2008/09/08 - 2008/09/08
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guritaさん
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3日目は、グランドキャニオンサウスリム〜アッパー・アンテロープ・キャニオン〜モニュメントバレー(グールディングロッジ(Goulding's Lodge)泊 園内宿泊)という工程でした。
3日目 総移動距離 419km
・グランドキャニオンサウスリム〜アッパー・アンテロープ・キャニオン 219km、8時発〜10時40分着
・アッパー・アンテロープ・キャニオン〜モニュメントバレー 200km、14時発〜16時22分着(時差の関係上、17時22分着)
写真はアンテロープキャニオンで、アンテロープキャニオンは、アッパー・アンテロープ・キャニオンとロウワー・アンテロープ・キャニオンと二つのキャニオンがあり、どちらも写真のような流線美を見ることができますが、アッパー・アンテロープ・キャニオンが下記理由により観光客は良く訪れるそうです。また、川の上流にあるのがアッパー下流がロウアーです。州道UT-98を挟んで南側が上流、北側が下流になります。下流はレイクパウエルの近くになります。
・アッパー・アンテロープ・キャニオン
観光に岩などを登る必要性がなく、キャニオン頭頂の開口部から直接放射する日光の光線が良く見ることができます。見学をするにはガイド付ツアーに参加する必要あります。(現地で駐車場( $6.0)を払ったあとツアーに参加するか、ペイジの町のパウエル博物館で申し込み)
・ロウワー・アンテロープ・キャニオン
観光にはしごなどを使い岩などを登る必要がありますが、ナバホの言葉で「螺旋の岩石アーチ」という意味である、ハスデトワジ(Hasdeztwazi)の別名もあるとおり、狭く、深く、そして長いキャニオンは多くの写真家をひきつけるところだそうです。入園料を払えば、ガイドなしで自由に見学することができるそうです。
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二日間お世話になったマスウィック ロッジ(Maswik Lodge)ともお別れです。清潔でフロントの方の対応もよくまたグランドキャニオンに来る機会があればまた泊まりたいロッジです。
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グランドキャニオンを抜け64号線に乗りました。途中途中にグランドキャニオンの片鱗を覗かせてくれます。
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グランドキャニオンを出ても、すばらしい景色が広がります。
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途中進路を北(89号線)に変更し、ガソリンスタンドに立ち寄ったのちPageの町を目指します。
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ペイジの町に到着し、まず向かった先はパウエル博物館。パウエル博物館では、どこのツアー会社が何時のツアーを開催しているかを把握しており、私達は10時30分過ぎにこちらについたのですが、11時30分のツアーは満杯で、12時のツアーを選択したところ、Antelope Canyon Adventures(http://www.jeeptour.com/index.htm)さんを予約していただきました。写真は、パウエル博物館から車ですぐのAntelope Canyon Adventuresの入り口です。
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ツアーまで1時間程度余裕があったので、ツアー前に早めの昼食をとることにしました。お店は、ALFONSO'S MEXICAN FOOD。名前のとおりメキシカンなお店でした。
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3 Rolled Tacos & Guacamole $3ちょっと。注文するときは、まさかこんなこんがりな物がでてくるとは思っていませんでした。味はいまいちでした。
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Beef Burritosは、今まで食べたブリトウとはまた一味違い、野菜炒めが中に入っているという感じでした。まずいわけではないですが、ブリトウ?という感じでもなかったです。
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腹ごしらえしたあと、ツアーに参加です。このようなジープに乗ってアンテロープキャニオンに向かいました。
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まずは、アンテロープキャニオンまで舗装道路を移動します。
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発電所がでてきたら右に曲がります。
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入り口です。
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入り口の看板です。
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駐車場の入場ゲートです。
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駐車場入り口の受付です。
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駐車場を過ぎると、舗装されてない道路を爆走します。お年寄りにも優しいとガイドブックに書いてあったような気がしますが、普通に走っているとお尻が浮きます。ちょっとしたアトラクションです。
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舗装されてない道路を爆走します。
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爆走は7分ほどあったような気がします。
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ようやく到着です。無事たどり着いて何よりです。
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乗ったトラックはこれでした。ちょっとがたが来ていました(笑)
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アンテロープキャニオンの入り口です。期待が高まります。
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コンパクト三脚持参で行きましたが、なかなかいい写真がありません。でもこれはなかなかベストショットです。
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ガイドさんが、これはなにに似ているなどをいろいろ説明してくれます。
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こちらも光がいい感じで幻想的です。
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光がまぶしかったです。
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言葉は要りません。
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言葉は要りません。
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言葉は要りません。
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ガイドさんが砂を投げてくれました。ちょっと光が当たりすぎている感じですが、なかなか幻想的でした。
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シャークに似ていました。
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反対側に抜けました。いい天気でした。同じ道を帰ります。
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帰りも同じトラックに乗って帰ります。しかしここで少しハプニング。トラックのエンジンがかかりません。ガイドのひととお客様(若いひと)ががんばってエンジンをかけました。ホット一息です。
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