2008/09/06 - 2008/09/07
149位(同エリア982件中)
tm-sukeさん
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富士山頂に登ってきました。
職場の同僚と「高尾山に行きたいね」と話していたら、どうせなら富士山に行こう!という方向に話が進み、高尾山トレーニング、奥多摩・川乗山急坂コーストレーニングを経て、いざ、富士山頂へ。
今回の富士登山隊は、米国立公園大好き隊長の tm-suke 以下、フットサルとサーフィンをこよなく愛する N 隊員、バスケットボールとダイビングが趣味の I 隊員という構成。全員、富士登山は(ほぼ)初心者であるため、登山ガイド付きのツアーに参加して山頂を目指しました。
予定のスケジュールは以下ですが・・初日中央道大渋滞で遅れた他は、ほぼスケジュールどおり。事故も無く、天候にも恵まれ、素晴らしい登山となりました。^^v
1日目:
07:30 新宿駅西口発
首都高→中央道(途中休憩)→河口湖IC→富士スバルライン
11:00 河口湖口富士五合目着(休憩・食事・登山準備)
12:00 登山ガイドと共に登山開始
17:00 本八合目山小屋着(夕食・宿泊)
2日目:
02:00 本八合目山小屋出発
登山ガイドと共に登山約2時間
05:00 富士山頂上(ご来光)
06:00 富士山頂上お鉢めぐり
08:00 本八合目山小屋(朝食・お弁当)
登山ガイドと共に下山
11:00 河口湖口富士5合目(各自で昼食・休憩)
12:00 河口湖口富士5合目出発
富士スバルライン→温泉で入浴→河口湖IC→中央道首都高
17:30 新宿駅西口着
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
08:00 ごろ、ツアーバスで新宿駅西口を出発
道路が渋滞していたのか、予定より 30 分程遅れての出発となりました。
「まるごと富士登山」コースは、この日、合計4台のバスが仕立てられており、我々はその中の 2 号車に乗り込むことに。座席指定の車内は満席(補助席は使用せず)、1台あたり 50 名程度の乗車なので、このツアーだけで 200 人くらいの登山者を送り込んでますね。 -
10:32 八王子料金所
事故と工事渋滞で、すでに 2 時間が経過。
この先も渋滞が続くため、富士山 5 合目到着は大幅に遅れる見込み・・ま、あせってもしょうがないので、登山に備えて寝ていくことにしましょう。
軽量化のためエア枕は、家に置いてきてしまったのですが・・こんなことなら、エア枕を持ってくるんだったなぁ。
あー、首痛い。 -
10:38 中央道簡易トイレ
大渋滞のため、サービスエリアも大混雑。
サービスエリアには駐車場待ちの長い行列ができていたため、我々のバスはサービスエリアでの休憩を断念、代わりに料金所を出てすぐの簡易トイレ場でトイレ休憩となりました。
大行列のサービスエリアよりも、こっちのほうが空いていて結果オーライでしたね。 -
12:45 河口湖口富士5合目(標高2305m) 到着
高地順応のため、この場所で1時間ほど滞在します。
まるごと富士山ツアーは、雲上閣が指定の山小屋の模様。
・金剛杖と食事の割引券を貰い 1 階で買い物
・2 階のレストランで食事をすませ
・3 階のお座敷(男女別部屋)で登山の準備
・登山に必要のない荷物は 3 階のコインロッカーに預け
・トイレ(\50/1回)を済ませ
これで、登山準備完了!と、なります。 -
お昼ごはんは、名物の「吉田のうどん」
富士山での接客状況については、調べれば調べるほど絶望的な気分になる情報ばかりですが、実際に自分で体験してみると・・ま、そのとおり。
名物の「吉田のうどん」も、うどんが粉っぽくて、噛むとブチブチ切れてしまうというツワモノ、一度勝負したら、もう次は遠慮させて下さい・・というのが感想。すべて承知の上で来たものの、なんとなく悲しい。 -
おやつと寒冷地用ホッカイロ
広いお座敷で登山準備中。
いつでも食べられるようにチョコとナッツを取り出してみたら、なんとナッツの袋がパンパンに膨らんでました。標高 2305m で、すでに平地と比べてこんなに気圧が低いのですね。
朝は0度近くまで冷え込むこともある富士山頂、今回は普通のホッカイロではなく「寒冷地用ホッカイロ」持参、高温なので直接首筋やおなかに当てるとやけどしてしまいますが、タオルにくるんで体に当てると天国気分でした。 -
13:50 河口湖口富士5合目(標高2305m) 出発
1時間ほど体を慣らしたあとは、軽く準備運動とストレッチを行い、本日の宿泊先である、標高 3400m 本八合目の山小屋目指して登山開始。 -
観光乗馬
馬に乗って6合目、7合目まで往復できるみたいですね。
料金も、これくらいなら納得か?
