2008/09/05 - 2008/09/05
671位(同エリア959件中)
円蔵さん
そう、電車の本を片っ端から読み時刻表を見るのが好きだったあの頃から・・・ん十年。
今では疎くなってしまった鉄道ですが。
当時、小学生の頃は良く神田にあった交通博物館へ行っていました。
あそこにあった食堂の「こだまランチ」ってやつを食べてたなぁ。
そんな事を思い出しつつ、大宮に鉄道博物館が出来た時から行きたいと思っていた思いがやっと現実となりました。
入場料は1000円です。
でも、1000円以上の価値があったぁ〜〜
-
今回もまたまた初めての土地「大宮」へ。
渋谷から埼京線で大宮まで。
大宮からはニューシャトルと言う列車に乗り換え
次の駅となる鉄道博物館で下車。
平日の朝11時頃だと思いましたが、結構人が降りているのにビックリ!!
駅から鉄道博物館までは歩いて1分ですが、その間にもこの様に車輪が展示されていたり、当時交通博物館にあったD51の先頭部分が展示されていたし。
気持ちは逸ります。
入場券はSUICA,PASMO,ICOCAでも購入可能ですが、持っているPASMOのチャージが気持ち負け気味だったので、現金で購入。
入場の仕方はSFカードの改札を通る時と一緒。
ワンタッチで入ります。
現金で入った人は帰りに係りの方に入場したカードを返却する仕組みになっていました。 -
「マイテ39 11」
メインエントランスと右に曲がるとそこには目の前に広がる「夢」(笑)
ヒストリーゾーン1Fがあります。
特に順序がなかったので端っこから観ていこうと思いましたが。。寄り道寄り道の繰り返し。
帰ってから写真をみると「コレは何て車両だ?」って事になっています。(笑)
この車両はマイテ39形式客車。(1930年製造)
東海道本線の特急用一等展望客車です。
この名前に負けないほど内装は豪華でした。 -
これがその内装です。
列車は中まで入れる列車と、外から見学する列車がありましたが、この一等展望客車は外からの見学です。 -
これは、隣に展示されている「オハ31形式客車」
の内装です。
この車両は中まで入る事が出来ました。 -
クモハ40形式電車
そして、少し進むと・・
「あれ??立川って書いてある!」
これってもしかして南武線??
と、幼い頃に床が木で出来た茶色の南武線に乗った記憶が甦りました。
でも。。説明に戦前を代表する通勤電車と書いてあって、違うのかなぁ・・ -
そうそう、この「つかみ棒」確かに憶えています!
車両の中にはこの様にポイントとなる部分に説明が書いてあったり、当時の様子を演出してるマネキンが置いてあったり。 -
こんな感じに確かに車両の真ん中に立っていました。
この頃の木の床って、よく見ると隙間が開いてて下を見ることも出来たような・・
乗降の時間を短縮する為に3ドアにしてロングシートを採用したそうです。
今は事情が変わり、通勤時はシートが畳まれてる列車もありますね。 -
DD13形式ディーゼル機関車。
う〜〜んコレは写真を撮って説明を読んでいませんでした。 -
キハ41000形式気動車
驚くことにガソリン車です。
戦後はディーゼルエンジンを装備したそうですが。
ガソリンを使う列車があった事に驚き!! -
この辺りから、順序なんて無くなって着ました。
近くにあり目を引くものから近づいては写真を撮りってことになってます。
これはヒストリーゾーンの中央、ターンテーブルにあるC57です。 -
7100形式蒸気機関車(弁慶号機関車)
この形、ディズニーランドにある機関車と同じ匂いがしました(笑)
しかも機関車の後に連結されている列車も開拓使号客車なので、アメリカ西部の開拓時代?とか思っちゃったのですが・・ -
ズバリ感じで「開拓使号」って書いてありますね(笑)
実際には北海道開拓に活躍した蒸気機関車と特別客車です。 -
特別客車と言うだけに、内装はこんな感じ。
肘掛も凝っていますね。 -
クハ181形式
「とき」です。
この形、カッコよかった。
これを観る為に上野駅まで出掛けた事もありました。 -
なんと、フェンダーミラーが付いています!
-
いざ、ときの車内へ。
後の方に人影が見えますが・・・
近づいてみると。 -
車内販売員のマネキンです。
みかん売ってる〜〜〜
そいえば、いまも冷凍みかんってあるのかなぁ? -
そして隣に停車している
「クハ481形式電車」です。
この当時はヘッドマークもこうやって交換していたんですね。 -
ED75
これも説明を読んでいません!!! -
そして電気機関車の中では1番好きだった「EF66」です。
間近で見れて興奮!!! -
下から見上げると、運転席が見えないほど頬が張ってます。男前!!しかし、この頬の張り方がセクシーでもあり。
たまりません(笑) -
この様に車両の脇の階段を登ってパンタグラフを観る事が出来たりもします。
-
このヒストリーゾーンの端っこに外に出れる所がありました。
そこにはお弁当を売っており、この車両の中で食事が出来る様になっていました! -
普段は観る事が無い新幹線の車両の断面?
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そしてエレベーターで2Fへ上がると。
ヒストリーゾーンを眺める事が出来ました。 -
再び1Fに戻り。夜の駅っぽく撮影(笑)
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そして再びC57の元へ。
蒸気機関車はD51!!なんて思っていましたが。
このC57、なんかカッコいいぞ!!! -
これは。。
付けまつ毛、やり過ぎだろ〜〜(笑)
でも、この機関車も好きなんです。
EF58、なんかウルトラマンっぽいかなぁ。 -
ブルートレイン(あさかぜ)です。
う〜〜ん、当時は何処から何処までって覚えていたんだけどなぁ。。 -
これがその内部のベッドです。
あぁ、乗ってみたかった。 -
これ、1960年に登場したサービスの様子です。
シートラジオや各シートから掛けられる電話が装備されていたそうです。
いやはや、現在のサービスや装備となんら変わりないんじゃないかな? -
展示されている車両はもっともっとあります。
今回はそのごく一部をアップしました。
ちょっと興奮気味だったので、写真と説明が合わなかったり、見学の順路をメチャメチャに歩いてしまった(笑)ので。。
もう一度行ってもっと整理した旅行記をアップしたいと思います。
帰りは大宮駅まで歩いて帰りましたが。
帰り道は日本貨物鉄道大宮車両所の脇を歩きました。
歩道の脇には様々な車両のパネルが展示されていたりD51(かなり綺麗)の実物が展示されていたり。
1.5キロ??位の道のりですが、時間がある時はユックリと歩いて大宮に向うと面白いんじゃないかな?と思いました。
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