2007/08/27 - 2007/09/04
321位(同エリア662件中)
照さん
トルコの石灰の段々になった世界遺産のパムッカレに行きたい!と思いたち、友人と意気投合。
目的のパムッカレを中心に9日間で調整しました。
ツアーだと、モリモリ内容のものしかなく、自分的にはしんどくなるなぁと個人手配で確保。
パムッカレの村にはいくつか安宿がありそうだったので、宿は決めずに出発しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パムッカレへの直行便はなく、関空発23:55⇒5:45トルコアタチュルク空港着。⇒国内線でイズミールで1泊。
翌日、国内遠距離バスでイズミール⇒デニズリへ3h。この遠距離バス快適でした。
デニズリバスターミナルでドルムシ(乗合ワゴン車)に1h程?乗ってパムッカレへ到着です。 -
パムッカレでの宿・・・ガイドブック片手にどこに泊ってみるかと思っていましたが、ドルムシのお兄さんが進めてくれる家族経営のOZTURK HOTEL2人で35YTL(3300円/2人朝食付)に2泊することに決定。地球の歩き方だったかな?に載ってました。
パムッカレの石灰棚へは徒歩で行ける範囲。5つ★とかはかけ離れていますが、トルコらしいアットホームなプール付きの素敵な宿でした。 -
ホテルの中庭のプールは、パムッカレを流れるのと同じ水なのか、少し白い粉っぽいものがプールの下に沈殿するようで、ホテルの息子達が前日水を入れ替えて掃除してました。
掃除した翌日でも、白い粉は底に沈下しており石灰棚の成分が混ざっている不思議なプールでした。 -
パムッカレに向う道中に見つけた、家族でやってる小さなお店でランチ。
石焼窯ラフマジュンとサラダの昼食。2人で700円(7YTL)くらい。
焼きたてのラフマジュンもサラダも美味しかったです。 -
OZTURK HOTELから徒歩で数分、パムッカレが見えてきます。
テンション急上昇で入場料(5YTL/人)です。 -
パムッカレの上まで登ると、ホテルのある小さな村が小さく可愛く見えます。
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パムッカレの石灰棚の上を歩く艶々の感じ、ザラザラのところもありますよ。裸足で入るように言われますので、ツヤツヤやザラザラや足で色々と感じられます。石灰棚の水の冷たさ、チャポチャポ流れる水の音、本当に素敵ですよ。
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中には水着でつかっている人もいて、私たちも水着でつかってみました。
暑かったので、気持ちよかったです。
夕方はピンク色に染まりだします。
素敵ですが、お客さんは減ってゆきます。
夜はパムッカレがライトアップされて、幻想的でした。
それを見ながら食事ができるレストランも麓の村にあります。 -
パムッカレの上にはテルマル・アンティークプールあります。(入場料18YTL/人と高い)
このプールの底には、遺跡がゴロゴロ転がっています。
プールの一部分(子供進入禁止の奥の深い方には)炭酸水が湧き出ており、自分がサイダーの中にいる感じでシュワシュワしっぱなしです。こんなの初めてで、笑えました。
更衣室やロッカーも整備され、プール内にレストランもありますが、値段が高かったです。 -
パムッカレの上、奥にゆくと遺跡が広い所に色々あります。
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水着姿の人がウロウロ遺跡にしていたりして、不思議な光景でしたが。
博物館もあります。2YTL -
写真撮影に真剣にもなれるけど、本当にぼーっとできます。
パムッカレの上の端の方には木陰で座るところもあり、そこで昼寝したり遺跡観たり、また石灰棚の水に足つけたり。
2日間連続で半日以上ずついましたが、まだまだ滞在してたかったです。 -
OZTURK HOTELの息子さんがお母さんの食事は美味しいというので、デップリしたお母さんのトルコ家庭料理の夕食。(13YTL/2人=約1300円)
食事は美味しかったし、安かったけど、こちらで飲んだハウスワインは8YTL/杯と高かったです。 -
もちろんビールもいただきました。2.5YTL
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帰りは、パムッカレの村のホテルを6:30発で車送迎を手配して、
デニズリ空港へ。 -
国内線でイスタンブールへ移動です。
イスタンブールで2泊予定。 -
イスタンブールのホテル。TASHKONAKこちらは日本から予約済みでした。(10200円/部屋/泊)ホテルの前は小さなモスクがあり、朝も夜もコーランが流れて起こされます。
歩いて、ホテル周囲にはキリム屋さんやレストランがいくつかあります。 -
ホテルのレストランは最上階にあり、窓から海が見えて品数は少なめのバイキングですが、すがすがしく、さわやかに朝食ができます。
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ホテルから近くのガイドブックにも載ってるレストラン DOY DOYです。その屋上テラス席でランチ。ブルーモスクが観えます。おのぼりさんな気分です。
夜はキャンドルでの食事になります。地元の方も入っておられて美味しいお店でした。 -
トルコの食器はカラフルで可愛いです。
こんな食器で食事とか素敵・・・って、妄想してみる。
沢山買ってしまうと、持ち帰りに重いのが難点です。 -
モスクの中で、祈りを捧げる人々。コーランが流れています。
大きくても、小さくても中の見学を尋ねると、どこも見せてもらえました。
モロッコや他の国でも見せてもらえなかったモスクの中でのお祈りの姿、じっくり見せてもらいました。
トルコ寛大です。 -
タクシーでカーリエ美術館観光。こちはらキリスト教で、壁画は素晴らしかったです。
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その後、アラスタバザールへ。こちらは、ゴチャゴチャしてないからゆっくり買い物できます。
また、こちらのバザールの中のお店でもお茶をいただき、お店の方と1h以上会話してしまいました。 -
韓国でキムチがよく出てくるように、トルコではオリーブが結構な頻度で出てきます。こんなにいらんて・・・って思ってましたが、一昨年モロッコで頻繁にオリーブ。トルコでも頻繁にオリーブ。食べ続けると次第にやみつきに・・・。今ではオリーブ大好きです。癖になります。
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トルコの人々は親日なのか、商売相手なのか、よく話しかけてこられます。
店に連れていかれて、お茶を飲んで話して、物も買わなくても、嫌な顔をされません。また気が向いたら来てねくらいなスマートな姿勢で、ガツガツしてませんでした。トルコにいる間に、何杯一日お茶を飲んだことか。日本語を話す人も多く、色々教えてもらえました。
世界中を旅した方が、今まで行った国で一番親切な国はトルコと答えておられたのが、分かる気がしました。
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