帰りに動けなくなって乗せてもらうと、福沢諭吉さんが必要になるという噂があるので、最後まで自分の足で帰って来るのが吉ですね。 -
14:00 6合目に向け歩く
歩き始めは緩やかな下り坂、6合目までの約 2Km は、ほぼ横方向への移動。
歩くペースは、普段歩くペースの 1/3 程度、「え?こんなにペースが遅いの?」と驚くほどです。
この極低速のペースは、足に疲れを溜めないためのペース。
体力が余っているからといって、ひょいひょい進んでしまうと、途中で疲れのため動けなくなったり、高山病で気分が悪くなったりするようです。もちろん、ずんずん進んでも平気な人もいますが、普通の人は以下の点を守るといいようです。
・ゆっくりのペースを守る
・体力を節約する
・息は最後まで吐く -
14:42 落石避難壕
富士山は火山岩がゴロゴロしているので、落石の危険があるようです。
5合目から6合目までは、ほぼ水平移動なので途中落石を避けるための壕が数箇所あります。
お茶目な I 隊員、このときはまだ元気一杯。 -
14:45 6合目直前
写真の建物には山岳アドバイザーのような人がいて、無謀な登山者をスクリーニングしているようでした。
サンダルにTシャツ、防寒具も飲み水も無い人は、ここで引き返すよう忠告されます。
それでも登山中にはサンダルとTシャツで荷物も持たず登っている人を見かけることがあり、その無謀さにはあきれてしまいます。死にはしないまでも、夜間凍えてしまって山小屋などに緊急避難を求める人も多数いるようです。富士山に行く人は、そこにある危険をきちんと認識した上で、装備は万全にしてほしいものです。 -
14:46 6合目(標高 2390m)到着
ここまでほとんど水平移動だったので、山に登っているという実感はまだありません。
疲れないペースで歩いていることもあって、体も元気一杯です。 -
15:00 6合目(標高 2390m)トイレ休憩〜出発
ここは \100/1回でした。
ちょくちょくトイレに行くと結構な出費ですが、勝手がわからないので、トイレは行けるときに行ってしまうことに。5合目でトイレに行ったばかりなので、ほとんど搾り出すよう・・。^^; -
15:55 7合目に向かう登山道
6合目を過ぎると、登山道は坂道になります。
このあたりまでは、地面は土で覆われているところが多く段差はあるものの、比較的歩きやすいです。
これまで「ゆっくりのペースを守る」を実践してきましたが、ここからは更に「体力を節約」と「息は最後まで吐く」ことが重要になります、具体的には
・なるべく足を上げないように歩く
坂道には段差がありますが、道路の端の部分は斜めになっていたりします。
段差を「えいや」と乗り越えるのではなく、遠回りでも斜めの部分を使ったり、岩場なら、小さい岩に足をかけて、チョコチョコと小刻みに高度を上げるようにすると体力を消耗しません。
・息はとことん吐く
深呼吸は、まず「とことん吐く」が正解だそうです。
とことん吐いてしまうと、次には自然と空気をたくさん吸い込むことができるので、まず「とことん吐く」ことが肝心のようです。 -
16:20 7合目(標高 2700m) 到着
途中から、登山道は狭くなり岩場になりました。
チョコチョコと小刻み登りを心がけつつ、時に岩に手をかけたりしながら7合目に到着。 -
水、エネルギーバーなど
水 500ml が \400、エネルギーバー \300 ですね。
食品は、麓(かな?)からブルドーザーで運んで来るそうなので、上に行けば行くほど価格も上がるようです。ちなみに八合目だと水 500ml \500 でした。^^;
このあたりからトイレも \200/1回になったような気がします。 -
16:22 7合目通過中
登山道は急で狭い岩場に変わり、登山道は大渋滞になりました。
出発までは「渋滞したら嫌だなー」と思っていた自分ですが、ツアーに参加してスローペースで歩いているため、自分自身が渋滞の原因をつくっていることに気がつきました、ごめんなさい・・。 -
16:30 まだまだ7合目
登山道はもはや急坂で、岩だらけになってます。
時折、「とことん吐く」呼吸をして、意識的に酸素を取り込み、ゆっくりチョコチョコペースを維持して歩いているおかげで、まだまだ元気。 -
17:04 7合目富士一館目前
体力に自身のある N 隊員は、杖無しで登っています。
喫煙者の N 隊員は、7合目ですでに「空気薄いー」の連発でしたが、高度にも徐々に慣れ、日ごろ鍛えた運動能力のおかげで、体力は最後まで持ちました。
7合目富士一館(標高 2800m)到着は 17:11 -
17:32 7合目赤い鳥居をくぐる
出発から 3 時間 30 分経過しましたが、ここはまだ本日の行程の中間地点を過ぎたところです。
この先8合目を通り抜け本八合目まで登るので、まだまだ先は長いなぁ。 -
17:35 7合目鳥居荘(標高 2900m)到着
水の他、酵母パンやリポビタンD、ゼリー状のエネルギードリンクなどが置いてあります。
疲れてくると、エネルギーバーは飲み込むのに難渋してしまうので、リポビタンやゼリー状ドリンクが有難いですね。
tm-suke はここまで、飴、ナッツ入り一口チョコ、アミノ酸ゼリードリンク、ポカリスエット2本を消費してました。 -
17:39 8合目目指して出発
7合目に宿泊する人は、もうすでに山小屋でごはんを食べているかもしれませんが、我々はまだ上を目指します。今日登るだけ登ってしまえば明日楽なので、ガンバロー! -
18:27 8合目に向かう登山道
すっかり日が暮れてしましました。
登山道は、あいかわらずごつごつした岩だらけなので、夜間登山用のヘッドランプを点灯して、一歩一歩慎重に進みます。時折夜空を見上げると、空には大きな北斗七星が・・あー、きれいだ。 -
18:31 8合目太使館(標高 3100m)到着
いよいよ8合目に入りました。
あたりはすっかり暗闇なので、ここから先はヘッドランプの明かりが頼りです。 -
19:32 8合目元祖屋(標高 3250m)到着
休憩がてら金剛杖に焼印を押してもらったりします。
tm-suke は自分のトレッキングポールで歩いているので焼印は押しません。^^; -
20:00 本8合目トモエ館(標高 3400m)目前
歩き始めから 6 時間で、本日の宿泊先の、富士山本八合目トモエ館に到着。 -
20:00 本8合目トモエ館(標高 3400m)到着
結構長いこと歩いてきましたが、以外にも体は全然疲れていません。
・ゆっくりのペースを守る
・体力を節約する
・息は最後まで吐く
を実践したからでしょうか?
