2008/08/28 - 2008/09/03
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だいちゃんさん
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Hola!Hola!
念願のカンクンに行ってきました。
燃油サーチャージ込みで50万円超の出費は、ちょっと痛かったですが・・、カリブ海での思い出は一生残るでしょう。
ハリケーン「グスタフ」が心配でしたが、カンクンから逸れていったので、大した影響もなくカリブ海を満喫できました。
グスタフ君よ、逸れてくれてありがとう!
やはり、この時期は、ハリケーンが頻繁に発生しているようです。
今回のテーマは、ビーチでとにかくのんびりすること。
【1日目】
天気:晴れ
ホテルに19時ころ到着。眠くて眠くて、そのままZZZ…でした。
【2日目】
天気:晴れ
ホテル前のビーチでのんびりと読書
【3日目】
天気:晴れたり曇ったり雨降ったり
昼間はホテルでだらだらと過ごし、夕方からセントロへ
【4日目】
天気:晴れ
チチェン・イツァへ
【5日目】
天気:晴れ
ホテルのプールサイドでビール片手に美女鑑賞
【6日目】
日本へ帰国です。
カンクンは、どこでもUSドルが使えますので、ペソへの両替は不要でした。
ホテルと飛行機は、個人手配にしました。
ツアーよりも個人手配の方がちょっとお得のようです。
航空会社:コンチネンタル航空(ヒューストン乗継)
ホテル:リッツカールトン
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
-
ヒューストン空港のカンクン発搭乗口です。
トランジットは2時間だったのですが、アメリカ入国もスムーズで飛行機到着からここまで30分程度でした。時間が余ったので、空港内を散策しましたが、大したものはありません。 -
宿泊は、ザ・リッツ・カールトンでございます。
内装は、かなり格式が高い雰囲気で、最初は恐縮してしまいましたが、日本人スタッフもいますので安心して宿泊できました。
オーシャンヴュー・朝食付・100ドルのリゾートクレジット付で1泊357.28ドルです。
朝食のオープン時間が7時なんです。
朝早いツアーに参加する人は、食べることができませんよ。
チチェン・イツァツアーが、7時15分ホテルピックアップだったので、10分で食事しなくてはいけなく、あくせくしながら食べていたら、スタッフも笑っていました。
でも、皆さんのんびりしていたから、あんまり早くのオープンでも食べる人いないんでしょうね。 -
ホテルの部屋です。
バスルームも広く、シャワールームとトイレは個室となっています。 -
オーシャンフロントルームではありませんでしたが、ベランダから、こんなに海が見えました。
感激!!
朝は、日の出がとても綺麗でしたよ。 -
ホテル前のビーチです。
初日は、こうしてデッキが置かれていましたが、翌日以降は、海が荒れていたのか、置いてありませんでした。 -
カモメちゃんで〜す。
カモメが優雅に飛んでおり、こちらの気分も優雅にさせてくれます。 -
パラセーリングやジェットスキーをやっていました。
ホテルのプールサイドで申し込めるようです。 -
ホテル前の海です。
波がちょっと高いので、子供が泳ぐには危険かもしれませんが、大人にはとても楽しいです。
欧米人は、ボディーボードを持って、波乗りしてましたよ。
写真に、小さく自分を載せちゃいました。 -
ホテルゾーンにはバスが頻繁に走っています。
USドルでも乗れます。
降りるときは運転手に言うか、ストップボタンを押しましょう。
最初はボタンを見つけることができなかったのですが、日本のバスのように窓のところではなく、天井にある手摺に付いていました。分かりずらいですね。
前からでも後ろからでも降りれますよ。 -
ホテルのプールサイドです。
ビール飲んだり、本を読んだり、毎日、の〜んびり、の〜んびりです。
たまに、ホテルスタッフが、アイスや果物をくれますよ。 -
今回の旅行で飲んだメキシコビールです。
メキシコビールと言うと、コロナをイメージしますが、コロナはいつもポンギで嫌という程、飲んでますので、今回はあまり飲みませんでした。
これは、「スペリオール」です。 -
「ドスエキス」です。
一番これをよく飲みました。
ライムを入れると、とても飲みやすくなりますよ。 -
「ボヘミア」です。
コクがあって、他のメキシコビールとは違った味わいです。 -
「モデロ」です。
軽いですね。 -
プールサイドで飲んだ「コロナ」で〜す。
瓶で飲むより美味しかったぁ。
他に、「Sol(ソル)」という銘柄も飲みましたが、写真忘れました。
ビールの注文は、CERVEZA(セルベッサ)と言えば通じます。すると、すかさず銘柄を聞かれるのですが、覚えていなかったので、すぐ回答ができず、結局、唯一覚えていたドスエキスを頼むハメになることが多々ありました。 -
「モカンボ」というレストランで食べた、シーフードグリル(2人前)です。
7千円くらいです。
美味しかったですが、食べきれませんでした。
特に、えびちゃんが、まいう〜!
海沿いにあって、雰囲気の良いレストランですよ。 -
「ココボンゴ」の目の前まで行きましたが、入るのはやめました。
面白いとは聞いていたのですが。。 -
ココボンゴを止め、隣のお店「CORONA BAR」に行ってみました。
オープンバーで20ドルでコロナ(サーバーから紙コップに入れてました。)飲み放題です。
English Nightとかで、異様に盛り上がってましたよ。
お立ち台?上で、綺麗なお姉ちゅんが腰をフリフリ踊ってます。見てるだけでよだれがぁ・・。
雰囲気だけ満喫してきました。 -
セントロにある「ラ・パリーヤ」です。
ホテルゾーンにあるレストランより格安です。
お店の受付の女の子がかわいいですよ。
もちろん、料理も美味しかったです。 -
シーザーサラダを注文したら、目の前で作ってくれます。
-
シーザーサラダの出来上がり!
