右も左も分からず、下調べも不十分で、とりあえず、お腹がふくれそうだったから(?)可もなく不可もない沖縄そばでお腹を満たし、「メイクマン」にも立ち寄ってみます。沖縄DSデビュー♪ここに来れば、海ものはなんでも揃ったのですね。こだわりがなければ、現地調達でいけますよ。
ここで、夫は出会ってしまいました。激安ダッチオーブンに(笑)内地ではあり得ない値段だそうです。鉄の塊なので、買えませんでしたが、翌'08年には買ってしまいました。それも、配送ではなく、飛行機で持ち帰ってしまいました(笑)詳しくは下記ご参照。
http://4travel.jp/traveler/noirism/album/10277680/
アウトドアファンの方!ダッチオーブンはメイクマンがお安いらしいです!笑
メイクマンを出て、また北上。ただただ、北上して、喜瀬ビーチパレスC.I.。写真は2日目の朝方の喜瀬ビーチパレス客室からの眺望。「喜瀬ビーチ」です。曇り気味でした。左側に部瀬名岬とザ・ブセナテラスが見えます。ザ・ブセナテラスには翌'08年に宿泊することになります。喜瀬ビーチパレスは以前は「ブセナビーチリゾートホテル」という名前だったそうですが、ザ・ブセナテラスの反発に遭って変更したとか。ブセナテラスも案外心が狭い(笑 -
@喜瀬ビーチパレス
同じく、客室からの眺望。
喜瀬ビーチパレスはCPが良いと評判の良いホテルです。四角い何の変哲もないホテルですが、このロケーションが素晴らしい!泳ぎたい時にすぐ泳げます。ビーチのネット内はお魚はいますが、地味です。客室も何の変哲もなく、一見ビジネスホテルのようですが、割と広かったような記憶があります。客室が少ないためか、人の声もしないので、潮騒だけを聴きながらのうたた寝は最高です。ビーチも貸切に近い時もあり、贅沢です。プールは大したことなかったです。
朝食のみ付くプランでしたが、ホテルサイドのミスがあり、夕食も付けてくれました。サービスしてもらっておいて何ですが、お食事、特に夕食はあまり期待できません。夕食はステーキ食べ放題だったように記憶しています。とりあえず、満腹にはなったような記憶が。居酒屋「喜瀬のちんぼーら」は評判が良いようなので、そちらを利用した方が良いかもしれません。朝食は割と普通のビュッフェです。
近所のコンビニがあり、重宝しましたが、今年('08年)近所を通り掛かった時は見掛けませんでした。今もあるのかな…?見落としただけかもしれません。 -
@美ら海水族館
イノーの生き物たち(タッチプール)
気持ち良いような、悪いような…(汗 -
@美ら海水族館
チンウナギ?
チンアナゴ? -
@美ら海水族館
鮫? -
@美ら海水族館
エイ? -
@美ら海水族館
ジンベエザメ
ランチはこの巨大水槽「黒潮の海」を眺めながら頂きました。カフェ「オーシャンブルー」です。タコライスを頂きましたが、お味はどうということはなかったです。
お食事はレストラン「イノー」がこういった施設のレストランにしては案外イケるとの評判です。「オーシャンブルー」はジンベエザメを眺めながら、それに対して「イノー」は東シナ海一望、とどちらも眺望はなかなかよさそうですね。 -
@美ら海水族館
ジンベエザメ。
大量の小魚を飲み込む様は掃除機さながら(汗)
美ら海水族館は情報が多いでしょうから、流して。
ジンベエザメが豪快で面白いので、一度は出掛けて損はないです。ただ、マニアでなければリピートまでしなくてもいいかな。 -
@やんばるホテル&ファーム
美ら海水族館を出て、こちらに移動しました。
人里離れた山道を延々クネクネとトライブしていくと、いきなり、エキゾチックな建物出現!
それが「やんばるホテル&ファーム」です。
写真はディナーのようです(汗
目茶目茶美味しかったのに、こんな写真しかない…_ _;
地元食材を生かしたフレンチだったかしら?
左は紅芋スープ…?
ワインをオーダーして上機嫌でした。
口コミによると量が足りないという話もポツポツあったけど、味がしっかりしているせいか個人的にはそうは問題なかったです。
レストランのインテリアも素敵です。
ただ、お客さんが少ないためか、ボーイさんにいつも見張られているようなのが気になりました。
常に気配りして頂けるのは有難いのですが、よりさりげなくタイミングを計って頂けるといいですね。
それから、ボーイさんの衣装がアロハは頂けなかった。
それも、ここは建築デザインやルームウェア・スリッパ等に統一感があったから。
アロハだけ浮いてました。
それから、他のご家族のお子さんが煩かったのは…、まぁ仕方ないですね。
ブセナテラスでさえ、子供可なのですから、贅沢は言えません。 -
@やんばるホテル&ファーム
夜の玄関。
ライティングが美しい♪
そもそも、雑誌で見掛けた「シドマスイン」というホテルに一目惚れ。
エキゾチックなエクステリアとインテリア。
東洋的であり、西洋的でもある印象に惹かれましたが、忘れていたんです。
ところが、webでやんばるホテル&ファームを見た時、「このデザイン、どこかで見たような…?」
調べてみると、「やんばるホテル&ファーム」の前身が「シドマスイン」だったということなのです。 -
@やんばるホテル&ファーム
「シドマスイン」は沖縄ベトナム友好協会(←?)会長が運営していたとのことで、ベトナム様式です。
その後、オーナーが代わったけれど、建物はそのまま受け継いだそうです。
ベトナム様式ってアジア風でもあり、西洋風でもあるんですね。
フランス領だったためか、重厚であり繊細であり、洗練されていて、女性好みかと思います。
ホテル内や客室内の写真が全くないのが悔やまれますが、白い壁に重厚な木のドアが贅沢。
ベッドは木製の枠に白いリネンの羽毛布団がフカフカでした。
バスルームもどこか外国のホテルのような風情でした。
それから、ルームウェアの作務衣が麻のようなザックリとした素朴な質感でリラックスできます。
スリッパも自然素材のような感じだったかな。
空調が煩いという口コミも目立ちましたが、私はさほど気になりませんでした。
むしろ、クラシカル(レトロ?)なタイプのエアコンに好感を抱いたり(笑
それから、特筆すべきは、屋根!
