2008/09/24 - 2008/09/25
286位(同エリア317件中)
ちゅんたさん
お勧めしたいような・したくないような(^_^;)
出来れば秘密にしておきたいほど
癒される超!穴場的隠れ家のお宿です
ご飯、ホントに美味しいです
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
「柚子の里 和三郎」さんへ到着です
海部郡海陽町神野高尾
HPありますよ〜
平日だった為か、2日前に電話連絡ですんなり予約OKでした(^^)v
このお宿、非常にわかりにくい場所に建ってます(^_^;)
看板や案内板はありません^^;
日のあるうちに辿りつかなければ無理かも…
午後3時半過ぎにようやくたどり着きましたが
(途中、運よくパトカーに乗った警察官の方に教えて頂きました)
駐車場がわからなかったので、すぐ近くの小学校前で
電話して裏にある駐車場へ導いてもらいました
HPによるとチェックイン 14:30
チェックアウト 11:00 でした -
建物入口全景です
ご主人のお爺様から譲り受けた大正2年に建てられた
古民家を改築されたようです
看板と言えるのは唯一玄関前に立てかけてある
「和三郎」とかかれた“板”のみ(^_^;) -
縁側です
懐かし〜〜〜!!!
田舎のおじいちゃん・おばぁちゃん家が
確か昔こんなだったよぉぉ ってカンジ
玄関を開けるとタタキがあって
部屋へ上がります
当然!!畳です そりゃそうですよ
この佇まいでフローリングはありえない(^_^;) -
ところがです!(^^)!
畳の部屋が手前に3部屋あるのですが、
(6畳・6畳・8畳!しかも旧間の為、めっさ広い!)
奥へ続く障子を開けると
これデスヨ!! これ!!
板間にいろりがきってある.+゚(*´艸`*)゚+.
うひょ〜〜!! いろり大好きっっ
畳の部屋でご主人のご挨拶を受け、まず聞かれたのが
「夕食何時にします? …いろりの火の時間調整をしますので。」
まだお昼のスパがお腹に残ってる…。
散歩だ・消化だ・旨いビール飲むぞ〜〜
「…ろ・六時半過ぎでお願いします」
-
このお宿は1日1組限定なので、
今日は2人のみの貸切なのです
早速 探検・探検( ..)φメモメモ
いろりからつづく左手にはご主人の趣味と思われる
レコードやCDがずら〜〜っと並んでます
当然持参して好きなCDにつつまれて食事を頂くことも出来るわけですな(^^)v
ま。ウチにそんなこだわりがあるわけでもなく^^;
眺めただけ〜〜。 -
ひとしきり探索した後は近くを散策に出ました
そういえば普通に鍵なんか掛けなかったな^^;
自然溢れるところです
観光地でもないし、華やかさなんてここには必要なし
近くを流れる海部川です
ご主人に「何か近くで散歩の目的地になるようなところありますか?」と尋ねたら
「何にもないですね〜 川だけ」
確かに。
どこまで行っても道路と側に流れる海部川 -
川べりに降りてみました
堰があって、水が澄んでる
都会で住んでる方にはそれでも趣があるのでしょうが、家の近所もこんな風景なもので話も盛り上がらず
「川やな〜」
「うん。川」
川の近くで畑づくりに精を出されてる方に
【生姜】が実際畑になっているところを教わったり、
栗の実が一杯なっている栗の木を見たりして
それなりに楽しめました
下に落ちてるいがぐりから栗の実を足で踏んで
ゲットしました!
そういえば、ここら辺りは軽トラが1家に1台
そして、軽トラには犬が乗ってます(^_^;)
農作業の時には軽トラに犬を乗せて出かけるのが
あたりまえ
4匹乗ってた軽トラも見ました
これは犬の散歩か? 散歩なのか?? -
散歩から帰ってきました
縁側の板が心地いいので、しばらくぼけ〜〜っと
してました
将棋でもあればな・・・ したことないけど。
今度、本持ってこよ。
部屋には近代的なTVありますよ
空の冷蔵庫・空気清浄機もあります
トイレに至っては2つあります
ウォシュレット完備っす
朝支度するときの洗面台も2つあります
合宿でもOKだな。
ちなみに今まで宿泊した最大人数は11名だったそうです。 も、ぎゅうぎゅう^^;
ここまで来てTV見るのもどうかな〜
どうせ、自宅と番組一緒やし^^; -
ご飯まで後1時間半。
お風呂入ろ〜〜っと。
ご覧のとおり、近代的なバスルームです
広々〜〜わーいわーい(^^)v
奥に見えるのが湯船
なんとジャグジーついてます(*^_^*)
ご主人は基本的にお料理のみに専念ってことで
部屋の設備はすべて自分手配
湯船にお湯ためて いつ入ってもOKです
洗い場もシャワーが2口ついてます
シャンプー・リンス・ボディーソープ完備
ただし、バスタオルとタオルは持参したほうが
いいかも
さ〜て ジャグジーに浸ってきます -
お風呂から上がってちょうどよい頃に
待望の夕食です!!
