2008/08 - 2008/08
422位(同エリア734件中)
アルルさん
寝台列車も体験し、いよいよヒンズー教徒の聖地ベナレスでガンガーを見ます。
ベナレスは人などがとても多いと聞きますが、実際に体験します。
何事も『百聞は一見に如かず』ですね!
3日目------------
(列車)→ベナレス→(車)→サルナート→ベナレス泊
尚、自前HPでも紹介しております。
↓
http://www.lebruns.net/index.html
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エアインディア
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【寝台列車の朝】
昨夜寝る前は通路を乗客などが通ってうるさいと思い音楽を聞いていましたが、消してもそこまでうるさくなかったので普通に寝ていました。途中トイレに行ったり毛布をかけなおしたりしていましたがあとは起こされる40分前まではグッスリでした。
普段日本ではうるさいのと明るいのがダメな私ですが驚きです。
話し声も日本語ではないので子守唄に聞こえたのでしょうか・・・・
列車は既に到着時間を過ぎていました。
やはりインド列車は遅れるのか・・・
確かに途中、駅でないところで停まっていました。
(あとでガイドさんに聞いたところ信号やら列車待ちなどがあってよく停まるそうでした。) -
【寝台列車からの車窓】
既にこのときAM6:25。
外が明るくなっているのはわかりますが、このガラスのにごり具合では晴れているのか曇っているのかが不明です。
あんだけホームに何もしないで物乞いをしている人がいるのなら、こういった列車の中をキレイに掃除する人がいてもいいのに・・・・と思わずにはいられませんでした。
とにかくインド、キレイさは求めてはいけません。
ましてや列車の旅に(笑) -
【私の乗った列車】
列車はAM7:07にVaranasi駅に到着です。
初の寝台列車は思いのほか寝れたため体力が回復していました。
ホームに降り立つとすぐにポーターが現れガイドさんが私たちのスーツケースを運ぶよう指示していました。
昨日2回列車に乗ったため、既にこの駅の雰囲気に慣れてきている自分がいました。 -
【駅の様子】
なぜか鉄橋を降りると駅構内!?から出ずに車のところへ。
だんだんこういった風景にも慣れてきたため、写真を撮らなくなってきました。 -
【HOTEL INDIA】
当初の予定ではホテルには行かず、そのままガンジス河の朝の沐浴を小船に乗って見るはずでしたが、電車が遅れたため明日に変更です。
そのため、本日泊まるホテルに直行です。
↑
それが返って私達には良かった〜!
なんせ風呂に入れるし着替えられるし!
ただ一つ心配が(いや3つか)!
このホテルがインド初日にデリーで泊まったホテルのように・・・・限りなく水に近いお湯だったら・・・・シャワーが壊れていたら・・・・・湿っぽかったら・・・・・
なんせ私達のホテルランクはスタンダードです。
どうなるかわかりません(笑)
もう今からドキドキです。
ホテルの外観からして期待できないのは確かですが・・・
−−−−−−−−−−−−
ホテルのサイトは以下です。
http://www.hotelindiavns.com/OYO 5622 Hotel India Benares ホテル
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【ホテルのレストラン】
部屋に行く前に朝食をとります。
薄暗い感じです。
この感じはスリランカでもそうでした。
日本みたいにむやみに明るくしすぎないんですよね〜。
だからこそ逆に汚れてないかが気になるのです(笑)
席につき見回すと他にも日本人がいました。
やはり若い年代です。さすがにスタンダードクラス。お金をかけない若い年代が選ぶのね。。。。OYO 5622 Hotel India Benares ホテル
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【朝食】
朝食はビュッフェだったため、早速カレーを避け比較的軽そうなのを選びました。
また飲み物水を持参していましたが、さすがに他のものが飲みたくなり、日本では全く飲まないコーラを頼んでしまいました。
これがまた冷えてて美味しかったな・・・・(←氷は入っていません)
また料理の味はいたって普通でした。
いろいろ今まで弁当だのを食べてきましたが、どうやら火を通してあるのでお腹を壊す心配がないということにだんだん気づいてきました。OYO 5622 Hotel India Benares ホテル
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【ホテル部屋】
朝食を終え、ようやく部屋に案内されました。約2時間の休憩タイムです。
このとき、またもやチップを渡せるような細かいお金が無いことに気づく。
デリーのようにまた一悶着あるのかと身構えましたが、予想に反しあっさり引き下がってくれました。
そこで少しこのホテルのイメージが私の中でUPしました。
すぐにシャワーのお湯を確認します。
→出る! しかも熱々のが!