-
タコスセット?です。
2品だけでお腹いっぱいになりました。
現地の人は何を頼んでるんだろうと、回りを観察したら、タコスを頼んでいる人が多かったような気がしました。
やはり、タコスは定番なんですかね。 -
リッツ・カールトンの目の前にある「プエルト・マデロ」です。
ちょっと、高級レストランって感じでした。
人気があるようで、皆、予約して来ていましたよ。
予約なしでも入れましたが、ちょっと待たされました。
カンクン到着時に空港でもらった、クーポン雑誌にワインのクーポンが付いていたので、持っていきました。
ハーフボトルのワインのサービスだったですが、配膳時にテイスティングを求められ、え〜っ!てな感じでしたが、うろたえるとかっこ悪いので、適当にグラスをくるくる回して、ニオイを嗅いでOK!OK! -
ニューヨークステーキ400グラムです。
ジューシーですよ。 -
キャラメルのクレープ?だったかな。
甘すぎて、完食できず。 -
「カサ・テキーラ」というレストランで頼んだ、メキシカンプレート?です。
はっきし言って、まずかったです。
一番のはずれ店でした。 -
メキシコと言えば、テキーラ!ですね。
頭振り振り飲ましてくれるかと、思いきやこんな感じででてきましたよ。
一人で寂しく一気飲みです。 -
セントロのメルカド28です。
お土産をゲットしようと思ったのですが・・・、ゲットできず。
大したもん売ってないんだもん。 -
ドルフィン・スイム・プログラムと迷いましたが、ドルフィンはハワイとかでもできるようなので、世界遺産にしました。
ショッピングセンター内にある現地のツアーデスクで、英語は話せませんが、英語ツアーを申し込みしました。(日本語ツアーは高すぎです。)
昼食付き+セノーテで55ドルです。
ツアーは、日本人は我々だけでしたが、他はアメリカ人、イギリス人、韓国人等多国籍軍でしたよ。
英語ツアーということではありましたが、スペイン語でも解説していました。どっちも分かりませんが。
そう言えば、「チチェン・イツァ」と「チキン・ピッツァ」はイントネーションが似ていると駄洒落を言ってたなぁ。
チチェン・イツァとにかく熱いです。
日射病に注意しましょう。
なんか、ネットではチチェン・イツァはカンクンでの外せないオプショナルツアーの一つとありますけど、
なんか、あんまり感動がないところです。
ホテルのプールサイドにいた方が良かったですよ。 -
マヤ語の説明書きです。
さて、何と書いてあるのでしょう? -
穴にボールを通すゲームをやっていたそうです。
-
英語でなんか説明していましたが、さっぱり分かりましぇーん。
一応、後で調べようと写真だけとってきました。 -
ここは、英語の解説もなかったです。
何なんでしょう。
フリータイム時に見たものです。 -
顔が気持ち悪いです。
意味はよく分かりません。
これも後で調べようと写真を撮りました。 -
チチェン・イツァにあるセノーテ(聖なる泉)です。
あまり綺麗ではありません。 -
セノーテ・IK-KIL(イキル)です。
バスの中でガイドがイキール、イキールと言っていたので、何のことかと思っていたら、後でセノーテの名前だということが分かりました。
チチェン・イツァのセノーテに比べ、すごく綺麗でした。
皆、水着を持って泳いでいましたよ。
すごく気持ち良さそうだったので、水着を持っていかなかったことが非常に悔やまれます。
(ロッカールームがあって、ちゅんと着替えができるようになっております。) -
ホテルでスパに挑戦です。
Signature Kayanta Couples Massageというコース、80分で一人2,425ペソです。
コッているところをぐりぐり、ぐりぐりと、と〜っても気持ちよかぁ。
80分あっという間です。
値段はちょっと高いですが、500ドル分のリゾートクレジットを利用しました。
受付のお姉さんがかわいかったよん。 -
プールサイドから見える景色を追加しました。
-
カンクン空港の出発ロビーです。
カン君よ、さよ〜なら。
と気分よく帰るつもりだったのですが、この後、とんでもないことが。。
ヒューストンでのトランジットでのこと。
1時間30分しかないので、急いでいたのですが、アメリカ入国審査が行列で、並んでもなかなか進まず、間に合わなねぇんじゃないかとイライラしていたところ、残り40分になったら、Tokyo!Tokyo!と税関の職員が、別のところに通してくれました。
そこでも、日本人がたくさんいたので、少し並び、自分の番が来たのが出発30分前。これで一安心と思い入国審査を受けていたところ、何か指紋認証がうまくいかないらしく、なかなか審査が終わらない。
もう早くしてくれよとイライラしていたら、そのおっさんが別の係員を呼び、別室に連れて行けと言ってるではありませんかぁ。なんか、二人でスパイ?かとか冗談言ってるし。
で、スパイ容疑をかけられた僕は別室へと。
入室の際にCan you speak english? と聞かれましたが、回答はもちろんNo! Oh! No!です。
とりあえず、椅子に座って待っていたところ、何か先に連れていかれた欧米人はCBP職員にきつそうな尋問にあっているし、俺もこれから色々と質問受けるのかのドキドキと、日本に帰れねぇじゃんかとのイライラで、10分程経過したところ、あっけなく何もなく開放されたんです。ひとまず、はぁっと一息。
そこで、残り20分。それから走る!走る!。税関、手荷物検査を抜けたところで、調度、東京行き最終ご案内ですとのアナウンスが。。また、走る!走る!
で、何とか間一髪、間に合いました。
こんな思いはもうしたくないですね。
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