このまま山頂まで一気に上登れそうな気もしますが、無理は禁物。
ゆっくり休んで、明日に備えることにしよう。 -
夕食のハンバーグカレー
山小屋ではぎゅうぎゅうに押し込められると聞いていたものの、現実を見るとやはり驚き!寝床は1人の割り当てが 30cm × 2m、仰向けになって寝ることはできません・・ともあれ、寝床の割り当てが済むと夕食タイムです。
仕事のため昨夜寝不足の I 隊員、ここで気分が悪いと言い出し、カレーは食べれず・・。
元気満々だった tm-suke 隊長ですが、あまりの好調さに缶ビールで乾杯!どうしたことか、その後眠ろうとしても全然眠れず、とうとう一睡もすることができませんでした。おかげで翌朝はグッタリ。 -
05:15 二日目の夜明け前
03:00 山小屋を出発
登山道はご来光を目指す人でぎっしり!我々まるごと一行は、ごつごつした岩場の登山道ではなく、ブルドーザ用の道を通って頂上を目指しました。
04:30 ごろから、うっすらと東の空が白み始め 05:00 ごろ山頂に到着。 -
05:18 ご来光まち
斜面はご来光まちの人たちが鈴なり。
気温は 0 度近くにまで下がるので、じっと待っていると、とても寒いです。
ホッカイロを取り出して手や首、おなかを温めます。 -
05:19 もうすぐご来光
雲が輝き始めました、もうすぐご来光です。 -
05:23 ご来光
太陽が出ると、ピリピリと緊張した雰囲気がほっとしたものに変わります。 -
05:24 ご来光
太陽は、あっという間に高く登り、暖かい光が降り注ぎます。 -
05:24 ご来光を見た人たち
太陽が出る前の寒い色から、うってかわって赤みのある暖かい景色になりました。
心なしか、みんなウキウキしているように感じますね。 -
05:40 お鉢めぐり開始
富士山の火口を1周することを「お鉢めぐり」というようです。火口1周は約 3Km。
日本の標高最高地点である剣ヶ峰(標高 3776m)は、ご来光を迎えた場所とは反対側にあるので、お鉢を巡って日本最高地点をを目指します。 -
05:41 お鉢めぐり
太陽が出てきたとはいえ、まだまだ気温は低く歩いていても寒いくらい。
みな防寒装備で、時計回りにてくてくと歩き始めます。 -
05:52 小富士
雲海から小富士が顔を出しています。
同じ高さにある雲をみると、自分が高い場所にいることをしみじみ実感。
あー、いい景色だー!! -
お鉢めぐりの人の列が延々と続いています。
-
断崖絶壁を歩く
落っこちたらとんでもないことになりそうな場所もあります。
おー怖!! -
06:11 富士宮口付近
天気も良くて、お鉢めぐりの人もたくさん。
後ろを振り返ると巡礼の列が延々と続いています、みんな元気だなー。 -
06:40 剣ヶ峰(3776m)への上り坂
この急坂を登ると、いよいよ日本最高地点の剣ヶ峰。
砂まじりで滑りやすい路面なので、杖を頼りに登っていきます。 -
06:50 剣ヶ峰(3776m)到着
ついに日本の最高地点にやってきました。
この碑の前で記念撮影をする人の列が長く続いています。
やはり記念写真がないとね。^^; -
記念碑のちょっと奥には、さらに素晴らしい景色があるようです。
それは・・ -
影富士でした。
-
お鉢めぐり後、山小屋に立ち寄り休憩
マイペースで自由に下山となりました。
08:00 ごろ下山道から下山開始
09:00 ごろ八合目トモエ館到着、休憩
09:45 下山開始
11:45 5合目到着
帰りは8合目から2時間で下山完了。
帰りは温泉に入ってくつろぎ、バスでは熟睡でした・・zzz
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この旅行記へのコメント (24)
-
- Ted@CiscoTours comさん 2010/12/04 13:43:36
- 誕生日おめでとう\(^O^)/
- tm-sukeさん、こんにちは
一日遅れ(SFではまだ3日)ではありますが、誕生日おめでとうございます。
tm-sukeさんは、如何お過ごしですか。
改めてみても、この旅行記大変参考になります。
でもこの込み具合、ちょっと引いてしまいますね・・・・・。
体力向上の為にジョギングを始めて約1年、最近少しづつ距離が伸びてきました。9月から始めたピラティスが効いて来たのかもしれませんが、背筋を伸ばして走れるようになりました。でもスピードは初心者卒業の1Km6分には程遠い(^^;
来年のハイキングシーズン目指して、さらに頑張ります。
tm-sukeさんも、寒さに負けず来年に向けてトレーニング始めましょう(笑)
Ted
-
- シンバさん 2008/10/07 22:56:39
