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甘粛省張掖市から約40kのところに、張掖丹霞地貌と言われるきれいな地層が見えるところがある。丹とは、中国語で朱色とか赤の色、霞は夕焼け等で空が紅色に染まる現象や、それでできる彩雲をさすらしい<br /><br />日本ではほとんど知られていないところなので、我々が初めてそこへ入った日本人だと思ったのだが。実はよく調べてみると、張掖で日蝕があり、それを張掖迄見に行った日本人が二人いたらしい。日蝕は8月1日で、その日に張掖丹霞地貌を見物にいかれたらしい。我々に先立つこと二ヶ月前であった。 残念!<br /><br />日本人で初めて行ったという名誉はなくなってしまったが、張掖丹霞地貌の写真を公開するのは初めての日本人かもしれない。<br /><br />張掖丹霞地貌は張掖市からは簡単に行ける。張掖丹霞地貌は祁連(きれん)山脈の方向に、舗装された道をタクシーで走ると、左側に看板が出ていて、そこを左に曲がって更に2k位行くと、もう張掖丹霞地貌が見渡せる見晴らし台の上に出る。<br /><br />交通手段はタクシーで150元、50分ぐらいで行ける。150元はチャーターした値段で、戻るまで、3時間半くらいだった。<br /><br />行った見晴台は1号見晴台だったが、ほかに2号、4号への道が見えた。しかしそちらは進入禁止になっていた。<br /><br />運転手が言うには、夕方が一番綺麗だとのことであった。勿論、この風景を見るには晴天の方がずっといいに決まっている。我々が行ったのは、快晴の夕方であった。 珍しくも綺麗な風景だった。<br /><br />但し、張掖市まで行くのは大変だった。北京から蘭州までは飛行機で行き、一泊後、中距離バスで7時間もかかってやっと張掖市に着いた。張掖市に着いた後、四時に張掖丹霞地貌見物に出発した。張掖市は北京からかなり離れていえるので、時差の関係でこの時期でも7時くらいまで暗くならなかった。

張掖丹霞地貌の写真の初公開

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2008/09/29 - 2008/09/29

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牛街

牛街さん

甘粛省張掖市から約40kのところに、張掖丹霞地貌と言われるきれいな地層が見えるところがある。丹とは、中国語で朱色とか赤の色、霞は夕焼け等で空が紅色に染まる現象や、それでできる彩雲をさすらしい

日本ではほとんど知られていないところなので、我々が初めてそこへ入った日本人だと思ったのだが。実はよく調べてみると、張掖で日蝕があり、それを張掖迄見に行った日本人が二人いたらしい。日蝕は8月1日で、その日に張掖丹霞地貌を見物にいかれたらしい。我々に先立つこと二ヶ月前であった。 残念!

日本人で初めて行ったという名誉はなくなってしまったが、張掖丹霞地貌の写真を公開するのは初めての日本人かもしれない。

張掖丹霞地貌は張掖市からは簡単に行ける。張掖丹霞地貌は祁連(きれん)山脈の方向に、舗装された道をタクシーで走ると、左側に看板が出ていて、そこを左に曲がって更に2k位行くと、もう張掖丹霞地貌が見渡せる見晴らし台の上に出る。

交通手段はタクシーで150元、50分ぐらいで行ける。150元はチャーターした値段で、戻るまで、3時間半くらいだった。

行った見晴台は1号見晴台だったが、ほかに2号、4号への道が見えた。しかしそちらは進入禁止になっていた。

運転手が言うには、夕方が一番綺麗だとのことであった。勿論、この風景を見るには晴天の方がずっといいに決まっている。我々が行ったのは、快晴の夕方であった。 珍しくも綺麗な風景だった。

但し、張掖市まで行くのは大変だった。北京から蘭州までは飛行機で行き、一泊後、中距離バスで7時間もかかってやっと張掖市に着いた。張掖市に着いた後、四時に張掖丹霞地貌見物に出発した。張掖市は北京からかなり離れていえるので、時差の関係でこの時期でも7時くらいまで暗くならなかった。

  • ホテルを四時に出発。舗装された道をキレン山脈の方に向かう。

    ホテルを四時に出発。舗装された道をキレン山脈の方に向かう。

  • 40分ぐらいで山に近づく。

    40分ぐらいで山に近づく。

  • 道の両側が、丹霞地貌らしい。これは道の右側の丹霞地貌。

    道の両側が、丹霞地貌らしい。これは道の右側の丹霞地貌。

  • 観光用に開放されているのは、道の左側にある丹霞地貌である。道から左に折れると直ぐ丹霞地貌が見えてくる。

    観光用に開放されているのは、道の左側にある丹霞地貌である。道から左に折れると直ぐ丹霞地貌が見えてくる。

  • タクシーで1号見晴らし台まで行ける。そこにはこんな風景が。

    タクシーで1号見晴らし台まで行ける。そこにはこんな風景が。

  • 来るときに見えた道の右側の丹霞地貌。道の北側にある。入れるところは道の南側にある。

    来るときに見えた道の右側の丹霞地貌。道の北側にある。入れるところは道の南側にある。

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