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2008年8月6日〜8日催行<br /><br /> 今回のツアーは出発約9時間前に急遽決まった。メンバーはヒマラヤの雪を頂いた山々に強い思いを寄せるT子さんと木村、旅人両氏の3人。木村、旅人両氏は9日のFLTで帰国直前!?T子さんの「山が見たい!!!」という熱い思いに誘われ、タイトなスケジュールで参加してくれた。 <br /><br /> 準備に時間が無いのでテント泊はせず山小屋泊まり。持って行く物はチャイの道具だけ。リコンファームの手配と8日のバス予約の段取りを付け23:00過ぎ解散。明日は07:00出発です! <br /><br />8月6日 <br /> 良かった!雨は降っていない!!出発する時に雨が降ってると、やっぱり気が削がれるもんね。そして今回もドライバーはお馴染みのタラちゃん。僕の段取りを解ってくれているから仕事がスムーズなんだ。 <br /> 予定通り07:15曇りのマナリを出発。車はバハングを抜け、今春大きな落石事故があったネールクンド付近でこれから向かう北側の視界が広がり始めたら「うぉ〜!・すげぇ〜!!」という感嘆符の連発!今日は雲が低く山の姿はほんの一部しか見えていないよ!? <br /> インド人観光客のシーズンも終わり北へ向かう車も少なく順調なドライブ。すると木村さんから「湖をレベル10とすると現在のレベルは?」との質問。まだ見ぬ「インナー・ヒマラヤンレンジ」の山々への思いが伝わって来たよ。。出発して3〜40分程で充分HEAT UP!まだレベルを付ける段階ではないけれど、車に乗っているから(ゲーム「ツアー」は始まっている!)ここで『レベル1』を設定してみた!この先が楽しみだね!! <br /><br /> 連日の雨でグラバーの先にある渋滞箇所のヘアピンカーブは相当ぬかるんでいたが、問題なく通過して08:45マリ。 <br /> いつものルーフトップで朝食。今日は強い日差しも無いけれど、風も無く穏やかな朝だ!3人は近くの御堂をお参りして、今登って来た南側の景色を見て『レベル2』へHEAT UP!!この先にある山の姿に期待をして、09:35レベルアップポイントになったマリを出発。 <br /><br /> 程なくしていつものブルー・ポピーのエリアへ。前回7月6日はここそこに咲いていたが、あれから約1ヶ月経ち花の時期は終わっていると思っていたら「咲いていた!!!」見かけた花は蕾こそ付いているけれど終焉の時期。近くを探したけれど目に付かなかったな。。ここで暫し写真を撮り10:55 ロタン直下「ビアズ・リシ」のお寺をお参りしてお水を頂きいよいよ峠の頂上3980mの地点へ!! <br /><br /> やはりここでは雲が低くそれ程視界は開けていない。しかし3人のHEAT UPは第1のピークを思わせる!『レベル3,5』だっ! <br /> 帰国FLTを9日に控えたタイトなスケジュールなので、行きがけに「ロタン・デイハイク」のアクティビティを展開。この高度をゆっくり歩いて体を慣らせば急性高山病のリスクも減る。峠北側の写真を撮りながらゆっくり歩く。 <br /> 峠を越えインナー・ヒマラヤン・レンジを歩き出したら再びHEAT UPで『レベル4!!』やっぱりここはマナリとは別世界。初めて訪れた人にはインパクトが大きいよな〜〜!オイラもその時の衝撃が今に繋がってるのは否めない事実だもん。。 <br /><br /> 今日は風がある。その風が雲を動かし瞬間瞬間の「絵」を見せてくれる中を、色とりどりの花やあちらこちらに転がっている馬糞をお供にダウン・ヒル!歩き始めて10分程で北側コクサー方面に青空!覗き窓の様な雲の切れ間から見える空の色に簡単の声を上げる3人!!貴方達がオイラをガイドとして雇ってくれたからこの瞬間を共有できた訳で・・・。有難う!!!しかし、白い雲とのコントラストでより「抜けるような青空!」見事でした! <br /><br /> そしてこれから向かうグランフからスピティへ続く州道を見渡せる「お立ち台」へ!ここは崖に突き出ている岩の先端部で風当たりが強い為、一人々先端へ!3人とも感嘆の声そして絶句!!ここは超絶景ポイント!『レベル4,5』へHEAT UPしたね!!ここに立って見る景色はホント凄い。「雄大」と言う言葉さえ陳腐に思えてしまう程スケールがデカイ!!形容する言葉が見つからないよ。。