いろいろ迷って結局BGMはBIGINのベストアルバム
日本人やし〜〜
「今日は日本酒がやっぱ似合うでしょう」って事で。
いろり縁にお膳が用意されてます
見えずらいけど、炭火がともり、竹串にさした
鮎がイイ感じに焼けつつあります
さぁて 飲むぞぉ〜〜!! -
これがいろりの鮎です
炭は高知の備長炭だそうです
いろりだよ。 これが楽しみで楽しみで(^^♪
「ご主人・まずビールお願いしますっ」 -
いよいよ今回の旅行のメイン・夕食が始まります
まず、〔先付け〕
左から、賀茂なすの柚子味噌焼・鮎の干物・粉ふき里芋・鮎の卵でつくったうるか・栗甘露煮・栗柚子酢漬け・
あっ! ネーミングは適当です
食べた味そのまんま
お品書きなんてないし、旨けりゃいいのよ
どれもホンに美味しい!!
特出すべきはうるかです 鮎の卵を塩辛みたいに
したかんじ
生臭くなく、塩も絶妙っ!
「ビールおかわりお願いします!」 -
炭で焼いてた鮎です
これ、20センチ以上はゆうにあります
も、実はほくほく・皮はぱりっと
内臓もえぐい苦味じゃなくて
醤油のかわりになるくらいの深い味です
すだち搾って…
添えられたのは京都の唐辛子(名前忘れた^^;)を
つくだににしたか炒めたかって感じで
これも醤油がわりになります
「日本人に生まれてヨカッタ〜〜っ!」←心の叫び
デジカメ使い切れてないんで、かなりのブレ具合です
勉強しますぅぅ -
ま鯖をちょっと柚子酢でしめたけど
ほとんど生ってかんじの鯖
〆鯖じゃないです けど刺身でもない
なんともいえない絶妙な鯖です
鯖ってこんなに美味しかったんだ!
土佐清水の清水鯖が美味しいってきいたけど
どっちが美味しいんだ?!
今度食べ比べなくては… 野望
つけあわせはハスと食用菊
この鯖かなりな厚みです
ハンパない大きさとお見受けいたしました -
「ご主人! 是非一緒に飲みましょうっ!!
あっ そろそろ冷酒お願いします」
ご主人が選んでくれたのは
《高柿木純中搾り生原酒》
あっさり〜
きり〜っとね
うんま うんま
そろそろご主人も手が空いてきたのか
職人さんと話をするのが好きな相方の
話相手をしつつ、2人でごくごくいっちゃってマス
いつのまにか一升瓶が冷蔵庫から出てきてますし…(*^_^*) -
見えづらいと思いますが
飲物メニューも一応撮ってみました
お安いです!!
エビス生ビール中瓶 500円
日本酒1合 500円より
今飲んでる高柿木〜は650円
ワイン 400円
自家製果実酒 400円 などなど
そういえば、コーヒーなかったな
ソフトドリンクもなし
コーヒー飲みたかったら自分で用意すれば
いいっか
お湯はあるんだし〜〜 -
【煮物】です
賀茂なすとおくらの炊いたん
冷たい煮物です
薄口だけどしっかりした味で
おくらがしゃっきりした歯ごたえです
茄子の表面には細かく縦に切れ目(飾り包丁?)が
はいってます
いつのまにかBGMはジャズに変ってました
まだまだ中盤。美味しく飲ってます! -
【揚げ物】です!!
半分に切ったさつまいもがまるごと揚がってます
中は甘口ほっくりホクホク
皮はパリッとね(^^)v
ふかしたおいもさんって美味しいんですけど
それよりも味わい深く、美味しく感じました
低温でじっくりじっくり揚げると出来るのだそうです
京都で一代ブームになったことがあるそうです
添えられたとうがらしも伏見(たぶん)とうがらしですし、
全体に基となる味付けは京都っぽい?
今回は残念ながら、ご主人の料理遍歴については
恥ずかしくて聞けなかったんですけど_| ̄|○_| ̄|○
次回伺うときはモちょっとつっこんで聞いてみたいです!!