- ご来光♪
- tm-sukeさん こんばんは。
ご来光♪の再検証を兼ね、拝みにやって来ました。
これは、川口湖口ルートですよね。
私は、今年は富士宮口ルート、以前に御殿場ルートを制覇しております。
あと・・・私のカレーライスにはハンバーグがのっていませんでした〜(;_;
そして何より、
山頂からのご来光は格別ですね♪
来年は川口湖ルートで、ハンバーグ付きで・・・
山頂からご来光を拝みたいです。
シンバ
- tm-sukeさん からの返信 2008/10/07 23:26:07
- RE: ご来光♪
- シンバさん、こんばんは。
うちのご来光は雲が特徴的ですけど・・。^^;
はい、登山ルートは最もポピュラーと言われる河口湖口ルートです。
ツアーのほとんどは、このルートみたいですよ。
人が多く集まるルートだけあって、9月の第一土日だったにもかかわらず
山小屋は、ほとんどオープンしていて助かりました。
シンバさんは2回も制覇したのですか!!
tm-suke も、また登ってもいいかなぁと思うのですが、山小屋の寝床だけは
なんとかしてほしいですね、せめて上を向いて寝れるようにならないと
寝つきの悪い私にはムリかも。当分行かなくてもいいかなぁ。^^;
来年もチャレンジするんですね、天候に恵まれた良い登山になることを
お祈りしますね。
tm-suke
-
- Muffinさん 2008/10/06 01:02:54
- これが富士山…!
- tm-sukeさん、こんにちは
富士山は日本人にとって特別の山、見る度に清々しい気分になりますね。いつか登ってみたいと思っていましたが、こうなっているのかーと驚くことばかりの旅行記で楽しかったです。
5合目までは誰でも行けるという情報だけインプットされていて、私も以前車で行ったことがありますが、それ以上の登山にこんなバスツアーがあってしかも4台仕立てるほど参加者が多いとは!この頃のウォーキングブームのおかげでしょうか。皆さんすごいですねえ!登山道もこんなに行列になっているのにまたびっくりしました。登山がぐっと身近になってきた感じです。
高所での登山の心得もとてもためになりました。私もすぐに高山病にやられてしまうので、これは心がけなくては…。
山岳アドバイザーが待機しているっているのも日本ならではの親切さですね。アメリカだったらきっと自己責任で、そんな格好で来るから痛い目に合うのよ、ぐらいだと思いますが、登山道が整備されている様子など、日本の万全を期した事故対策を随所に感じました。
八合目にもこんなに立派な山小屋があるのも驚きでした。でも寝る所は狭いんですね(笑) 30cm × 2mは足りるかなあ (^_^;
お鉢めぐりのトレイルは怖そうですね〜。人がいっぱいいて焦って歩いたりすると滑りそう…断崖恐怖症の私は無理かも〜。
ありがたいご来光を歩かずして拝ませていただきました。タイトルの写真が素敵ですね。
ありがとうございました。
Muffin
- tm-sukeさん からの返信 2008/10/06 22:56:38
- RE: これが富士山…!
- Muffin さん、こんにちは
大人気で大渋滞というのが、今の富士山の姿みたいです。
トレッキングはダイエットに最適とテレビで紹介されたようで、今は特に
女性の方に特に大人気らしいですよ。今回のツアー・グループでも、半数は
女性だったような気が・・。^^;
tm-suke も、高山病が心配だったのですが、全然平気でした。^^v
ムリをせずゆっくりペースで、きちんと息を吐いていれば、たぶん高山病
にならないと思いますよ。
ひどい吐き気がしたり、実際に吐いてしまうようだと、高山病の症状なので
下山しないとダメらしいですが・・多かれ少なかれ、頭がフラフラしたり、
ガンガンしたりするらしいので、多少頭痛くても「こんなもんだろう」と、
脳天気に思うことも肝心らしいです。
私は、下山がきつかったですね。
降りるにつれて酸素が多くなるのはいいのですが、同時に気温が上がって
暑くなるし、つま先とフトモモに負担かかって痛いし、泣きそうでした。^^;
お鉢めぐりは火口を覗き込んだり、断崖絶壁の箇所もありますが・・
Jenny Lake のインスピレーションポイントに至る断崖絶壁に比べたら、
安全そのもので全然楽勝ですよ、熊もいないし。
寝るスペース 30cm は、相当手ごわいですよ、エコノミークラスでの長時間
フライトに耐性がついた体でも、山小屋の 30cm には耐えられませんでした。
普通に仰向けに寝れるなら、何度でも行きたいのですが・・。
tm-suke
-
- yosshiさん 2008/10/01 13:41:03
- 表紙の写真、素晴らしいっ!!
