2008/08/04 - 2008/08/06
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poloniaさん
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インド有数の大都会ムンバイを散策。市街地はイギリス植民地時代の建物が目立ちます。一方で、エレファンタ島にはヒンドゥー教の石窟寺院があり、期待以上のエクスカーションができます。(悲しいことはエローラ、アジャンターと比べると見劣りしてしまうことか・・・?)この時期のスコールには要注意。バケツをひっくり返した雨がひたすら降り続けます。
成田から香港経由でムンバイへ。香港での乗り継ぎはとてもスムーズ。ムンバイ空港からはタクシーを利用しましたが、特に何の問題もなくホテルまで乗せてくれました。警戒してたこちらが逆に肩透かし(--;)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
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初日はまずエレファンタ島へ。インド門そばの船着場から1時間ほど船に乗ります。
インド門は改修中。 -
インド門傍にあるタージマハルホテル。今の身分では泊まれない・・・
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エレファンタ島はムンバイの湾に浮かぶ小島で、6〜8世紀に作られたヒンドゥー教の石窟寺院が残されています。
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最も大きな第1窟
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第1窟奥の壁中央にある3面のシヴァ神。それぞれの面は破壊者、守護者、創造者を表します。フラッシュ禁止なので残念。
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同じく第1窟内にある踊るシヴァ神
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同じく第1窟
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他にも小規模な石窟が点在しています。
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突然現れた猿です。
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エレファンタ島から戻り、プリンス・オブ・ウェールズ博物館へ。見応え十分で期待以上の内容。お勧めです。
この日は学生無料デーだったらしく、国際学生証を見せるだけで中に入れました。Rs.300節約できました。 -
日を改めて、次に市街地を散策。ここはフローラの泉。
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ホーマニンサークル傍にある市庁舎
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ホーマニンサークル中央の噴水公園
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セントトマス大聖堂。ムンバイで最も古いイギリスの建物。
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ここはCST駅。別名ヴィクトリア・ターミナスで、実は世界遺産。駅というよりは装飾をふんだんに施した宮殿のよう。ムンバイで最も華麗なゴシック様式の建物だそうです。
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別の方向から
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門柱を飾るライオン像
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駅正面から
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駅の内部も宮殿のよう。ここはローカル線の切符売り場。
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CST駅から列車に乗って、次なる目的地アウランガバードへ。
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