2008/09/13 - 2008/09/20
4位(同エリア9件中)
ゆんこさん
9月16日(火)〜9月17日(水)
モントリオールを出発して向かうのは、南に120kmほど行った「イースタンタウンシップス」
「メープル街道の紅葉を見に行きたい!」と決めた要因の一つが、ここ「イースタンタウンシップス」なのです。
各旅行社、パンフレットに見事な紅葉の写真を載せていますが、その中にひときわ目を引く、湖面に映える紅葉の写真があった。
それがこの「イースタンタウンシップス」
ただでさえ紅葉の時期には早いのに、ましてや南に位置するのでパンフレットの写真のような紅葉を見ることははなから期待はしていなかった。
いや、もしかしたら…
な〜んて、はかない期待を抱きつつ、それでもどんなところかこの目で見たい、その場所に立ってみたいという思いで、この場所ありきで立てた今回のレンタカーの旅。
ベストシーズンはいつか…
それは、自分で決めればよいこと!
燃えるような紅葉じゃなくても、行って良かったと思えただけで充分満足でした。
う〜ん、でも又行くとしたら、もう少し紅くなっている時期がいいかな〜(笑)
メンフレマゴク湖の、ため息の出る夕日、幻想的な朝靄を見れたのも感動の一こまとなりました。
《日程》
9/13(土) トロント→ナイアガラ SHERATON ON THE FALLS・2泊
9/14(日) ナイアガラ観光
9/15(月) ナイアガラ→ガナノクェ・サウザンアイランズクルーズ→キングストン HOLIDAY INN KINGSTON-WATERFRONT
本編→9/16(火) キングストン→モントリオール→イースタンタウンシップス HOTEL ET SPA ETOILE-SUR-LE-LAC
→9/17(水) イースタンタウンシップス→サン・ソヴェール・デ・モン→モン・トレンブラン FAIRMONT TREMBLANT・2泊
9/18(木) モン・トレンブラン観光
9/19(金) モン・トレンブラン→オタワ HILTON LAC-LEAMY
9/20(土) オタワ→アルゴンキン州立公園→トロント CHERATON GATEWAYHOTEL
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
-
モントリオールから南へ…
心なしか山に登っていくような気配… -
途中で貨物列車に遭遇。
いたずら書き?それとも何でもあり?
日本じゃ見られないですね〜。 -
午後4時無事ホテルに到着。
今日のホテルは「Hotel et Spa Etoile-sur-li-lac」
思いっきりフランス語表記のホテルです。
それも今日は、オーベルジュと言うことで久々に夕食が楽しみでもあるホテルです。
お部屋も可愛い♪
女性好みのお部屋ですね。 -
日没が午後7時頃なので4時と言えばまだまだ明るい。
いつものようにチェックインした後はすぐまたお出かけ。
とりあえず、シェルブルックと言う町にある「コーティクック(世界一長い吊り橋)」にやってきました。
ホテルから30分もかかりません。
が…、地図も何もなく、読めないフランス語との戦いの「勘ナビ」だけが頼りでも、何とかなるさ〜と、だんだんアバウトになってきた我が夫婦だったのです。 -
しかし、またしても…
このとき時刻は午後5時15分。
門が閉まっていました…
橋に閉門時間があるとは思いもしませんでした。^^; -
遠目から見るだけでは、どのくらい長いかも全貌がつかめず…
散策路のようなものもあるようなので、本当は少し歩いてみたかったんですが… -
紅葉がもっと進むと、絶景になりそうな気配だけ感じて…
-
カナダでも南のほうに位置するので、紅葉はまだまだだとあきらめていましたが、それでも時々ちょっとだけ見事な景色に出会えます。
個人のお宅の庭の一本の樹。 -
こういう景色が凄く好きです。
我が家の旅行記には、こんな写真が時々出てきます。(笑) -
夫が一番来たかったのがここイースタンタウンシップス。
そのなかでも最も見たかった「マサウィピ湖」
パンフレットによく載る、湖に映える紅葉の写真はこの湖のようです。
期待はしていなかったけど、やっぱり紅葉にはまだ早かったようで…。
でも、それらしい雰囲気を漂わせつつあるのでそれだけで満足です。 -
夕暮れ間近の、夕日の色を受けてほんのりオレンジに染まっているよう…
-
う〜ん、どこを見てもため息ばかりです。
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本当にパンフレットのように燃えるような赤になるのかしら…
「もしかして色を修正しているかもしれないよ!」と、夫と負け惜しみを言ったりなんかして…^^; -
でも、負け惜しみじゃないけど、この景色を見られただけでも充分満足です♪
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さっきは、途中でパーキングのようなところがあったのでそこからの写真でしたが、車を走らせているとボート乗り場のようなところがあったので、ちょっと立ち寄ってみることに。
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夕日が反射して、ため息の出る美しさです…
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ホテルに戻ってみると、ちょうど午後6時半。
日没の時間です。
ホテルは「メンフレマゴク湖」に面しているので、ホテルの庭(?)、湖畔からの夕日をしばし楽しむことに… -
こんなのんびりした時間をすごせる幸せを感じてしまいますね。
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夕日もほとんど沈みかけ、山の稜線をオレンジ色に染めるこの時間が大好きです。
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一日に感謝したくなる一枚ですね。