- tm-sukeさん
登頂おめでとうございます。
表紙の写真、とっても好きです。いいですね〜〜〜。絵になっています。
でも、こんなに大変な登山なのに、、、こんなに沢山の人達が登るんですね〜〜。ちょっと驚きです。
山岳アドバイザーのような人がいて、無謀な登山者をスクリーニングしたり、、、とか、、知らなかった、、、。親切ですね。
とっても丁寧な旅行記で、しっかり楽しませていただきました。
神々しいほどのご来光、見れて良かったですね。。。。
無事、登頂おめでとうございます。
- tm-sukeさん からの返信 2008/10/02 01:06:42
- RE: 表紙の写真、素晴らしいっ!!
- yosshi さん、こんにちは
ありがとうございます。^^v
表紙の写真は今回お気に入りの一枚なんですよ、本当はパノラマっぽく
上下をカットしたほうが雰囲気がいいと思うのですが、表紙にするので
生のまま載せてしまいました。
ちなみに斜面で朝日を待って立っている人は、全然しらない人です。^^;
白々と夜が明け始め
富士山には、毎年 20 万人以上が登るそうです。
5合目までは車で簡単に行けるので、ついでに山頂まで行くかという人
もいるんでしょうね。河口湖が近いため、Tシャツにビーチサンダルで
登ってくる人もいるそうです。
最近では、Tシャツの親子連れが夜間凍えてしまった例もあるみたいで、
夜凍えたり、岩場でケガをしたりしないよう、注意してくれる人がいる
のは本当にありがたいですね。^^
tm-suke
-
- あきみさん 2008/09/28 19:56:07
- うどんが気になります
- 何度も息を深く吐き出しながら真剣に読みました〜。
臨場感があって読んで追体験したみたいな感覚、ぎっしり重みのある旅行記ですね〜。
読みがいがありました。
富士山登山がどんなものなのか、山頂がどうなっているのか、
とてもよくわかりました。
登頂成功おめでとうございます!
最初のあのひどいうどんの話は笑ってしまいました。
怖いものみたさで、もっとそのうどんやサービスのことを聞いてみたいです。ふふふ。
それから、仰向けに寝れないってことは、横向きに寝るのですか?
その際、隣の人と向き合うと気まずい?照れちゃう?
読み応えのある旅行記ありがとうございます。
- tm-sukeさん からの返信 2008/10/02 00:15:43
- RE: うどんが気になります
- あきみさん、こんにちは
どうもありがとうございます。^^v
「吉田のうどん」って、本物はとてもおいしいらしいんですが、コレは
どうも生煮えぽくて・・ムムム?と、みんな一口食べて顔を見合わせて
ました。
接客は詰め込み。
レストランに入ると、人を隙間無くテーブルに詰めることが至上の生きがいの
ような店員さんが、てきぱきと「はい、あんたがたは、ここからここまで」と
テーブルの席を指定します。荷物を椅子に置く人には、すぐに店員さんが注意
します。
よく考えてみたら、団体旅行なんてこんなものかな?
団体旅行って久しぶりだし、比較対象がアメリカの国立公園というのも富士山
には不利な条件でしたね。^^;
登山は楽しかったし、そのほかの食べ物は、おいしかったですよ。
山小屋で食べた、夕食のカレーも、5合目に戻って食べたソフトクリームも
おいしかったなぁ・・。
一番おいしかったのは、山小屋で夜空を見ながら食べたおでん。
身を切るような寒さの中、屋外のベンチでホカホカであつあつのおでんを食べ
ビールぐいって、もー天国気分でしたよ。^^
その後は一転 30cm の幅で寝ることになって・・気分が悪くなった人や寝つき
のいい人は、最初 30cm で寝ていても徐々に 45cm くらいになり、最後には
仰向けに眠ることができるのですが、寝つきが悪い人は徐々に自分のエリアを
侵食され、最後には 30cm 以下の領地になってしまいます。
お隣さんも眠れなくてゴソゴソ、知らない同士はなるべく目が合わないように
しますが目があってしまうと、やっぱ恥ずかしいものがあります。知らない者
同士ぴったり寄り添って寝るなんて、ちょっと困る。
全体としては「楽しい!」「おいしい!」登山でした。
山小屋で、せめて 60cm くらいのスペースを与えてもらえるなら、もう一回
行ってもいいなぁ
tm-suke
- あきみさん からの返信 2008/10/02 18:43:24
- RE: RE: うどんが気になります
- > レストランに入ると、人を隙間無くテーブルに詰めることが至上の生きがいの
> ような店員さんが
ああ、状況が目に浮かびました!
その店員さんの技術をもってして、一人30cmが可能となるのですね。
きっと人を隙間無くつめるのに忙しくて、うどんをじっくり煮込む暇が
なかったんでしょうね。ふふふ。
> 一番おいしかったのは、山小屋で夜空を見ながら食べたおでん。
> 身を切るような寒さの中、屋外のベンチでホカホカであつあつのおでんを食べ
> ビールぐいって、もー天国気分でしたよ。^^
くぅっ、いいですね〜。
しかも空が近くて満点の星見ながらですか?