シャワーも壊れていません!
その上、部屋の飲み水もあります!
ベットも湿っぽくありません!
私の中ではHOTEL INDIAのイメージが急上昇したのはいうまでもありません。
たかがこれだけでもうれしくなるなんてすごいですね。
日本では当たり前なのに。
室内チェックが終わるとシャワーを浴び着替えました。
また市内を歩くため、洗えるスポーツサンダルに履き替えました。OYO 5622 Hotel India Benares ホテル
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【街の雑踏】
ホテルを9:30頃出発し観光します。
ベナレス郊外に向かう途中ですが、やはりデリーやアグラーの町とは違う雰囲気です。
何が違うんだろう・・・・
まず道が狭いんです。そして建物が密集して低いのが多いんでしょうか。
それと埃っぽいんです。
私はハードコンタクトを使用していたんですが、その埃で目が痛くなり車の中でメガネに変えました。
この町は、道が狭いせいか余計にゴミやら何やら汚いのが目につきます。 -
【バーラトマーター寺院】
ここをガイドさんに説明をされましたが写真に夢中でよく聞かずわからなかったため後で調べてみたらヒンドゥー教の寺院だということがわかりました。
なので手前で靴を脱がされました。
またここは寺院らしくありません。
それは中に入るとわかります。↓ -
【寺院内部】
この下にあるのは大理石で作られたインドとその周りの国も含めた立体地図です。
ヒマラヤなどの山脈もちゃんと表現されていますし、スリランカもありました。
またガンディーや他の写真を飾ってあったため、てっきり古い学校だったんじゃないかと思っていました。
まさかヒンドゥー教の寺院とは・・・・・
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ここは入場無料ですが、カメラを撮ったため領収書を書かれ10ルピー払いました。 -
【リス】
寺院の外を見ていたらリスがいました。
インド、よく目を凝らすといろいろな動物が見れるかも! -
道路はあいかわらず混沌としています。
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【ベナレスヒンドゥー大学の門 車窓から】
門の手前で大渋滞に。
ここが大学の門ということで周囲を見渡すと、これから学校に行くのであろうバイクに乗る青年、サイクルリキシャに乗る女子学生、それらがそれぞれの乗り物で来るためとんでもない大渋滞を引き起こしていました。
またよく見ると大学に関係のない人がいます。
ガイドに聞くと他の町へ行く道もあるということでした。
だから余計に混んで混んで・・・・
またこの門の通り口が狭い。出る人も多ければ入る人も多くまったく往来ができない状態に。バナーラス ヒンドゥー大学 建造物
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【大学敷地内でクリケットをする学生達】
この大学はとんでもなく敷地が広いです。
大学内には寮も完備され、かつヒンドゥー教徒のため、白い建物のヴィシュワナート寺院もあります。
そして今まで通ってきた街の喧騒がいったいどこへやら・・・ってカンジなくらい静かです。
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クリケットはインドで盛んなため、この大学以外でもあちこちの広場で若者がやっていました。
それ以外のスポーツは・・・・テニスラケットを持っているコは見かけたが、見ませんでした。バナーラス ヒンドゥー大学 建造物
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【牛乳市】
街を走るとちょっとした広場があり自転車や自転車のついたリヤカーのようなものが雑然と乗り捨ててあるではないか・・・・
そこには大きな牛乳缶を持った人が・・・・
聞くと牛乳市とのこと。
インドでは宗教上牛を食べないし、特に乳を出す牝牛は大事にされているため非常に多く牛乳がとれるそうです。だから乳製品には困りません。
日本では牛の飼料に困りバターが品薄になっているというのに・・・・
それはそうとこんな所が市場かよ〜!って言いたくなりました。朝飲んだチャイにももちろん、ここのミルクが使われているのでしょう!?