っていうよりも、作ってるところが見たいです
出来ればお手伝いさせていただきたい…
邪魔だろうけど…調味料みてみたい…
美味しそうな調味料いっぱいありそう! -
【ご飯】入りま〜す
栗ご飯・胡瓜はヌカ漬け・ハスの佃煮?・枝豆しんじょ入りの味噌汁となっております
栗ご飯はおはしを入れるたびにまるごとごろっと
栗があるくらい(^^♪
自宅そばにある栗が収穫時期で採っても採っても
採りきれないくらいらしくて。
栗の甘みとさっきのさつまいもの甘みと両方味わってしまいました
贅沢〜〜
秋ですね〜〜!(^^)!
味噌汁は八丁味噌。これはガツンと濃い味ですが、
〆にこの濃い味がたまらずウマイです!
ご主人・やってくれはりますぅm(__)m -
【柚子チョコレート】です
生チョコに柚子の風味と果実がちょこっと入ってます
お茶にも合いましたが、これ、アルコールにも
相性抜群だと思います
お腹いっぱい〜〜!!
ココは味も楽しめますが、量も楽しめます
しっかりお腹すかせてこないと損します!!
満足・満足(#^.^#)
ご馳走様でした。
時間をみると10時ちょっと
3時間以上かけてゆっくり頂いたわけです…
外食へ出かけるとここで自宅へ戻り、はぁ〜。
っと現実に引き戻されるわけですが、
今日は障子をからっと空ければ夢のつづきです
明日の為に追い酒せず、早めに就寝zzz
ちなみに朝ごはんは9時を予約しました
ゆっくり寝ます -
【朝食】
これぞ和朝食!!
朝からもがっつりいただきます(^^)v
美味しい朝食を頂く為、ごそごそと動き回り
シャワーなんか浴びたりして。
戦闘準備OKっす
ご主人に呼ばれていろりの間へいくと用意済。
ありがたい。ありがたい。。
肉厚アジの干物・だしまき卵・切干大根とじゃこ
こうやとオクラの炊いたん・ぬか漬けナスがおかずと
なって上品・かつどわっと並んでます^^;
朝の味噌汁はあわせ味噌でした
あっさりとね
具はおくらと油揚げ
もうなんもいうことないっす
昨夜に引き続きもりもりっと完食
ご馳走様でした -
ご飯は玄米が少し入ってました
おひつがど〜〜んと(^^)v
当然 残さず完食です
昨夜3時間かけてゆっくり堪能しましたが
あさは20分ほどであっさりぺろっと。
荷物のかたづけも終わり次回への期待も
膨らみつつ(じぇったい(絶対)!!来るけん!!)
ご主人へ清算のお願いを…
いくらだと思います?
信じられへん!
お一人様1泊2食で基本6,500円\(◎o◎)/!
↑
あれもこれもぜ〜んぶ食べてコレ。
「ちょっと、奥様ぁ〜〜〜〜〜!!!」
ウチはこれに飲物代も加わったので(爆飲。)
もう少し足しましたが、それでも二人で
2万円でお釣りがたっぷり。 ありえへん。
ありがとうございましたm(__)m
また来ます ええ、来ますとも。
冬場は鍋も出るのだとか…
え? 鶏のすき焼き?
その後の雑炊が絶品???
来ずにいられない。。。 -
夢の一夜を満喫した後
まっすぐ帰るのもナンなので
車で30分ほど山道走って
轟の滝到着
ええ。滝でした。
他に特筆すべきものはなし。
さ、帰ろ〜〜 -
帰りがけに「道の駅・日和佐」で買った
今回のお土産です(ほぼ、自分家用)
おとつい食べた「さんまの炙りすし」を
お土産に買って帰ろうと寄ったのですが、
残念ながら土日祝日しか作ってないそうで…
がっくし。_| ̄|○_| ̄|○
これが美味かったんっすよ
今、時期なんですかね〜
なにげなく夕食用に1本だけ買って実家で
食べたら
あらま、超びっくり\(◎o◎)/!
値段も確か400円しなかったような…。
道の駅日和佐にお立ち寄りの際は 足湯だけでなく
美味しいものお土産に持って帰ってはいかがでしょう
今回買ったのは、
「海部の藻塩」なんか美味しそう 天麩羅につけようっと
「手作り豆腐」食べたけどいたって普通。男シリーズの豆腐の方が好きかな
「茄子の漬物」これっ!!絶対おすすめ!!
水茄子です 一袋120円くらい めっさ美味しいです
道の駅日和佐では手作りの漬物がずらっと並んでます どれも安価で美味しいです
「天ぷら」今日はじゃこカツ天です
すり身の天ぷらは色々種類があり、悩みどころ。
おとつい買ってつまみにしたのは他に
さんまの燻製…美味しかったです。つまみに最適!
太刀魚の天ぷら 産直野菜数種類
旅行に行く前にも実家で豊穣の秋・堪能してたワケですよ(^^)v
そろそろ帰ります
このままいたらどんどん肥えそう。_| ̄|○_| ̄|○
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