そして約1時間半のアクティビティ終了!お疲れ様でした!! <br /><br /> 日差しはそれ程強くなかったけど、空気が乾いている為に喉が渇く。合流地点で待っていた車に乗り込み、チャイが飲めるグランフに向け12:35出発!たった今「お立ち台」から見たLong and Winding Roadを走る!目の前に迫る向かいの山肌。峠を挟んだ山の姿の違いに思わずシャッターを切る!解るな〜その気持ち!! <br /><br /> 13:05 グランフ。いつものダーバでチャイ休憩。3人共別世界に迷い込んで来た様で、最初は妙に神妙。チャイを飲み一息ついた所でこの先のオリエンテーションを少々。よりHEAT UPして貰う為に油を撒いといた。。 <br /><br /> そんなこんなで13:40いよいよ「高得点ゾーン」の州道へ突入!!出発して20分程で今まで見ていた雪解け水を集め、濁流渦巻くチャンドラ川沿いまで高度を下げる。ロタン〜グランフ間より谷が狭くなる為、より迫力ある山の姿や、滝つぼ(川)と道路が同居する箇所を越えるたびに感嘆の声を上げ夢中でシャッターを切る。これは絶対『レベル5』でしょ!! <br /><br /> 14:35 チャットルにある友人の山小屋で遅い昼食。ラルも元気だ!そういえば7月2日のロタン・デイハイクの時グランフで、マナリで買出しをして戻る途中の彼に声を掛けられ驚いたっけ。。今日は奥さんも一緒。彼女も元気だった! <br /> 3人はグランフで受けたカルチャーショック(?)も治まりリラックス!「明日はここ泊まる」と話したら一気にHEAT UP!!木村さんは「このマットの上にスリーピング・バックで寝てみたかったんだ!」と大喜び!!良かったね!旅の最後に願いが叶って!! <br /> 豆、野菜、マギー(インドのインスタントラーメン)の昼食を摂り15:40本日の宿営地バタールへ向け出発!この先はより高得点ゾーンだよ!今日はどんな姿を見せてくれるか?ガイドも「ワクワク」だぜぃ!! <br /><br /> ここからバタールまで24Kmの区間は川と平行して道が伸びている。両側は4〜6000m山脈の終端部でいわば谷底。雪が吹き溜まる豪雪地帯で雪が解けると乾燥が始まる「高地砂漠」だ!、大きな岩がごろごろ転がっている景色を見ると地球も「惑星」なんだ!と実感させられる区間だ。やはり彼等も「惑星」を実感した様で「猿の惑星」の話で盛り上がっている!確かに!!あの映画の舞台はこんなイメージの所だったな。。 <br /><br /> チョタ・ダラを過ぎ写真撮影の為小休止。3人共車を降りた瞬間感嘆符と共にHEAT UPして『レベル5,5』へ!!ここは車窓から見るだけではもったいない!せっかくここまで来たのだから、止まって、心行くまで眺めて欲しいポイントなんだ。。すると、進行方向から山羊と羊の群れが近づいて来たので待つことにする。今まで数度移動する群れと遭遇したが車の中だったけど、今回は外。写真も面白い「絵」になるよ!きっと!Good Timingだったね!当然『レベル6』だね!! <br /><br /> 17:40 バタール着。今宵の「枕」はここで〜〜す!皆さん、タラちゃん、お疲れ様でした!! <br /> バラシグリ(ヒマラヤ最大の雪渓)の終端に位置する5000m級の山が印象的な姿を見せるここバタール。彼らはヤッパリ感嘆符を連発!解る、その気持ち!オイラも最初ここに来た時はヒートしっぱなしだったもん! <br /><br /> 山小屋で温かいチャイ。甘いチャイは乾いた体に沁みるよ!自称チャイジャンキーのオイラは小さいグラス一杯では満足出来ずおかわり!ホント、山の中で飲むチャイはウマイ!! <br /><br /> 暗くなる前に寝床の準備。今日はキッチンの後ろにある部屋を貸してくれた。ここで寝るのは久しぶり。外を見たら壁を埋める様に土砂を積んであるので以前より防風性能が向上した様だ。 <br /><br /> ここは標高3960m。夏とはいえ日が落ちると途端に体感気温が下がるので、寝床をあつらえ、防寒対策をして山小屋の隅っこへ。このポジションは風邪が抜けないため居心地が良い!いわば一等席を陣取り、四方山話に花を咲かせたり、空一面の星を見たり、バタールの「山小屋ナイト」は楽しく深けて行きました。。。 <br /><br /> さて、明日はいよいよチャンドラ・タル。今回はどんな顔で迎えてくれるかな??

