2008/04/30 - 2008/04/30
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いねむりひめさん
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2008年のGWに14日間、女2人で個人旅行しました。
2冊目はハットゥシャシュへの移動と地元の方との交流の日です。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
カッパドキアのギョレメのオトガルです。
ボアズカレまで、行きかたがいまいちわかりません。
とりあえずヨズガットというところまで行ったら後はドルムシュかタクシーらしいということはわかりました。 -
まずカイセリまで移動、カイセリオトガルの切符売り場では 3 o'clockにヨズガットにつくと言われたのに4時まで到着せず(乗車時間3時間の間違いだったようです)、ヨズガットのオトガルからタクシーで、家もない田舎道を30〜40分くらい疾走、やっとボアズカレにつきました。遠かった…
カイセリの売店のお兄さん、お姉さん、ヨズガットまでのバスで休憩時間をきちんと教えてくれたり、車掌さんに私たちに水やその他のサービスをしてくれるように言ってくれた乗客のおじいさん、ヨズガットのオトガルでちゃんとしたタクシーに乗せてくれたどこかのバス会社のお兄さん、とってもとってもありがとうです。 -
村の中心の広場です。
小さなホテルと小さな郵便局と銀行、2〜3軒の商店。そして最も多いのはなぜかチャイハネ。たむろっている男性で満席。夕方だからかしら。 -
広場からハットゥシャシュの遺跡に向かうところ。小さなジャミイ以外は、申し訳ないけど今にも崩れそうな家が多い気がします。カッパドキアでは見かけなかったのですが。町から遠いので、所得が少ないのでしょうか。
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家の門のところにいた女性が私たちを見かけて、ぜひ家に寄るようにと言ってくださったので、ついて入りました。
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小さな小屋に案内されました。
なんとパン焼き小屋で、ちょうどご親戚の女性たちが集まってパンを焼いているところでした。 -
洗濯用かと思うほどの大きなたらいで大量にパンをこねていらっしゃいます。結構大胆な作り方…
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小屋の奥にはパン焼き釜があります。
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「何を焼いているかわかる?」と聞かれたような気がしたので、「ギョズレメ?」と答えたら、なんとわざわざ作ってくださいました。えっ?もしかして何か食べる?って聞かれたのかしら?(汗)
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1回に何人分のパンを焼くんでしょう。
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顔を消しちゃっているのでわかりづらいですが
とってもかわいらしい女性です。 -
お茶と焼きたてのギョズレメをいただいて、お家を辞したのは1時間以上後でした。そこからハットゥシャシュの遺跡の入り口まですぐ。夕方なのでもちろん閉まっています。
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遺跡のそばでは、牛や鳥が放牧されています。
のどかな農村に突然遺跡が出現する感じです。
この写真の手前では、女性たちが集まって草むらに座り、何かを摘んでいました。なんだろう…?この疑問は翌日解決することになります。
さて、遺跡は明日の楽しみにしてホテルに戻ることにしました。 -
夕方、ご飯前(多分)の子供たちが道で遊んでいます。最近の日本では見かけない光景です。
私たちを見るとうれしそうに「フォト、フォト♪」といって寄ってきます。デジカメで映してモニタで見せてあげると本当に喜んでくれました。 -
そして学校で習っているのか、どの子供たちも丁寧に「まいねーむいず○○、ほわっつゆあねーむ?はうどうゆーどう?」とあいさつしてくれるのがとてもほほえましいです。
ここには何かをねだるとかそういう子はほとんどいませんでした。
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