2008/10/02 - 2008/10/02
2749位(同エリア4361件中)
一歩人さん
「浅草奥山風景」へ2度目の見参!
今回の目玉は、こども歌舞伎まつり?
例よって、出店や中村座には、目もくれず、
まっしぐらに、浅草寺奥山門横の特設舞台へ。
え?「奥山見世物舞台」。
・おおかみ娘
・大いたち
・大ざる小ざる
の御題が。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JRローカル
-
01 奥山見世物舞台
場所は浅草寺奥山門横の特設舞台。
ここ、ここ、間違いない。
奥山風景を通りぬけて、花やしき方面だもの。
しかし、歌舞伎の音色がしないし、心なしか
人出に不安が!? -
02 さて、お立会い!
御代は入らない、後は、見てのお楽しみ。
前のお二人中心に向上を聞かせながらも、それでいて、
目は、後ろのご婦人方へも、注がれ、
向上を聞き漏らさないようにするテクニック。
お二人は、龍虎さんと浅香光代さんでは?
お〜い「そこの旦那!」え?私にも! -
03 周りの多くの人たちも一網打尽
向上と目配りだけで、お二人以外に周りの多くの人たちも
次から次へと小屋へ入る顛末。 -
04 おしまい
ふ、ふ、種明かしは、厳重禁止のご沙汰。
と、ふと、思い出すのは、
子供の頃見た、大道芸、ガマの油売りなどなど。
買わされる者と、買わしたい者との、
あぶない関係。じらされ、買わされる大人を見て、
紙一重の心理合戦、心のすきを狙われます! -
05 大見世物のはじまりはじまり
その昔、浅草奥山といえば、さまざまな見世物興行が
行われ、活況を呈したようです。
そこで、ほんのひととき、江戸、明治の見世物興行をご紹介します。
(撮影2003年12月6日たばこと塩の博物館、以下同じ)
(参考:別冊太陽「大見世物」日本の心NO123) -
06 口上実演
浅草雑芸団、代表の上島俊昭氏による口上実演風景。
熱気が伝わってきました。 -
07 浅草の「一ツ家伝説」の再現
安政二年(1855年)一ツ家伝説を元に、老婆と娘と
稚児を描いた絵馬が浅草寺に奉納され、大評判となりました。
安政三年(1856年)その奉納された絵馬を元に、
一ツ家の生人形が興行され、大評判となりました。
一番左から、口上師、稚児(眠っています)、
老婆(手に刃物をもっています)、娘(老婆を
つかんでいます)。 -
08 曲芸
幕末期に大人気だった軽業芸人の早竹虎吉の足芸の
再現。
虎吉は、天保末期から大阪で興行して評判となり、
各地でも興行。江戸では安政4年(1857年)の
両国興行が大当たりとか。
(撮影2008年5月31日千葉県佐倉市の国立民族博物館、
以下同じ) -
09 のぞきからくり
箱にからくり人形等を入れ、レンズを通して絵を
見せる仕掛け。
お題は「地獄極楽」で、紙芝居のように怪しげな
歌を伴奏に、次々に、絵柄が変わるもの。
(すみません、年代未確認です) -
10 「地獄極楽」
閻魔大王から始まり、御仏に救われるまでの
一大叙事詩。お楽しみあれ。
おしまい。
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