2008/09/29 - 2008/09/29
219位(同エリア295件中)
牛街さん
甘粛省張掖市から約40kのところに、張掖丹霞地貌と言われるきれいな地層が見えるところがある。丹とは、中国語で朱色とか赤の色、霞は夕焼け等で空が紅色に染まる現象や、それでできる彩雲をさすらしい
日本ではほとんど知られていないところなので、我々が初めてそこへ入った日本人だと思ったのだが。実はよく調べてみると、張掖で日蝕があり、それを張掖迄見に行った日本人が二人いたらしい。日蝕は8月1日で、その日に張掖丹霞地貌を見物にいかれたらしい。我々に先立つこと二ヶ月前であった。 残念!
日本人で初めて行ったという名誉はなくなってしまったが、張掖丹霞地貌の写真を公開するのは初めての日本人かもしれない。
張掖丹霞地貌は張掖市からは簡単に行ける。張掖丹霞地貌は祁連(きれん)山脈の方向に、舗装された道をタクシーで走ると、左側に看板が出ていて、そこを左に曲がって更に2k位行くと、もう張掖丹霞地貌が見渡せる見晴らし台の上に出る。
交通手段はタクシーで150元、50分ぐらいで行ける。150元はチャーターした値段で、戻るまで、3時間半くらいだった。
行った見晴台は1号見晴台だったが、ほかに2号、4号への道が見えた。しかしそちらは進入禁止になっていた。
運転手が言うには、夕方が一番綺麗だとのことであった。勿論、この風景を見るには晴天の方がずっといいに決まっている。我々が行ったのは、快晴の夕方であった。 珍しくも綺麗な風景だった。
但し、張掖市まで行くのは大変だった。北京から蘭州までは飛行機で行き、一泊後、中距離バスで7時間もかかってやっと張掖市に着いた。張掖市に着いた後、四時に張掖丹霞地貌見物に出発した。張掖市は北京からかなり離れていえるので、時差の関係でこの時期でも7時くらいまで暗くならなかった。
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