2008/09/26 - 2008/09/26
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tomofukiさん
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9月23日にタイ入り後、ラオス、ヴェトナム各地を回って、9月26日は、夜行便で日本に帰国する。
夜行列車で、ハノイに向かっているが、到着は、9時30分頃着く予定。
9時30分と言えば、中途半端な時間。出来れば中国国境 ランソンまで出て日帰りするか迷う。
Ninh Binhが、景色で有名なようで、途中下車する。
ダナンに9月25日 PM 16:20にのり、12時間30分立っている。
同コンパートメントの夫婦にお礼を言い列車をおりる。
Ninh Binh は、陸のハロン湾。桂林にも比較してもひけを取らないと感じた。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
-
夜が開け、朝食を売りに来る。
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おかゆ、ネギ、鳥ささみ、胡椒で味付け。
おかゆがこれほど美味しいと感動 -
寝台車の同じコンパートメントに乗り合わせた夫婦。
夫婦の熱々の仲で、同じ空間に他人が入り込んだので
迷惑だったと思う。
奥さんは、若いときはなかなかの美人だったのでは無いかと思う。
気楽なことは、こちらはヴェトナム語が分からない、向こうは英語も分からないので、コミュニケーションは、身振り手振りだけ、詳細な意思疎通は諦めているので向こうも気兼ねしていなかった。 -
車両毎に乗務している車掌。
仕事はきつくないと思うが、徹夜はきついのでは無いかと思う。
サイゴンから40時間の勤務。 -
駅前、雨期で水が溢れている。
駅前で、バイクの観光案内と交渉。
US$20とふっかけてきたが、US$5で応戦。
向こうも断って来たので、交渉決裂の判断で立ち去ったが、追い掛けてきて US$10で妥結 -
一瞬、ハロン湾と間違えそうになりますが、別の場所。
タムコックに行く。
タムコックは、3つの洞窟という意味で、石灰石の洞窟を手こぎのボートで2時間かけて観光する。 -
おばちゃんとお兄さんがボートのこぎ手。
通常おばさんだけだが、早朝なので、暇だったのか2人でこぐ -
ここで最も驚いた風景。
船を両足でこぐ。
ひぇーと 驚きの声が思わずでた。
自転車をこぐのと同じ。
後で紹介するが、今回の旅行で最も美人(ミス ベトナムと勝手に決めた)と思った少女も足で船をこぐのを見るとこれは本物と感心。 -
川をさかのぼる。
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山水画の世界
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アヒルの群れとすれ違う
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タムコックは、ベトナム語で 3つ洞窟という意味。
右写真の山の下に洞窟がある。 -
洞窟の内部
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洞窟を抜けると次ぎの風景
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第2の洞窟入り口
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第3の洞窟
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洞窟の内部では、場所によっては、頭をぶつける。
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第3の洞窟まで来たので引き返す。
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どんどん観光客が増えてきた。
ここは、世界的に有名になって居ないのかベトナム人が多い。 -
雨が激しいので洞窟で雨宿り
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左側のおばさんも自転車ごきをしている。
良く前にすすむものだ。 -
ベトナムのおっさん。
不気味な笑いでこちらをみる。 -
ボートをこいでいるお兄さんも疲れたのか、自転車こぎでボートを進めていた。
Nihn Binh は、知られていないだけで、すばらしいところだった。
2時間の手こぎボートのあとは、バイクタクシーの兄さんにお任せ。 -
バイクで20分走り、あの山を登って見ないかと言われ
登る。
300段あるそうだが、なかなかきつい。 -
30分かけて山登り。
頂上からの眺め、タムコックが一望の下に見渡せる。 -
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船が移動しているのがよく分かる。
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東方向。
田園地帯が広がる -
バイクタクシーの兄さんが, Fishing Vilage に行こうと誘う。速OK
ヴァン川、大洪水。
この川の向こうにあるので、渡し船で渡るのだと言う。 -
渡し船。
驚いたことにコンクリート製の船。
Fishing Village は、遠くに見える山のあたり。 -
バイクタクシーのお兄さんが船に乗る。
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出発する。
船がコンクリートであるのがよく分かる。
ベトナムの女性は、皆髪が長い。 -
電信柱が見えるとすると、ここは、本来田んぼのあぜ道?
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反対側から来る船とすれ違う。
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Fishing Vilage へ渡る船。
このあたりは、産業も無く、生活の糧は、魚を捕って売ることのみ。
生活が大変。
このボートは、足こぎ専用 -
今回の旅で最も、ベトナム女性で美人と思った少女。
(ミス ベトナムとしておく)
このか弱そうな体で、船で連れて行ってくれた。 -
大増水の後なので、ミスベトナムのお兄さんが急流をこぐ。
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川なので流れが速い。
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急流を通過し、お兄さんは、船からおり、ミス ベトナムと交代。
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か弱そうに見えて良く船は進む
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右に曲がる。
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島に到着
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島には温泉がありました。
40℃ぐらいの丁度よい湯加減。 -
露天風呂も建設中でした。
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足に、櫂が張り付いているように動きます。
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キリスト教会
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ほほえんで バイバイ
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バイクタクシーのお兄ちゃん
英語で会話してくれたので助かりました。
Ninh Binh で 途中下車したのは正解でした。
二度とこれないと思いました。
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