夏のチャンドラ・タル ハイキング ツアー

2いいね!

2008/08/06 - 2008/08/08

8189位(同エリア9732件中)

0

14

Oyaji

Oyajiさん

2008年8月6日〜8日催行

 今回のツアーは出発約9時間前に急遽決まった。メンバーはヒマラヤの雪を頂いた山々に強い思いを寄せるT子さんと木村、旅人両氏の3人。木村、旅人両氏は9日のFLTで帰国直前!?T子さんの「山が見たい!!!」という熱い思いに誘われ、タイトなスケジュールで参加してくれた。

 準備に時間が無いのでテント泊はせず山小屋泊まり。持って行く物はチャイの道具だけ。リコンファームの手配と8日のバス予約の段取りを付け23:00過ぎ解散。明日は07:00出発です!

8月6日
 良かった!雨は降っていない!!出発する時に雨が降ってると、やっぱり気が削がれるもんね。そして今回もドライバーはお馴染みのタラちゃん。僕の段取りを解ってくれているから仕事がスムーズなんだ。
 予定通り07:15曇りのマナリを出発。車はバハングを抜け、今春大きな落石事故があったネールクンド付近でこれから向かう北側の視界が広がり始めたら「うぉ〜!・すげぇ〜!!」という感嘆符の連発!今日は雲が低く山の姿はほんの一部しか見えていないよ!?
 インド人観光客のシーズンも終わり北へ向かう車も少なく順調なドライブ。すると木村さんから「湖をレベル10とすると現在のレベルは?」との質問。まだ見ぬ「インナー・ヒマラヤンレンジ」の山々への思いが伝わって来たよ。。出発して3〜40分程で充分HEAT UP!まだレベルを付ける段階ではないけれど、車に乗っているから(ゲーム「ツアー」は始まっている!)ここで『レベル1』を設定してみた!この先が楽しみだね!!

 連日の雨でグラバーの先にある渋滞箇所のヘアピンカーブは相当ぬかるんでいたが、問題なく通過して08:45マリ。
 いつものルーフトップで朝食。今日は強い日差しも無いけれど、風も無く穏やかな朝だ!3人は近くの御堂をお参りして、今登って来た南側の景色を見て『レベル2』へHEAT UP!!この先にある山の姿に期待をして、09:35レベルアップポイントになったマリを出発。

 程なくしていつものブルー・ポピーのエリアへ。前回7月6日はここそこに咲いていたが、あれから約1ヶ月経ち花の時期は終わっていると思っていたら「咲いていた!!!」見かけた花は蕾こそ付いているけれど終焉の時期。近くを探したけれど目に付かなかったな。。ここで暫し写真を撮り10:55 ロタン直下「ビアズ・リシ」のお寺をお参りしてお水を頂きいよいよ峠の頂上3980mの地点へ!!

 やはりここでは雲が低くそれ程視界は開けていない。しかし3人のHEAT UPは第1のピークを思わせる!『レベル3,5』だっ!
 帰国FLTを9日に控えたタイトなスケジュールなので、行きがけに「ロタン・デイハイク」のアクティビティを展開。この高度をゆっくり歩いて体を慣らせば急性高山病のリスクも減る。峠北側の写真を撮りながらゆっくり歩く。
 峠を越えインナー・ヒマラヤン・レンジを歩き出したら再びHEAT UPで『レベル4!!』やっぱりここはマナリとは別世界。初めて訪れた人にはインパクトが大きいよな〜〜!オイラもその時の衝撃が今に繋がってるのは否めない事実だもん。。

 今日は風がある。その風が雲を動かし瞬間瞬間の「絵」を見せてくれる中を、色とりどりの花やあちらこちらに転がっている馬糞をお供にダウン・ヒル!歩き始めて10分程で北側コクサー方面に青空!覗き窓の様な雲の切れ間から見える空の色に簡単の声を上げる3人!!貴方達がオイラをガイドとして雇ってくれたからこの瞬間を共有できた訳で・・・。有難う!!!しかし、白い雲とのコントラストでより「抜けるような青空!」見事でした!