やっぱり一生懸命登山していると、ごほうびにいろいろなものが
おいしくなるんでしょうね。
> その後は一転 30cm の幅で寝ることになって・・
ここ、ここ、ここがとても聞きたかったので、期待以上のレポートを
ありがとうございます。
30cm未満の領域はシビアですね。
国境紛争が起こらないかヒヤヒヤしますね。
でも登山家達はみんな紳士だろうから、紛争なんて起こらないかぁ。
ああ、30cmじゃ寝返りも打てないんですね。
> 山小屋で、せめて 60cm くらいのスペースを与えてもらえるなら、もう一回
> 行ってもいいなぁ
60cmあれば仰向けに寝れる!というtm-sukeさんの心の叫びが聞こえてくるようです。
とても興味深いところを満たしていただきました。
楽しみました。富士山登山のイメージが膨らみましたよ。
丁寧なお返事、ありがとうございます。
- tm-sukeさん からの返信 2008/10/02 22:34:17
- RE: うどんが気になります
- あきみさん、こんばんは
何度も来ていただいて、ありがとうございます。
そうですねー、店員さんは、4人テーブルに、きっちり4人配置する
ことに生きがいを感じているようなかんじでしたねー。修行を積み、
さらに集積度が上がってしまうと困るかも・・。^^;
考えてみると、日本では熟練の店員さんがいて隙間なく詰め込むから
こそ、大人数でも短時間で食事ができるのかもしれませんね。
某国(米国ですが)なら、人気のお店は行列で根気良く待ってないと
いけないですから、どっちもどっちかなぁ?
でも寝床は別ですねぇ、山小屋は紳士も淑女も相部屋ですから。@_@
知らない者同士の紳士と淑女同士が 30cm 未満の距離で、薄い空気を
ハアハアしている場面って、カナリ危険。
寝返りなんか打とうものなら、お隣の淑女にセクハラしかねないので
一瞬たりとも気を抜けないのデス。ちゃんと仰向けになって寝られる
山小屋もあるみたいなので、できることなら、山小屋を選べるように
なるといいんですけどねぇ。
tm-suke
- あきみさん からの返信 2008/11/06 21:34:22
- RE: うどんが気になります
- あはは!このtm-sukeさんのユーモアのセンスがたまらないです。
大喜びで笑いながら読みました。
読んだのはずいぶん前でまだお返事してないことに気づきました。
ごめんなさい。
これらのtm-sukeさんの文章は時々思い出してくすっと笑ってます。
- tm-sukeさん からの返信 2008/11/06 23:33:19
- RE: RE: うどんが気になります
- あきみさん、こんばんは
なんだかすごく喜んでもらえているようで、こちらも嬉しいです。^^;
あきみさんの旅行記も、物語をナレーションつきで読んでいるような
臨場感があり、その時のココロの様子や感じ方がひしひしと伝わって
きて、ついついのめりこんでしまうくらい面白いです。^^;
次の旅行記も楽しみにしてます。
tm-suke
-
- pinkpandaさん 2008/09/26 17:12:01
- まるで・・・
- tm-sukeさん、こんにちは。
富士山、いつかは登りたいです!
しか〜し、富士登山ってこんなに人がいっぱいいるんですか?
別に特別な日じゃないですよね?!
ちょっとイメージしていた登山と違ったので、びっくりしました。
つい「人がまるでゴミのようだー」と叫んでしまいたくなりますね!
まぁ、叫ぶのは勇気いりますけど。^^;
山頂から雲海を眺めるのって気持ちよさそうですね。
飛行機からでも雲海は眺められますが、山頂から眺めるのは一味も二味も違いそうですね!
最近妙に山に惹かれます。
計画でも立てようかな〜なんて思う今日この頃です。
pinkpanda
- tm-sukeさん からの返信 2008/09/27 00:02:49
- RE: まるで・・・
- pinkpanda さん、こんにちは
いやー、本当に叫んじゃった人いましたよー。
(叫んだのは tm-suke の知らない人でした)
たぶん周囲の数名〜数十名は、ココロの中で同じことを思って
いたに違いない・・のですが、ま、思わず口走ってしまうほど
アクなのは1名だけってことですね、めでたしめでたし。^^;
富士山には毎年 20 万人以上が登っているそうです。
7月8月が登山シーズンなので、おそらくこの2ヶ月のうちに
ほとんどの人が登るんでしょうね、tm-suke は9月の第一週で
登ったので8月に比べると、全然空いているくらいじゃないか
と思いますよ。
振り返ってみると、渋滞だと必然的にゆっくり登ることになる
ので、高地に体を慣らす時間が十分取れるため、高所に適した
登り方なのだと気がつきました。
スイスイ進んでしまうと、高山病にかかるリスクが高くなるので、
渋滞にまぎれて「ゆっくり、ゆっくり」登るのもいいですよー。
今はトレッキングがブームらしいので、始めるのに最適の時期
ですよー、ストレス解消になるし健康にもいいし、いいこと
づくめですね。(財布が軽くなるのが難点か?)
