2008/09 - 2008/09
94位(同エリア231件中)
worldspanさん
- worldspanさんTOP
- 旅行記664冊
- クチコミ5666件
- Q&A回答107件
- 2,367,174アクセス
- フォロワー335人
ソ連・ロシアの香りの漂う中央アジアは私にとって馴染みがあり、最も居心地の良いエリアの一つ。乗り物もまた味わいあって面白い。
-
アルマトイバスターミナル。市内中心部から5キロ離れた場所に位置する。カザフスタン各地やビシュケクに向かうバスの発着箇所。ターミナルにはチケット売り場もあるが、ビシュケク行きはバスの運転手から直接購入する。カザフとキルギス国境では一度バスを降りてイミグレで出入国を受ける必要あり。審査にはいずれもイミグレーションカードが必要で建物の端に置かれているので記入し、それを持ってコントローラーに並ぶ。キルギス入国が済むと広場でバスが待っているので乗り込む
-
ビシュケクに向かう途中、カザフサイドでは大半がこうした平原の中をひたすら走る
-
カザフスタンのアルマトィのタクシーの運転手。カザフのタクシーはびっくりするほど高い。へたすりゃ日本のタクシーとかわらないのではないかと思うほど。多少ぼられているのもあるだろうが、それでも宿泊先のホテルのレストランで横にいたロシア人たちがタクシーの高さに驚いたと言う事を話していたのを耳にした。やはり誰が乗ってもカザフスタンのタクシーは高いと感じるようだ。
-
タジキスタンの首都ドゥシャンベのドゥシャンベ駅。国土の大半が山岳地帯なので、列車が走る場所は極限られた場所しかない。その為タジキスタンの旅行で列車を使うことは極々稀な事。
-
市内を走るバス。ドゥシャンベは人口50万人程度の小さな町だが、こんな大きなバスが市民の足となっている。このほかトロリーバスもあちらこちらで見かける。
-
ウズベキスタンの首都タシュケントとサマルカンドを二時間で結ぶ高速バス。フロントガラスを良く見ると亀裂が入りまくっているのがわかるだろうか。恐らく小さな石がフロントガラスに当たり、最初は小さな亀裂だったのが徐々に大きくなり、更に小石があたる事で大きくなったものと思われるが、前の座席に座っていると、ガラスが割れて飛びりやしないかと冷や冷やする
-
ウズベキスタンを走る列車のチケット。キリル文字で読みにくいと思う人もいるでしょうが、ちゃんと読み方とチケットの見方を勉強していけばかんたんに読めます。
キリル文字はかっこいい・・・ -
タシケントのエアポートバスは以前は見るに哀れなほどオンぼろだった。シートが剥れていたり・・・。これでも立派に「エアポートリムジン」とかかれていました。
-
エアポートバスの痛々しい内装。まぁこれもオッケィでしょう。
-
その運転手と車掌さん。とても優しくて気さくです
-
キルギスの首都ビシュケクのビシュケク駅。
キルギスもタジキスタン同様に国土の大半が山岳なので、わずかな平坦な場所しか鉄道が走っていない。ビシュケクからモスクワ行きの列車もある。 -
ビシュケクを走るロシアと同じ車両。
-
トラムが走っていないビシュケクではミニバスが市民の足。乗った後に運転手にお金を払うが、前の方に座っていると後ろに座った人がお金を渡されるので、そのお金を運転手に渡したり、お釣を返す役割を演じなければならない。行先はバス前方に表示されているが、すべてキリル文字。行き先を素早く読まなければならないので、少なくともキリル文字の読み方と数字の読み方くらいは勉強して行きましょう!
-
ビシュケクを走るトロリーバス。日本が援助した車体もありますが、それにしてはあまりにオンぼろ・・
-
トロリーバスはゆっくりと街の中を走るので、自分が降りたいポイントを確認しながら乗れるので初心者でも乗りやすい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
worldspanさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15