まぁ何事も『郷に入っては郷に従え』ですから、あまり深く考えないことにします(笑) -
【サルナート ムールガンダクティー寺院】
ここはスリランカの寺院だそうです。
だからかわかりませんが、スリランカで見た寺院に心なしか似ている気がしました。
内部は悲しいことに入ろうと思ったら、ちょうどAM11:30で閉める時間だったらしく閉められてしまいました。
スリランカの寺院ということでスリランカ人が多くいましたし、緋色の僧衣をまとったお坊さんもいました。
懐かしいかぎりです。
ここに来て、ふっ とスリランカがインドに非常に近いことを思い出し、本当に行きたくなったのでした。 -
【寺院の四方にある碑の一つ】
この碑、上からヒンドゥー語、英語、シンハラ語、日本語で書かれていました。
4つそれぞれ違うことが書かれていますが、良い言葉です。これも仏教の教えでしょうか。 -
【鹿公園入り口】
仏教徒の聖地、ブッダが初めて説法をした場所です。
ムールガンダクティー寺院の隣にあり、ムールガンダクティー寺院からもこのダメーク・ストゥーパを見ることができます。
ここでは入場料を払います。←ガイド任せですが。
もちろん物売りが外にもいるし中にも入ってきます。
なぜかその物売り達、数は少ないんですが、いつもよりひつこく、この広い敷地についてきます。
いつもなら入り口だけで引き下がるのに・・・・
と思ったら、仏教徒の聖地です。
仏教徒の外国人が多いんです(私も含め)。
スリランカのご一行様や日本人。
だから物が売れるんでしょう。。。
もちろん私は無視して買いませんでしたが。 -
【鹿公園内 遺跡とダメーク・ストゥーパ】
ダメーク・ストゥーパの周りは砂岩?レンガ色した遺跡が多数残っています。
何の遺跡か全く不明。
唯一ガイドに説明されたアショーカ王の石碑はわかりましたが・・・・
それに仏像など全くありません。
(↑仏像などは考古学博物館に納めてあります)
その遺跡をを歩いているとところどころ階段にかつては鮮明だったであろう彫刻やムーンストーンがありました。ダメーク ストゥーパ 寺院・教会
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【ダメーク・ストゥーパの彫刻】
遠くからみるとただの仏塔で朽ちかけているのかと思いましたが、近寄るとところどころに彫刻が残っていました。
いったい原型はどのようなもんだったのだろうか・・・・
形を見る限り、スリランカの仏塔とは全然違います。ダメーク ストゥーパ 寺院・教会
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【園内地図】
出口近くに園内の地図発見。
う〜ん、よくわからない。。。。
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この後、考古学博物館へ。
博物館は写真撮影禁止なため、パスポートとハンカチだけ持って入りました。
建物に入る際、セキュリティチェックがあります。
ここでは仏像等が展示されています。
ここで注意です!!!
私は大丈夫だったんですが、入って左側の展示室でのんびり見ていたら、一人で一番大きな仏像を眺めていた欧米系であろう青年に、年配係り員が声をかけるではないか。
たぶん「仏像に触っていいし仏像を横から見ていいよ」と言ったでしょう。青年は横に行き、仏像の横からの姿を熱心に見ておりました。
私は一人で手前にいたんですが、その青年が帰ろうとしたときに、その係り員が話しかけ青年はお金を払って出て行きました。
その姿を見て気をつけないと!って思っていたら案の定声をかけてきました。
すぐに英語をわからないフリし「NO MONEY!」と言いその場を離れました。
やはりこの国の人はよっぽど生活に厳しいのか、ちょっとしたことでお金をせびります。
事前に本で読んでも本当かどうか信じられませんでしたが、やはりこういうことは多いんですね。ダメーク ストゥーパ 寺院・教会
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【昼食】
HOTEL INDIAに戻り昼食です。
チャイニーズスタイルかインディアンスタイルか選択できたため、もちろんチャイニーズに。
やはり今までカレーを少量しか食べていないのに体は既に飽きてきていました。そんなところでチャイニーズはホントにうれしいです。
また、インド初、スウィートラッシーを頼みました。
味は日本に比べたら全然ですが、甘く詰めたい飲み物を体が欲していたため染み渡りました。OYO 5622 Hotel India Benares ホテル
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【エステへ】
怪しい・・・怪しすぎる・・・・
列車の旅で疲れた気がした私はなぜかシロダーラーをやるハメに。
ただ全身は真っ裸でやるのが嫌だったため(スリランカで体験し懲りた)、頭だけにしました。
そのシロダーラーはホテル内でもできたが、外の方が安いと言われ、外を選択してしまったのであった。
それがホテルからすぐ近くのこの場所、マンション?の一角にあります。
アーユルベーダー?(オイルが?)はベナレスが発祥の地らしい・・・・という声に惹かれたのもあったが、こんな場所じゃ癒されない!とやる前から思ってしまったのであった。 -
【エステ 施術場所】
キターーー!!!
さすがに建物入る前から期待はしてないけど、これは〜ね〜〜!