tm-suke
-
- Ted@CiscoTours comさん 2008/09/19 15:15:00
- 登りたい(^^)
- tm−sukeさん、こんばんは
富士山登山、こんなに詳しいの初めてみました。まるで自分が登ってるみたい。
いままでは、富士山は周りから見るものと思ってましたが、読んでたら登りたくなってしまいました。
影富士って始めてしりました。
5合目の2300Mは、ほぼヨセミテ渓谷(1230m)の高度の倍。
そこから3700まで登るのは、Half Dome(約2700m)よりきついと思います。
でも感動はそれに比例して大きそうですね。
「息をとことんはく」は座禅の極意でもありますね。
ところで、8合目より上には山小屋は無いのですか?
すみません、初歩的な質問で
Ted
- tm-sukeさん からの返信 2008/09/20 00:20:07
- RE: 登りたい(^^)
- Ted さん、こんにちはー。
登りましょー。
この旅行記のつくりは、実は Ted さんのハーフドーム登頂記に刺激された
ものでもあるんですよ。ハーフドームに登るときは、Ted さんの登頂記を
プリントアウトして持って行こうと思ってるくらいです。
あとから富士山に登る人のためになるようにと願い、コース時間や注意点を
できるだけ詳しく書くように心がけましたが、実際に書いてみると、あれも
これも書き留めたい!というものが多くて、ボリュームを減らすのに、苦労
しました。^^;
息をとことん吐く・・んー、座禅の極意とは知りませんでした。
なるほど「これでもか!」ってなくらい息を吐いてしまうと、あとは自然に
深く大きく息を吸うことしかできないので、一番体力を使わない呼吸法でも
あったんですね。
山小屋は9合目と山頂にもあるみたいですよ。
詳しくは、ツアーのページに載ってますので、こちらもご覧ください。
http://www.sunshinetour.co.jp/fuji/route_tokyo.html
9月6日の時点では、山頂の山小屋は閉鎖していたみたいです。
山小屋が閉鎖しているとトイレも使えないので、山頂では、お鉢めぐりの
途中にある有料トイレ1ヶ所だけが頼みの綱でしたが・・寒くてトイレが
無くてもそれほど困らないかも。^^;
tm-suke
- Ted@CiscoTours comさん からの返信 2008/09/21 04:05:55
- RE: RE: 登りたい(^^)
- tm-sukeさん、30000フィートの上からこんにちは(^^)
と言うのは、NYからSFOへのAAフライトに載ったら畿内で無線LANが使える
というので、新し物好きのTedとしては(笑)早速使ってしまいました。
接続は100−200bpsと決して早くはありませんが、それなりに快適に使え
ます。ちなみに1フライト$12.99です。NY−SFは6時間なので楽しんでます。
> この旅行記のつくりは、実は Ted さんのハーフドーム登頂記に刺激された
> ものでもあるんですよ。
参考にしていただいてとっても嬉しいです。ありがとうございます。
> あとから富士山に登る人のためになるようにと願い、コース時間や注意点を
> できるだけ詳しく書くように心がけました
目印とか時間が良くわかって、それにうまくコンパクトに纏められていてステキな
旅行記だと思います。本当に参考になります。
それに登ってみようと思ってしまった(笑)
> 山小屋は9合目と山頂にもあるみたいですよ。
そうなのですね。でも高地に行くと空気も薄くて眠れないのかもしれませんね。
本八合目トモエ館(3400m)と言うとペルーのクスコ(3350m)とほぼ同じ。
このあたりがゆっくり眠れる限度なのでしょうね。
> 9月6日の時点では、山頂の山小屋は閉鎖していたみたいです。
やはり、夏の間しか登山素人の私にむりのようです。
でもお鉢周りも含め凄い人ですよね。ちょっと引いてしまいそう(笑)
でも、出来るだけ早く、夏の暖かうちに登ってみます\(^O^)/
Ted
- tm-sukeさん からの返信 2008/09/21 23:50:18
- RE: RE: RE: 登りたい(^^)
- Ted さん、こんにちは
飛行機で無線 LAN が使えるって、いいですねー。
ニューヨークとサンフランシスコくらいなら $12.99 出しても、モトが
とれそうですね。tm-suke はパソコンの電源を供給してくれると、もっと
うれしいです・・。エコノミー席では、前の人がシートを倒してしまうと
パソコンを広げるのはものすごく窮屈なので、できればもうちょっと座席
が広くなってくれると、もっと嬉しいなぁ。
Ted さんも富士山に登りたくなってしまいましたかぁ。^^;
えーと、眠れないのは寝床のスペースが不足しているため、仰向けになる
ことができなかったことが原因です。tm-suke は、横幅 30cm の割り当て
では、とても普通に寝ることなどできませんでした。;_;
ちゃんと仰向けになって眠れる山小屋もあるみたいですので、いいところ
に当たると元気なまま登山できるかもしれませんね。ゆっくりペースで、
息を吐ききりながら登れば結構楽しいですよ。帰りの温泉も楽しみだし。
渋滞のときは、立ち止まってのんびり景色を見たり、夜なら星空を見たり
流れ星を数えたりするのもいいですよー。「あれがバナナなめくじ座?」
なんてやってると、思ったほと渋滞も苦になりません。
富士山頂で I made it to the Top! T シャツ見たいです。
あ、山頂で T シャツ1枚だと寒いかも・・というより凍えますね。
ホッカイロで温まりながら写真撮ってくださいねー。^^;
tm-suke
-
- etsuさん 2008/09/17 21:25:46
- おめでとうございます!
