2008/05/01 - 2008/05/03
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thien_su_depさん
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ホーチミンに在住していると、たまに喧騒から逃れたいと思うことがあります。
そんなときはリゾートに限る! と言うことで、近年リゾート開発にも力を入れているクイニョンに2008.5行って来ました。
現在、ベトナムは町並みも、物価も、人の考え方もどんどん変わってきています。 ここに書かれていることは、あくまでも旅行当時の情報とお考え下さい。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
-
クイニョンはホーチミンから飛行機で1時間弱!
機材はATR72.ターボプロペラ機なので騒音を心配したのですがちゃんとお隣さんともお話できる程度の騒音レベル。
でも、機内で配られたのは一杯のミネラルウォータだけ。VN航空さんも近い将来民営化されると言う話があるが、そのため? -
空港名は「フーカット(Phu Cut)飛行場」。
VN語で空港は2つあって"San Bay"と"Cang Hang Khong"。 地方のローカル空港ではどうも後者を使用するようです。そんな訳であえて「飛行場」としました。
飛行場からクイニョンの町まで40km?(クイニョン出身者に聞いた情報だが、後で地図を見ると30km?)
空港でタクシー、バイタク共に容易に拾えるようですが、ここは事前にホテルにピックアップを頼んだほうが安上がりです。(往復:30$,タクシーだと少なく見積もっても往復40$?) -
ホテルの正式名称は"Life Wellness Resort Quy Nhon"。
宿泊客に欧米人の家族、団体が多いことやマネージャの名前などから察するに欧米資本?かな???
フロントは英語、ベト語はOK!ですが、日本語は挨拶程度しか通じませんでした。
写真はホテル正面。チャム文化がコンテンツにあるみたいで敷地内にはリンガを模した石の彫刻などもありました。 -
常設プールは割と小さめですが、プライベートビーチから一段高いところにあって、海岸が借景となるのでとても落ち着いた気持ちになれます。
到着早々、プールバーでアルコールを補充しながら欧米人と一緒にプールサイドでゴロゴロ!
傍から見ると、まるでトドか象アザラシの日向ぼっこ状態です。
しかし、ここでは誰の目も気にすることもなく、、、ぐーたら三昧です。 -
プライベートビーチにはお決まりのリクライニングチェアと日除けのわら傘!
ここでぐーたらしている時、不覚にも寝てしまいました。暑さで目を覚ましたときは足が真っ赤!
起こしてくれる人がいない一人旅行では注意が必要です。
※ 後ろの建物はホテルの客室です。
3階建て、全室シービュー(東向き)で、
バルコニー付き。 -
ぐーたらするためには部屋が大切!
と言う自分勝手な思いから、ライフリゾートクイニョンではスイートを取りました。
1泊110ドル(だったと思う。汗)
二人まではこの料金なので、連れがいれば割安?
夜、ベランダからは漁り火がとても綺麗で、さすが漁業の町「クイニョン」てな感じです。
ただし、夜と言っても5月のクイニョンは暑いので夕涼みとはいきませんでした。 -
シャワールームです。
プライベートビーチからやしの葉ごしに丸見えです。
カーテンがあるので閉めれば見えませんが、「ビーチからそのまま部屋のシャワールームへ!」が基本的な考え方のようです。
どうりでビーチにシャワーが無かったわけだ。
ついでですが、日本人の好きなバスタブはありませんでした。
どうせなら、バスタブに入ってビールでも飲みながら漁り火をマッタリ観賞したかった。
※ ホテルのアンケートにこのことを書きましたが、採用されることは無いと思います。 -
ベッドはルームランプだけだと結構 幻想的だったりします。
夜は間が持たない(有名なSPAが敷地内にあるらしかったのですが、男一人で入る勇気も無くパス)ので8時には就寝。
と思いきや、8時頃にルームサービス(20歳前後の女性従業員)が合鍵で部屋を開けて入ってきて。。。
新手のサービス? と思ったらクッキーを置いてにこっと笑って出て行ってしまいました。
寝てるときだからいいようなものの、シャワー浴びてたらどうするんだ!