(ま、以前カンボジアで高級ホテルでやったときのことを少しでも期待した私がバカでしたが・・・。)
それにエステシャンも経験が無さそうな若いコです(後で聞いたら22歳でした)。
もうどうにでもなれ!まな板の鯉のようにシャツだけ脱いで横たわったのでした。
すると作業に移りつつエステシャン同士の話し声が・・・コレがけっこううるさい。
きっとなんか悪口でも言ってんだか・・・
ま、安い分我慢することに。
するとオイルの良い匂いがしてきて頭にその生暖かいオイルを垂らし始めました。
その生暖かいカンジが頭を覆い、気が頭に集中しているとだんだん暖かくなりうとうとし始め、いつの間にか寝ていました。
気づくと顔のマッサージに入っていました。
→この顔のマッサージ、最悪です。やはり経験不足・・・・というよりもエステ自体をわかっていません。明らかにそこは普通触らないであろう場所を触るしおかしいんです。ツボを刺激しているのか・・・嫌それはないな・・・
それが終わると頭を拭き、簡単な体のマッサージをし始めました。これまた全然気持ちよくない。
????体のマッサージは入ってないのにサービスか????
と思いきや、
エステシャン「チップ、セルビス、チープ・・・」と連呼するではないか。
何の英語か不明。文章にもなってないし・・・
私の乏しい英語力では彼女の言うことが全くわかりませんでした。
それがエステが終わり、首まわりを拭かれているとその言葉がようやくチップが欲しいという意味だと理解しました。だが、財布を含め全てをホテルに預けてあったため、そこでも「NO MONEY!」と言って部屋を出たのでした。
彼女にはかわいそうですが、その彼女、人のネックレスを油を拭いているどさくさまぎれに短くしたんです。その方がいいよ!と言えばいいのに、何か首でやっているなとは思いましたが、勝手に短くするなんて!
日本ではありえませんね。
というわけでこのエステ体験は、マッサージを除く油を垂らす行為は気持ち良かったが、それ以外はまるでダメでした。
やはりエステをやるなら高級ホテルでするのがいいかもしれません。 -
【ダシャーシュワメードロード】
シロダーラを終え、その後ホテルに戻りシャワー後、また外に出ます。
今度はサイクルリキシャに乗って古いバザールとガンジス河の礼拝の様子を見に行きます。
今までこういったサイクルリキシャはもちろんトゥクトゥクにも乗ったことがなく否定的でしたが、これはいいです!!
この街の風や匂いを肌で感じることができます。
日中はそこそこ暑かったですが、夕方は過ごしやすいです。それに風が気持ちいいんです。
なんだかガンジス河の成分を風が運んでいるかのようです。
だがこの埃っぽさはどうしても目に悪く、コンタクトの私にはつらかったです。
−−−−−−−−−−−−
バザールの入り口付近でリキシャを降りると入り口には警察がいました。
またバザールは道が狭くその上人が多いです(それにモチロン牛や犬も)。そして横道がいっぱいあります。そんな中、私は立ち止まって写真を撮る暇もなく必死にガイドに付いていったのです。
結局横道にそれ進まなかったので迷子になる心配はありませんでしたが、キレや服、置物、アクセサリー、食器、スパイスなど様々なものが売られていたのでもっとゆっくり見たかったと今ではそう思いました。ダシャーシュワメード ガート 観光名所
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【ガンジス河近くの野菜市場】
ガンジス河に近づくにつれ、河の匂いがしてきます。
そのガンジス河手前がこの野菜市場です。
ここがもう・・・写真はこれだけでしたが、汚いのなんのって!!! この写真はキレイに見えますがそんなことはありません!
野菜にありつこうと牛がいるわ、牛の糞だか犬の糞だかわからないものはあるわ、野菜のゴミやら生ゴミやら他のゴミやらあちこちに落ちているし、写真を撮りながらも下を見て大変でした。
だからこそ、ここで歩くのであれば洗えるサンダルが良いでしょう。
糞を踏まずに済みましたがホテルに戻ってサンダルを洗ったのはいうまでもありません。ダシャーシュワメード ガート 観光名所
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【凶暴なサル】
野菜市場を歩いているとこのサルがすごい勢いで私の前を横切りました。
それも威嚇しながら・・・コ・コワイ・・・・
どうもこの種類のサルを見ると日光のサルを思い出します。ダシャーシュワメード ガート 観光名所
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【ダシャーシュワメードガートのガンジス河】
来ました〜!!!!!
とうとうご対面です!!!
ア、アレ??・・・・なんかイメージが違います。
こんな水が多い??? しかも流れ早!!!!
絶対泳げないでしょう!????
それはそうでした。今は雨季でした。
それにしても、このボートの数、何よ!??
しかも動いてないし!