雨が当たると、ポコポコと木琴のような音色を奏でるんです。
音に気づいてビックリしました。
生演奏かと勘違いしましたから。
こちらに限っては雨模様での宿泊がお勧めです。 -
@やんばるホテル&ファーム
翌日の朝です。
恐らく、玄関側の反対側。
建物の裏面はちょっとメンテ不足で汚いです(汗
さて、朝食メニューは以下の通り。
話題のマクロビです。
いかにも滋味豊かな印象。
ヘルシーそうですが、物足りなくなかったです。
お麩のカツレツ
雑穀と豆のサラダ
ヒジキ煮
パパイヤイリチー
グリーンサラダ
玄米ごはん
お味噌汁 -
@やんばるホテル&ファーム
手前の五角?六角?屋根の部分の内部は何もありません。
椅子とか机が適当に転がっていたような記憶が…。
どこかの口コミでここで売店でもやってくれれば、という話があったけれど、同感です。
けど、難しいだろうな…。
ホテル周辺には言わずもがな何もないので、多少の買い出しはしてきた方が懸命です。
そもそも、「何もない」を求めてきているので、文句はないです、はい。
携帯電話が繋がらないのも、現実逃避しに来た私にはむしろwelcomeでしたから。
ただ、六角屋根にしろ、建物の裏にしろ、ロビーや客室内はとてもきれいな反面、手抜きも見え見えなのはちょっと頂けない。
けど、コスト面から難しいのでしょうね。
まぁ、いつかリピートしたいので、潰れなければそれで良しとします(汗 -
@やんばるホテル&ファーム
全景 -
@やんばるホテル&ファーム
-
@やんばるホテル&ファーム
遠景
ちょっと離れれば、あるのは「森」だけです。 -
@やんばるホテル&ファーム
近所の標識
「ヤンバルクイナ」や「海亀」に注意(汗)だそうです。 -
@やんばるホテル&ファーム
玄関内から?
雰囲気があります。
ここでやんばるホテルにはバイバイ(^-^)/
因みに、運が良いと出遭えるというヤンバルクイナは拝めませんでした。 -
@辺戸岬(へどみさき)園地
ヤンバルクイナ展望台へ向かいましたが、大雨で近付けず…。
仕方ないので、南下しますが、国頭村観光物産センターゆいゆい国頭に寄り道。
ここで嫌というほどヤンバルクイナの交通事故に遭った様等の悲惨な写真を見ることができました(汗
注意しようとして注意できるものか…、難しいですね…。 -
@ホテル日航アリビラ
プール越しにホテルを望む。
どこでも評判の良いアリビラは個人的にはつまらなかったです。'08年のザ・ブセナテラスのレポートにも書きましたが、どうも大型リゾートホテルに興味が持てないようです。アリビラ⇒ブセナで自分の好みがはっきりしたのは収穫でした。大型リゾートホテルはどうも自分にはテーマパークのようにしか感じられないのです。東京の高級シティホテルを沖縄に持ってきたようにも感じてしまう…。リゾートに来てまで、ウェスティンみたいなホテルに泊まりたくないよ。人は大勢いるし、ここはディズニーランドですか?てな気に。
ただ、客室は地中海風インテリアが素敵だったし、バスルームも広々として良かった。また、プライベートビーチでカラフルな熱帯魚見放題も素敵です。それから、泡盛居酒屋「アルタミラ」でオーダーした生シークヮーサーの泡盛カクテルは非常にフレッシュで美味しかった。
スパの存在を全く忘れていて、行けなかったのが残念。マイ三線の手作り講座なんかも楽しそうだった。
因みに、夫はアリビラを気に入っているようです。 -
@ホテル日航アリビラ
-
@ホテル日航アリビラ
-
@読谷物語
アリビラ内PCブースで検索して、こちらが評判が良いとのことでタクシーで出掛けました。
まずは併設の「地球雑貨」を冷やかして…。
写真はないのですが、雰囲気良かったですよ。
お料理は「豚足の唐揚げ 南蛮だれ」が美味しかったと記憶しています。
結構混んでました。繁盛してるんですね。
写真は主人の購入したオリジナルTシャツですが、プリントがシルバーで格好良い。
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