 そしてこれから向かうグランフからスピティへ続く州道を見渡せる「お立ち台」へ!ここは崖に突き出ている岩の先端部で風当たりが強い為、一人々先端へ!3人とも感嘆の声そして絶句!!ここは超絶景ポイント!『レベル4,5』へHEAT UPしたね!!ここに立って見る景色はホント凄い。「雄大」と言う言葉さえ陳腐に思えてしまう程スケールがデカイ!!形容する言葉が見つからないよ。。そして約1時間半のアクティビティ終了!お疲れ様でした!!

 日差しはそれ程強くなかったけど、空気が乾いている為に喉が渇く。合流地点で待っていた車に乗り込み、チャイが飲めるグランフに向け12:35出発!たった今「お立ち台」から見たLong and Winding Roadを走る!目の前に迫る向かいの山肌。峠を挟んだ山の姿の違いに思わずシャッターを切る!解るな〜その気持ち!!

 13:05 グランフ。いつものダーバでチャイ休憩。3人共別世界に迷い込んで来た様で、最初は妙に神妙。チャイを飲み一息ついた所でこの先のオリエンテーションを少々。よりHEAT UPして貰う為に油を撒いといた。。

 そんなこんなで13:40いよいよ「高得点ゾーン」の州道へ突入!!出発して20分程で今まで見ていた雪解け水を集め、濁流渦巻くチャンドラ川沿いまで高度を下げる。ロタン〜グランフ間より谷が狭くなる為、より迫力ある山の姿や、滝つぼ(川)と道路が同居する箇所を越えるたびに感嘆の声を上げ夢中でシャッターを切る。これは絶対『レベル5』でしょ!!

 14:35 チャットルにある友人の山小屋で遅い昼食。ラルも元気だ!そういえば7月2日のロタン・デイハイクの時グランフで、マナリで買出しをして戻る途中の彼に声を掛けられ驚いたっけ。。今日は奥さんも一緒。彼女も元気だった!
 3人はグランフで受けたカルチャーショック(?)も治まりリラックス!「明日はここ泊まる」と話したら一気にHEAT UP!!木村さんは「このマットの上にスリーピング・バックで寝てみたかったんだ!」と大喜び!!良かったね!旅の最後に願いが叶って!!
 豆、野菜、マギー(インドのインスタントラーメン)の昼食を摂り15:40本日の宿営地バタールへ向け出発!この先はより高得点ゾーンだよ!今日はどんな姿を見せてくれるか?ガイドも「ワクワク」だぜぃ!!

 ここからバタールまで24Kmの区間は川と平行して道が伸びている。両側は4〜6000m山脈の終端部でいわば谷底。雪が吹き溜まる豪雪地帯で雪が解けると乾燥が始まる「高地砂漠」だ!、大きな岩がごろごろ転がっている景色を見ると地球も「惑星」なんだ!と実感させられる区間だ。やはり彼等も「惑星」を実感した様で「猿の惑星」の話で盛り上がっている!確かに!!あの映画の舞台はこんなイメージの所だったな。。

 チョタ・ダラを過ぎ写真撮影の為小休止。3人共車を降りた瞬間感嘆符と共にHEAT UPして『レベル5,5』へ!!ここは車窓から見るだけではもったいない!せっかくここまで来たのだから、止まって、心行くまで眺めて欲しいポイントなんだ。。すると、進行方向から山羊と羊の群れが近づいて来たので待つことにする。今まで数度移動する群れと遭遇したが車の中だったけど、今回は外。写真も面白い「絵」になるよ!きっと!Good Timingだったね!当然『レベル6』だね!!

 17:40 バタール着。今宵の「枕」はここで〜〜す!皆さん、タラちゃん、お疲れ様でした!!
 バラシグリ(ヒマラヤ最大の雪渓)の終端に位置する5000m級の山が印象的な姿を見せるここバタール。彼らはヤッパリ感嘆符を連発!解る、その気持ち!オイラも最初ここに来た時はヒートしっぱなしだったもん!

