2008/09/08 - 2008/09/11
4433位(同エリア12056件中)
流れ河童さん
留学する一番下の娘を送って上海に行き、寧波
までバスで見送ってきた。結果的には観光できた
のは上海博物館のみ、後はバスの手配や位置の確
認に追われ街中を足を棒にして歩きまくった。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
-
ノースウェストは始めて、機内食を期待したが
ちょっとはずれ?
ビールを注文しようとしたら、500円と言われて
断念。 -
搭乗券の自動発券機があり、びっくり。使って
みると便利。帰りは自分でやってみる。
ただ、席も自動割り当てなのが(指定要求がで
きるのかもしれない)、残念。 -
空港・ホテルの一角とローソンには世話になった。
ただ袋はくれなくて頼んだら4元もとられた。
次はビニール袋を持って買い物をしよう。 -
銀行のATMは24時間使用可能のようだ。香港には
銀行口座があるけれど、こちらでも作れるのか
なあ?株にも興味があるし…。 -
夕食はホテル内のレストランで娘と「最後の
晩餐(?)」。ビール、上海ガニ(まだ小さ
い)、チャーハン、餃子、海鮮スープを頼ん
で75元。 -
話の種にと乗ったリニアモーターカー、片道
帰りの航空券を見せれば10元節約できたのだ
けれど忘れたので50元の出費。
移動はもっぱらバス(空港からのリムジンや
長距離高速)、地下鉄とタクシーだった。
地下鉄・タクシーとも交通カード(?)を使
用(20元ディポジットで80元分使えて便利)。 -
昼食に上海駅構内の食堂を利用した。駅員・
警察官なども利用していて安心。自分で選ん
だものをレジで精算するシステム。材料を選
んで調理を頼める様子でもあったが、話せな
いので、ラーメンに肉のそぼろ、青梗菜をト
ッピングしたものにする。ビール(7元)と
併せて20元で済んだのはリーズナブル。 -
寧波までは上海駅前から出る高速バスを使用、
6車線道路。途中工業団地や土地成金の立派な
家などが目を引いた。
橋を渡り終えるのに何分かかったのだろう、
少なくとも10分以上かかっていた。資源・人口
・国土など将来日本は太刀打ちできないなあと
実感させられた。 -
寧波は500万都市。郊外に工業団地もあって、
歴史と新興産業がバランスよくマッチしてい
る印象を受けた。娘は寧波大学で1年学ぶが、
是非それにかこつけてゆっくり滞在したい。 -
ホテルの朝食はバイキング形式。チャーハン、
お粥、パン、野菜、漬け物、コーヒー、グレー
プフルーツ(温かい)など満足・満腹できる。
特にキノコ入りお粥は何杯もお代わりするほど
おいしかった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
上海(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10