2008/09/16 - 2008/09/16
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ochokoさん
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ハマからアレッポへ行く途中に寄った、アパメア、セルジッラー、カラート・サマーンの旅行記。
アパメアは思っていたよりも距離が長くてビックリ。
しかし、その距離分だけある列柱通りも迫力があり感動。
途中のセルジッラーはトイレもなく、気温もぐんぐん上昇し、最後は根性だけで回っていたような気もするが、充実した内容でした。
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ハマを出発し、まずはアパメア、最終的にはアレッポを目指す!
今日も暑くなりそうだ。 -
ハマから1時間くらいで到着。
まだ朝早いためかチケット売り場は閉まっていた。
が、ここまで連れてきてくれたおっちゃん曰く、
「チケットは買わなくてもノープロブレムだ」
ということでそのままGO。
のちに、反対側にあるチケット売り場に到着したとき、ちょうど係りのおっちゃんがやってきて、きっちりチケット代とられましたけど。。
時間かけすぎたか。 -
早速、ずらりと並んだ列柱に目を奪われる。
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列柱通りの真ん中に建つ奉納柱。
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柱と柱をつないでいる上の部分もしっかりと残っているところが多い。
装飾もとても綺麗。 -
これまた列柱通りの途中にあるバッカス門。
かなり立派。 -
来た道を振り返り眺める。
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なんだこりゃ??
アゴラってところで、どうやら広場らしいが、ほんとにそうなのか。 -
らせん状に溝が切られた柱で、どうやらアパメア独特の装飾らしい。
ただ、全部がそうではなくて、一部だけ。 -
ここはなんだろう??
あまりわからん。
このクソ暑い中、きっとこのベンチに腰掛けて休憩する人はいないであろう。 -
列柱が綺麗に残っている一方で、崩れてしまっている建物も多い。
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コンソールハウスと呼ばれる家。
豪華な家だったのだろう、と勝手に想像。 -
大聖堂があった場所。
どこらへん?? -
このあたりに生えていた植物。
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次はセルジッラーを目指す!
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セルジッラーに到着。
アパメアから結構かかった気がする。
1500年くらい前までは多いに賑やかな村だったらしい(勝手な想像)が、いまでは廃墟と化している。
観光客もほとんどいない上、周囲に賑やかな街もないので、照りつける太陽の暑さと、シーンと静まり返った中、風を切る音だけが鳴り響き、なんとも言えない雰囲気なところ。 -
建物の造りはしっかりしている。
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なにかの建物。
この茶色い色がまた、さらに廃墟の雰囲気を増加させている。 -
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かまど(たぶん)。
今でも使えそう。 -
レンズにごみが…。
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セルジッラーとは数キロ離れた別の場所。
いくつかこのような建物が点在している。 -
なんだか可愛らしい建物。
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セルジッラーからまた車を飛ばして2時間くらいだろうか。
カラート・サマーンに到着。
ここは聖シメオン教会があり、その昔、シメオンという人がそれはすごい修行を成し遂げたところらしい。 -
おそらく、あの石のあるところがシメオンさんが荒行を成し遂げたところに違いない。
今は残っていないが、当時は高さ15mくらいの柱があって、彼は死ぬまでの36年間をその柱の上で生活していたそうだ。 -
教会跡。
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綺麗なアーチ。
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やはりこの地はシメオンを中心に成り立っていた場所なのだ。
教会も柱を中心に十字の位置に4つの寺院が建てられた。 -
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