私が知るガートはボートがない姿でした。
それが、このガートをボートが覆っています。
(流されないようにしているのでしょう。)ダシャーシュワメード ガート 観光名所
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【後ろを振り返ると】
ガンジス河を見ながら階段をを移動し岸側を振り返ると・・・・
ウワ!!
建物も汚いけどいろんな人々が・・・(写真を向けられない人々も多し)
そしてここにもやっぱり動物・・・ヤギがいた。
もちろんその階段にもいろいろな糞が・・・・
よく見渡すと周りの家々では凧を揚げていました。
↑どういうときにあげるんだろう!???不思議。ダシャーシュワメード ガート 観光名所
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しばらく階段でガンジス河を眺めていたら小船に乗る集団を発見。
皆足を濡らしながら小船に乗り込みます。
こんな水量だし流れが速いし絶対危険な気がします。
私も近くで見ていたら乗らないか言われましたが、断りました。ダシャーシュワメード ガート 観光名所
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だんだん薄暗くなってきました。
予想していたのとだいぶイメージは違いましたが、このガンジス河、見ていて全く飽きません。
人々もたくさんいるし写真を撮っていると覗き込んできたりしますが、物売りはいないし、お金をせびられることがありません。
河はもちろん茶色く濁っているしゴミが浮かんでいるしとても触れようとは思いませんが、なぜか見ていると落ち着くのです。不思議です。ダシャーシュワメード ガート 観光名所
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ボートの間をゴミが漂います。
もちろんボートの間に詰まったゴミが岸に押し寄せています。
沐浴をしている人はそのゴミを押しのけ入っておりました。ダシャーシュワメード ガート 観光名所
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【ボート発見】
ボートはものすごい速さで流れていきました。
この流れでは漕ぐのも大変でしょう・・・ダシャーシュワメード ガート 観光名所
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【プージャーの客席(ボート)を仕切るおじさん】
しばらく眺めているとガートにどんどん人が集まってきます。地元の人々から観光客まで。
そしてようやくつながれたボートの使い道がわかったのです。
このダシャーシュワメードガートでは夕方の礼拝(プージャー)が毎日行われているんですが、それを河側から見るために主に観光客のために船を客席として貸しているのです。
私たちも座らせていただきました。ガンガー プージャー 祭り・イベント
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【灯篭売りの少年】
観客席になる小船には確か無料で座れましたが・・・・
灯篭を持った少年や少女がそういった観光客に灯篭を渡します。
私も渡されてっきり無料かと思いきや・・・・
料金をきっちり請求されました。まさかいったん渡されたものを返すワケにもいかないので払いましたが、欧米人は返していました。ガンガー プージャー 祭り・イベント
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【プージャーの様子1】
ようやくたくさんの小船に観客がおさまりつつある頃、一定のリズムの鐘の音でプージャーが始まりました。
その鐘の音は次第に宗教の歌なのか歌詞は不明ですが女の人の声で祈りの歌になっていました(たぶん)。
するとその歌が終わると今度は観客を含めた手拍子の歌に変わりました。
まるで劇なのかなんなのか・・・・ガンガー プージャー 祭り・イベント
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【プージャーの様子2】
儀式の形は変わっていきます。
ほら貝のような笛?で吹いたり、
煙を出す容器を掲げて回したり、何種類かの火のついた道具を同じように回したり・・・
神聖な儀式でしょうが、ちょっとひねくれた私にはショーのようにしか見えませんでした。
それにこの儀式を行う人、特に前にいる人たちは皆イケメンばっかりなんです。
これはもう観光客を意識しているようにしか思えません(笑)
↑おかげでイケメンが撮れて良かったですが(笑)ガンガー プージャー 祭り・イベント
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プージャーを十分堪能しガンジス河をあとにします。
あの野菜市場を通り抜けサイクルリキシャに乗り帰ります。ガンガー プージャー 祭り・イベント
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【サイクルリキシャでホテルに帰る途中】
物乞いなのか中央分離帯に座っている人が多数います。
行きは多くの乗り物で気づきませんでしたが、すごい人の数です。
それにこんなすごい人でいったいどこにトイレがあるのかふと気になったら見つけました。
男性用簡易トイレ。
写真はありませんが、肩ぐらいまでのコンクリートで便器なるものがないものを。青空トイレみたいなもの?
それもその場所に不自然に向こう側を向いている2人を見たからです。それで気づきました。 -
【夕食】
ホテルに戻ってきた時間は夜9時頃。
さすがにプージャーの人と街の喧騒に胸がいっぱいになったのか、食事はあまりすすまず。
早々に部屋に引き上げました。OYO 5622 Hotel India Benares ホテル
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