2008/05 - 2008/05
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ちゅーすけさん
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今回の第一目的はバナウェ。
棚田で有名なとこです。
と言っても棚田に特に興味あるわけではないんですが。
欧米人は何故かアジアの棚田を喜んで観光してます。
日本でも田舎に行けばいくらでもあるのであまり有難いものではないんですが、フィリピンでは珍しく海以外の観光地なので行ってきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
バスターミナル到着。
-
ターミナルと言ってもバス2台分くらいの駐車場に掘っ立て小屋。
昼に切符を買いに来ていたからわかったが、初めてならここがバスターミナルとはわからないかも。 -
近所には似たようなバスターミナルがいくつかあります。
別の会社のバナウェ行きも出発。
こっちのバスの方が良さそうだった。 -
このバスでバナウェまで。
翌朝にはバナウェ。 -
いくつかドライブインで休憩しながら気がつけば山の中。
朝です。 -
本当に着いたようです。
山なので乾季のフィリピンにあっても肌寒いです。 -
バス停付近にたむろしているペディキャブで泊まるとこを探しに行きます。
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最初に連れて行かれた宿は見晴らしはいいけど町外れなのでパス。
-
ここに決定。
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いくらだったかな一泊2000円程度。
窓から見える景色は素晴らしいです。 -
こんな感じ。
崖にへばりつくように建っています。 -
部屋から棚田も見えます。
棚田自体は別に素晴らしいとは思いませんが。 -
窓の下には川が流れていて吊り橋も見えます。
後で探検に行こう。 -
朝のドライバーが待機しています。
別に待ってなくてもいいんですが・・・ -
一応棚田見物へ。
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狭い未舗装の山道でのすれ違い。
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ちょっとづつ視界が開けてきました。
・・・
やはり普通の田舎の景色でした。 -
湧き水。
-
ドライバーは飲めると言って勧めます。
・・・
日本でも田舎にはよくあるんですが・・・
まあ冷たくて普通に美味しかったです。 -
途中で関所。
お金払ったかな? -
あまりやる気があるようには見えないが。
-
ちょっとづつ棚田が増えてきたかな。
-
この辺でUターン。
棚田が綺麗なのは水を張っている2月頃とか。
今回は米が成長してしまっているのであまり綺麗ではない。 -
NATIVE VILLAGE INN AND RESTAURANT
周囲に無いもないんですが・・・
そういうのを喜ぶ人もいるんだろう。 -
近くまで行くと怒っているようでした。
-
道路の端にあった大きな石。
動かすと祟りがあるのか。 -
石の写真を撮ってると近所のガキが集まってきます。
石の写真を撮りたいのにドケと言いたくなります。 -
ペディキャブに乗っているだけでお腹が空いたので食事。
米が美味しいです、手前右は赤いお米。
一般のパサパサのフィリピン米とは違います。 -
電気が貴重なのか宿にコンセントもなく、当然テレビもなかったです。
携帯電話の充電などをする場合は有料らしいです。
これが後々酷い目にあう原因となります。 -
夜はすることも無くすぐ寝ました。
朝は太陽が眩しくて起きます。 -
朝飯。
スープ。 -
フィリピンのお決まりのコーヒー。
白湯とインスタントコーヒーの袋。 -
朝もご飯。
チャーハンにしても美味しいお米です。 -
今日の夕方のバスでマニラに戻るので町を放浪。
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ツーリスト・インフォメーション・センター
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この辺りが町の中心か。
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何か甘酸っぱいの。
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フィリピンには珍しく欧米人のバックパッカーが多い町です。
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昨日、上から眺めていた下まで散歩へ。
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下から見ても危なそう。
崖崩れや地震大丈夫なんだろうか・・・ -
吊り橋に到着。
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地元の子供について歩きますが結構怖い。
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こんな感じで鉄板が切れていたり穴が開いています。
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この田んぼは水が張ってます。
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歩きつかれて休憩。
ポテトフライのお皿に「おいしい」 -
バスには「SAMURAI」
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お昼、赤米。
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おかずは、メニュードとティラピア。
ティラピアは調理方法は大量の油で焼いているので半分揚げ物のようで見た目は悪いのですが、魚の身は白身で美味しいです。
カラマンシーかけて醤油で。
赤米にぴったりです。 -
宿の部屋にはコンセントないのですが、実はシャワーの電熱器のとこのコンセントがあります。
ここから携帯電話を充電してたんですが大事件発生。
コンセントを入れようとしたら、上から何か大きなものがドスーンと落ちてきて死にそうになり、手が痺れてます。
トイレから出て何が落ちてきたのかをそーっと確かめても何も見当たりません。
わかったことは物が落ちたのではなく感電したということ。そういえばコンセント入れる前にシャワー浴びて水気がありました。
200ボルトの感電は凄い衝撃でした。
落雷はあんな感じなんでしょう。
半日くらい手が痺れてました。
教訓:盗電時には水気に要注意。
ということでまた夜行バスでマニラに戻りました。
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