2日目の晩は、「クッキーは要りません」とドアに張り紙してしまいました。 -
ホテル内のレストランです。
ホテルが町から7kmも離れているので回りに何も無い! 町までタクシーで夕飯を食べに行くくらいならホテル内で食べたほうが経済的です。 そんな料金設定のレストランでした。
VN料理と欧米料理が中心で日本料理はありませんでした。 欧米料理は食べてないので解りませんが、VN料理はホーチミンほど洗練されてませんが、素朴な感じで、特に海産物は結構美味しかったりします。 -
レストランの屋外テーブルです。
海が見えるテーブルは予約したほうが確実のようです。
ちなみに、夕食代は税、サービス料込みで20〜25ドル(ただし、ワインなし、ビール2本含む)がめあす。 -
ホテルフロントでクイニョンについて聞くうち、自分の認識(漁業中心、人口30万人、等々の田舎町)がずれていることが解り、町をこの目で見てみたくなりました。
フロントにタクシー呼んで貰ってまずは地図を買いに一番大きな本屋さんに直行!
※ 写真はその本屋さん。ホーチミンにもある店のチェーン店です。
そこでなんと、カウンタの娘がとても綺麗な英語を話すのにびっくり! しばらく、その子から情報収集して町を歩いてみることにしました。 -
町は写真のグエンタットタン(Nguyen tat thanh)通りを境に新旧市街地が完全分離されてます。
また町のあちこちに「工業、観光、スポーツで町を発展させよう!」みたいなスローガンが。。。
併せて、スポーツ文化施設、工業団地、観光区が整備されていました。(注.工業団地には実際行ってません。地図上での確認のみです。)
ベトナムには、60以上の省、政令指定都市があり、各省の人民委員会が独自の政策を打ち出しますが、クイニョンは知る限り具体的な目標を掲げる省だと感じました。 -
クイニョン大学です。
隣には外国語大学もありました。
(本屋の店員の娘はここ出身?)
近くの路上喫茶店?で聞くところにによると...「昔(おそらく10年位前)は、勉強するためにはホーチミン等の大都市に行かなければならなかったが、今は近くに大学ができた。しかし、教授陣と設備不足で質の良い教育を受けるためには今でも大都市に行く必要がある。」とのこと。
また、「近くに工業団地ができたので大都市まで職探しに行かなくても良くなった。」とも。
どおりて、最近、ホーチミンでクイニョン出身者をほとんど見かけなくなった訳だ!
※ VN語が十分でないため、7〜8割の確度の情報と考えてください。 -
ロンカン(Long Khanh)寺。
建物は古そうだったのですが、屋外の巨大仏像は新しい?
旧市街地の中では結構大きなお寺だと思います。
(ぐーたらを決め込んで来ただけに事前情報なしの散策なので、大したコメントができず申し訳ありません。) -
ロンカン(Long Khanh)寺の新境内???
建設中でしたが周りに誰もいなかったので聞くことさえできませんでした。
同一敷地内だったので新境内だと思います。
それにしても、建設費用が寄付金だけだとすると町が急激に発展していることを裏付けているのでしょうか? -
タムアン(Tam An)寺。
入り口で線香を売ってたおばあさんの言うには「尼寺」とのこと。
さすがに足を踏み入れるのをためらってしまいました。 -
ぐーたらするにはいいのですが、町を見て回るには、ライフリゾートクイニョンは離れすぎています。
そんな訳で次回のために街中にあるそこそこのホテルをチェック!
※ 泊まったわけではありません。
- Hai Au Hotel(Seagull Hotel):四つ星,全170室
Tel:+84-56-846377, Fax:+84-56-846926
URL: http://www.seagullhotel.com.vn/
- Hoang Yen Hotel:三つ星
Tel:+84-56-746900, Fax:+84-56-746756
URL: http://www.hoangyenhotel.com.vn/
写真は同ホテルから見たクイニョンの海岸。 -
最後の半日はぐーたらとは行きませんでしたが、もうホーチミンに帰る時間となりました!
クイニョンは街の周辺に(観光地としては)未開発のチャム文化の遺跡群が点在する地域でもあります。
同じ様な遺跡はニャチャン、ファンティエットなどでも見れますが、クイニョン近郊は数が多いだけに上手く開発すれば今後、一大観光リゾートになるかも?
... -
英語圏用のガイドブックでは既にかなり前からクイニョンが紹介されていますが、日本語版のガイドブックにはまだあまり紹介されていないように思います。
至れり尽くせりとはいきませんが、開発途上のリゾートとしてライフリゾートクイニョンは合格点だったと思います。
写真は帰路。一応水平飛行に移ってから、撮りました。VN航空さんごめんなさい。
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