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反対側では、まだオレンジの光が反射して…
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最初の夕日の写真からものの3分とたたないうちにこんな感じになってしまいました。
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見ている分には、とてもきれいなのですが、日が翳り始めると同時に気温は一気に下がります。
「寒い!」と、北海道人が叫んでしまいました。 -
それでも、様々な年代のご夫婦が仲良く手をつないでお散歩中。
我が家は…、日本人ですからね〜。(笑) -
遊歩道はこの先まだ続きますが、そろそろお部屋に戻らないと凍えそうです。
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ホテルまで戻ってきたので最後にもう一枚。
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すぐ後ろ、湖畔沿いに建つ今宵の宿の本館です。
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我が家は、この二階建てのほうの離れのような感じの部分です。
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この見取り図の210号室。
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お部屋のカードキーはホテルの写真がデザインされています。
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お部屋にはちょっとしたテラスがあります。
夏だったら、湖を眺めながらビールでも…と行きたい所ですが。 -
そのテラスからの一枚。
すっかり、陽は落ちてしまいましたね…
でもかすかに残る夕日の色がとても幻想的でした。 -
さて、いよいよお待ちかねのディナー。
午後8時に予約。
ワインは、いつものようにフルボトルで「白」をオーダー。
テーブル担当の方と記念の一枚。 -
ちょっと気取って…(笑)
-
前菜のサラダ。
あ〜、やっと生野菜にありつけた〜!
サラダだけでも凄いボリュームだけど、あっという間に平らげてしまいました。
ワインとの相性もぴったりでした♪ -
私がいつものごとく「牛」がだめだと言うと、おすすめしてくれたのがこのチキンのピーナツソースがけ。
このソースがめちゃくちゃ美味しかった!
それになぜか、えびの串刺しがとってつけたようにあったのは、サービス? -
これは、もちろん夫の「牛ステーキ」
このメインに入る前には、もちろんお口直しのシャーベットが合ったし、一番最初に出たパンもスープも文句なしに美味しかった。
デザートは、夫がチョコレートケーキに私が…
あ〜名前が出てこない「プリンの上にキャラメルソースをかけて火であぶったの」でした!(笑)
さすが、「オーベルジュ」だけあってお料理は文句なしです。
あっ、もちろんホテルもローケーション良し、設備も可愛らしく統一されて、女性やカップルにはおすすめのホテルだなと思います。 -
9月17日(水)
午前7時。
朝のホテルの部屋から見る「メンフレマゴク湖」です。
キングストンのオンタリオ湖といい、このメンフレマゴク湖の朝もやもとても幻想的です。
「早起きは三文の得」とは、まさしくこういうことですね〜。 -
午前9時。
午前8時半にホテルをチェックアウト。
メンフレマゴクの西側をドライブしながら、目指してきたのはここ「サン・ブノワ・デュ・ラック修道院」
世界中から巡礼者が訪れると言うことらしいですが… -
もう一つ、あることで有名なのです。
建物の中に入るとすぐそのすばらしさをうかがわせる趣があり… -
この見事なモザイク模様の回廊。
こんなに美しい幾何学模様の回廊が他にあるのでしょうか…
あまりにも静かで、一瞬足を入れるのをためらうくらい荘厳な雰囲気が漂います。 -
天井の細工も見事です。
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逆方向からも撮ってみましたが、朝早いせいか見かけたのは数人、幸い誰にも邪魔されないで写真を撮ることができました。
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厳かな像も、モザイクの壁に囲まれて…
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裏側から見た「サン・ブノワ・デュ・ラック修道院」
ここは、他にも「グレゴリオ聖歌」や修道士の方々か世話をした家畜から作る「チーズ」や「りんご」関連のものを売っている売店があるらしいですが、それを知ったのは帰国後のこと…。
情報不足は致命的ですね…^^; -
来た道を引き返す途中、「メンフレマゴク湖」を望む展望台があったので、そこからの一枚。
場所も時間も違うとやはり表情は違いますね。
「避暑地」と言う雰囲気かな〜。 -
湖畔に面したお家ではどこもボートを持っているのですね。
と言うより、こういう暮らしをしたくてここに住んでいる(もしくは別荘)のでしょうね。 -
湖面がきらきら輝いています。
-
メンフレマゴク湖の地図ですが、右側のほうをよく見ると…
やはりこの湖も、アメリカとにまたがっているんですね。
左側がホテルがある場所になります。 -
さぁさぁ、次の目的地「ローレンシャン高原、モン・トレンブラン」まで移動です。
昨日通ったモントリオールの街を車窓から眺めて通り過ぎます。
……【8】サン・タガット・トゥ・デモンへ続く……
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