 山小屋で温かいチャイ。甘いチャイは乾いた体に沁みるよ!自称チャイジャンキーのオイラは小さいグラス一杯では満足出来ずおかわり!ホント、山の中で飲むチャイはウマイ!!

 暗くなる前に寝床の準備。今日はキッチンの後ろにある部屋を貸してくれた。ここで寝るのは久しぶり。外を見たら壁を埋める様に土砂を積んであるので以前より防風性能が向上した様だ。

 ここは標高3960m。夏とはいえ日が落ちると途端に体感気温が下がるので、寝床をあつらえ、防寒対策をして山小屋の隅っこへ。このポジションは風邪が抜けないため居心地が良い!いわば一等席を陣取り、四方山話に花を咲かせたり、空一面の星を見たり、バタールの「山小屋ナイト」は楽しく深けて行きました。。。

 さて、明日はいよいよチャンドラ・タル。今回はどんな顔で迎えてくれるかな??

同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
タクシー
  • 朝食地点の「マリ」(3320m)のちょっと上。<br />この辺りから「花のゾーン」が始まる!

    朝食地点の「マリ」(3320m)のちょっと上。
    この辺りから「花のゾーン」が始まる!

  • ロタン峠直下に鎮座するマナリを南北に流れるビアズ川の源流「ビアズ・リシ」のお寺。<br />豪雪対策の為ドーム型になっています。<br />後ろの岩から「御水」が滾々と湧いています。

    ロタン峠直下に鎮座するマナリを南北に流れるビアズ川の源流「ビアズ・リシ」のお寺。
    豪雪対策の為ドーム型になっています。
    後ろの岩から「御水」が滾々と湧いています。

  • お堂内の御本尊「ビアズ・リシ」の御神体。

    お堂内の御本尊「ビアズ・リシ」の御神体。

  • 御水の湧き出し口にも御神体が鎮座しています。

    御水の湧き出し口にも御神体が鎮座しています。

  • ロタン北側斜面から見下ろすとこんな感じ。。<br />下に見えるのは「チャンドラ川」の濁流。<br />寒くなると川面は不思議な色になって行きます。

    ロタン北側斜面から見下ろすとこんな感じ。。
    下に見えるのは「チャンドラ川」の濁流。
    寒くなると川面は不思議な色になって行きます。

  • 通称「お立ち台」からの眺望と写真撮影中。<br />ここは人気の絶景ポイント!<br />見える眺望は「前の写真の景色」が大パノラマ!!!<br />

    通称「お立ち台」からの眺望と写真撮影中。
    ここは人気の絶景ポイント!
    見える眺望は「前の写真の景色」が大パノラマ!!!

  • 峠の頂上は「雲の中」。<br />ヤッパリ写真を撮っちゃうよね!!!

    峠の頂上は「雲の中」。
    ヤッパリ写真を撮っちゃうよね!!!

  • 南側から「雲」が攻めて来ました!

    南側から「雲」が攻めて来ました!

  • グランフからレーへ続く「国道」を離れスピティへ接続している「州道」へ入るとこんな山並みになってます。

    グランフからレーへ続く「国道」を離れスピティへ接続している「州道」へ入るとこんな山並みになってます。

  • ガイドのフェーバリット・ポイント。<br />正面のピークは雪を頂くと存在感が増します!!!

    ガイドのフェーバリット・ポイント。
    正面のピークは雪を頂くと存在感が増します!!!

  • 草を求め移動する羊と山羊。<br />マナリ以南では渋滞の原因の一つです。。。

    草を求め移動する羊と山羊。
    マナリ以南では渋滞の原因の一つです。。。

  • バタール(3900m)の山小屋は、トレッカーだけではなく、羊飼い等へ物資を供給する重要なポイントです。<br />青いシートの屋根部分が「宿泊施設」です。

    バタール(3900m)の山小屋は、トレッカーだけではなく、羊飼い等へ物資を供給する重要なポイントです。
    青いシートの屋根部分が「宿泊施設」です。

  • 山小屋でくつろぐクライアント。

    山小屋でくつろぐクライアント。

  • 宿泊施設はこんな感じ。<br />ワイルドだぜぃ!!

    宿泊施設はこんな感じ。
    ワイルドだぜぃ!!

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