2008/08/29 - 2008/09/01
29778位(同エリア30184件中)
DIKEさん
原因不明の蕁麻疹に悩まされています。
元気よくサッカーをした翌日、体中に謎の蕁麻疹ができてしまい、かれこれ2ヶ月が経過しようとしています。
過去にも経験が無く、どこの病院にいっても原因不明と言われてしまう始末…大抵「ストレスじゃない?」ということで片付けられてしまいます。
『まあ病は気からと昔から言われているし、何か気分転換すれば直るかもしれん!』
ということで急遽、台湾へ行ってみました。
========================日程========================
1日目 [午後]成田発
[ 夜 ]台北着
2日目 [午前]市内散策 ⇒九分へ(電車)
[午後]九分散策
[ 夜 ]再び台北散策
3日目 [午前]故宮博物院見学
[午後]MRTで淡水へ 夕日を見る
[ 夜 ]台北にて一人豪華ディナー
4日目 [午前]再び台北散策
[午後]台北発⇒成田着
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- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
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離陸が1時間ほど遅れ、夜9時頃到着。
服用中の薬が眠気を抜群に誘い、フライト中はほぼ寝てました。
ガラガラのバスにて台北市街へ。 -
台北駅に到着後、地下鉄で今夜のホテルに行く予定でしたが、チェックアウトの時間が迫っていた為やむなくタクシーでホテルへ。
3日間お世話になった『大欣大飯店』 -
部屋はとてもきれいで、ホテルの方も日本語堪能でした。
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とりあえず時間も時間なので、最寄の山中駅周辺をぶらぶら。
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ホテルは中心部にあり、ロケーション抜群です。
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翌日。
MRTで台北の中心地へ。MRTは大変便利・かつ安く、この旅で大活躍でした。 -
台北の主要な地域は大抵このMRTでカバーされています。
乗り方もわかりやすいし、何かと便利でした。 -
台湾民主記念館。
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ちょっと引き気味に。
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横にあったこの改装中の建物は劇場でしょうか?
誰かのコンサートか何かで、若い人達が大勢集まっていました。 -
とりあえず接近もしてみました。
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そしてここから一気に九分まで飛びます。
台北駅から1時間程度だったでしょうか。
乗車中、警察官が普通に乗ってきて私の横に立ちました。
以前香港で突然大勢の警察官に取り囲まれた経験があったので少しビビッてましたが、話しかけてくることもなく、途中駅で降りていきました。
どうやら職務中に普通に電車で移動していただけのようです。 -
九分のイメージですが、日本でいえば鎌倉みたいなイメージでしょうか。
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途中入った喫茶店より。
ノスタルジックでいい雰囲気です。 -
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九分のおイヌ その?
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九分のおイヌ その?
尻尾がなかなかイケてます。 -
ここは『悲情城市』という映画の撮影に使われた、有名なスポットだそう。恥ずかしながら『悲情城市』という映画については全く知りません。
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こんな昭和のにおいがするガチャガチャがあったりして、ノスタルジックな雰囲気が漂います。
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3時間程散策して台北へ戻ることに。
これが九分への最寄り駅になる『瑞芳駅』。 -
台北へ戻り、さてどこに行こうかとぼんやり考えながらふらふら。
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色々考えている内に日も暮れてきたので、『台北101』にて夜景を見ることに。
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展望台までエレベーターで上がると、展望台の外に出ることもできます。
さすが世界2位と言われている建物からの夜景は絶景。
しかし相変わらず夜景の写真を上手く撮れず… -
そして、翌日。
今日はまず故宮博物院へ行くことに。
さすがの展示品の数に圧倒されます。これはまともに見ていたら日が暮れてしまうんじゃないかという感じです。
ただ、美術にあまり興味がない人は段々マンネリしてくるかもしれません。私もその一人でした。 -
午後からはMRTにて淡水へ向うことに。
しかし、うっかり寝過ごしてしまいました…
正確に言うと、終点なので寝過ごすということはないのですが、どうも寝たまま終点についても起きず、そのまま折り返し運転してしまったようです。
気を取り直して再度淡水へ。
駅から夕日のスポットである漁人馬頭まではバスで移動。 -
ちょっとお茶をして太陽が沈むもを待っていました。
そしていよいよ夕暮れ。
たくさんの観光客による場所取り合戦的なものありましたが、無事良いポジションを取ることに成功。 -
そして夜、台北へ帰着。
最後の晩餐は(自分なりに)豪華にキメてみました。 -
最終日。
最後は台北でも有名な『春水堂』のパールミルクティーで締めくくりました。
【総括】
台北は日本から3時間弱という近さもあり、また格安航空券も多数出ているのでお手軽に行って楽しめる感じでした。東南アジアを主戦場としている私にとっては、物価は多少高めの印象。
一方、今回の趣旨である療養という意味では、毎日歩き回っていた為、身体的にはむしろ疲れました。しかし、台北という町のエネルギーを肌で感じ、気分としてはだいぶ良いリフレッシュとなりました。
ただ、今後もちょっとした連休にふらっと台湾、というのは今後もアリかもしれません。
ちなみに、蕁麻疹についてはその後完治まで約半年かかりました…
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