1999/12/29 - 2000/01/04
24578位(同エリア27500件中)
wanpapaさん
- wanpapaさんTOP
- 旅行記4冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 6,847アクセス
- フォロワー0人
アンニョン ハシムニッカ?とは、「安寧にしておられますか?」という意味です。つまり「元気でますか」ということです。
当時2年間、オラは朝から夕方まで語学学校に通い韓国語を勉強していました。学校で6時間、家で5時間以上毎日勉強していましたが、学費は会社持ちだったのでプレッシャーを感じながらの2年間でした。
学校だけでは足りず、毎週日曜日、自腹で語学学校にも通っていて、そのとき知り合った友人と二人で年末年始を韓国で迎えようと旅しました。
夜遅めの飛行機で行ったので、ソウル市内に着いたのは10時を回り、事前に予約していたソウル市郊外のホテルに着いたのは、11時を過ぎていました。予約はしていても確認がなかったからと言われ、予約が取り消されていて、真冬(零下15℃以下)の道端に放り出され市内まで戻る手段もないまま旅が始まりました。
道をしばらく歩くと遠くにホテルの看板を見つけました。我々には高級な『オリンピアホテル』でしたが、宿泊できると言われ地獄で仏の気持ちで泊まることにしました。
高級なので翌日にはチェックアウトしてソウル市内まで戻り、あちらの友達の手を借りてあちこち安宿を探しました。男同士でラブホ泊も考え部屋を見ました。相方は構わないと言いましたが、私はセイフティのことが心配で泊まるのを止め、結局夜までかかり、ようやく『ソウル観光ホテル』という便はすこぶる良いけれど汚いビジホに決めました。
結局最後までそこに泊まり、楽しい数日間を送れました。
滞在中は、ソウル市内で過ごしていました。帰る日の前日、マドゥ駅(確か地下鉄8号線の延長にあるローカル駅〜漢字にすると馬頭駅かも)から少し離れたペッマカペチョン(日本読みなら白馬カフェ村?〜ドラマ撮影をよくしていたトレンディなカフェの集合体)で、あちらの友達の高校のクラス会(男女15名くらい)に招かれました。男性はみんな私をヒョン(兄貴〜心を許す年上に対して言う表現)と呼んでくれました。最後はみんなに雪合戦を教えて、みんなでおおいに笑い騒ぎました。
ソウルのホテルまでの帰るとき、タクシーを捉まえ運転手に「日本から来た大事な友人で、明日の朝には日本に帰るから早く慎重に送り届けてくれ」とお願いして値段も値切ってくれました。
近くて遠い国ではありますが、情が深く熱いハートの青年たちでした。
アンニョ〜ン?ナド チャル ジネゴ イッソー!(元気か?俺も元気でいるぜー!)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ソウル(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
0