- tm-sukeさん
おめでとうございます〜
なんと!
私も数年前、同じツアーで登りました。
こいのぼりです♪
その時は登頂できたのですが、そのあと登った時は高山病で途中棄権しました。。。
なので、tm-sukeさんの旅行記を見ていたら、思い出して息ぐるしくなってきました(>_<)
でも、お鉢めぐりもしてないし、影富士も見たことないし、ご来光も見れてないので、いつかまた…いつか…
星☆近いですよね!!
流れ星は見れましたか〜?
極寒用カイロ、いいですね。
寒がりなので、普段使いしてしまうかも(^^ゞ
来年はハーフドームですか?!
富士山に登れたら、ハーフドームは大丈夫だと思います。
いいなぁ〜♪♪♪
etsu
- tm-sukeさん からの返信 2008/09/18 00:49:11
- RE: おめでとうございます!
- etsu さん、こんばんは
ありがとうございます!
登山道は大渋滞と聞いて、ちょっと引きぎみだったのですが etsu さんの
「流れ星を見たら」の一言で、渋滞も楽しく乗り切ることができました。^^;
休憩のたび空を見上げて、でっかい星を見ながら流れ星を待っていたのですが
流れ星は見つけることできませんでした。「あ。流れ星!」という周囲の声は
聞いたのですが・・ま、久々にきれいな星空が見えたので良しとしよう。
etsu さんも、こいのぼりだったんですね。
当時の旅行記は作ってないんですか?見つけられないだけかな?
tm-suke のこいのぼりは、しっかり宝物ボックスに収まってますよ、記念です。^^;
富士山というのは、普通の人が登れる期間も短いし、標高も高いので、登ること
自体が特別な経験なんじゃないかと思います。頭痛くても、ご来光が見えなく
ても、そこに行くこと自体がきっと貴重な体験なんですよね。^^v
tm-suke
- etsuさん からの返信 2008/09/18 02:11:08
- RE: おめでとうございます!
- tm-sukeさん
けっこう昔なので、旅行記は作ってないですね〜
写真もそれほど撮ってないですし…
でもアルバムにこいのぼり挟んでありますョ。
tm-sukeさんの宝箱にはいろいろ入ってそうですね♪
etsu
-
- jun1さん 2008/09/16 20:31:19
- 富士山登頂 おめでとうございます!!
- tm-sukeさん、こんばんは〜♪
最近の富士登山道は通勤電車の朝のラッシュアワー並みと聞いてましたが、
この写真で分かりました。
8月のピーク時はtm-sukeさんの時より、もっと凄いのでしょうねぇ。
お天気に恵まれてヨカッタですね。
ご来光もバッチリ見れて、影富士が見れたなんて最高!
私の時は新宿を夜行バスで出発して5合目到着後すぐ登山で強行軍だったせいか、山頂で頭ガンガンしてきて測候所で休憩し寝たら治って須走口へ下山しました。
tm-sukeさんのコースが無理なくて帰りに温泉は入れて最高でしたね!!
「一生に一度は富士山登山」 やりましたね(^-^)
jun1より
- tm-sukeさん からの返信 2008/09/16 21:11:28
- RE: 富士山登頂 おめでとうございます!!
- jun1 さん、こんばんはー。
富士山頂、行ってきました。^^v
そうですか jun1 さんのときは頭ガンガンでしたか・・でも、すぐに治って
良かったですね。測候所って、剣ヶ峰ですよね、日本の標高最高地点に行けた
のですから、いい思い出になったのでは?^^;
9月になってお盆などピーク時に比べると、人は少なくなったと思うのですが、
ご来光目前、山頂に向かう登山道は大渋滞でしたよ。
うちのツアーは登山道を登れなくて、ブルドーザー道から山頂に登ったんですよ。
この道は、一見なだらかで歩きやすいように見えるものの、砂利が堆積していて
滑ること滑ること!一歩一歩、ガシガシと地を踏まないとズルズルと後退してしまう
ような道で、結構体力消耗しました。^^;
高山病は体力に無関係みたいです。
うちの隊でも、一番若くて元気な隊員が、八合目でごはんを食べられなくなったり
したので・・どうも睡眠不足が原因のひとつかなぁと、思ってます。
tm-suke は、山小屋到着まで元気一杯でしたが、山小屋で一睡もできなかった
ので、翌朝は頭痛がきてしまいました。;_;
「一生に一度は富士登山」本当にそうですねー!!
山頂にいるときは、やったー!という達成感はなかったのですが、帰ってきて
旅行記を書いているうちに、達成感がどんどん涌いてきてます。^^;
来年は、ハーフドームに挑戦したいなぁと思っていますが・・どうなるか?
tm-suke
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