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お盆の宵、古い民家の建ち並ぶ足助の通りでは、「たんころりん」と言われる竹籠に和紙を貼った素朴な円筒形の行灯が並べられ、「たんころりんの夕涼み」が催されていました。おぼろげなひょうそくの灯りが、足助の夜をやさしく照らしていました。<br /><br />写真は、路地を照らす「たんころりん」。

小さな旅●足助・たんころりんの夕涼み

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2008/08/15 - 2008/08/15

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44

シベック

シベックさん

お盆の宵、古い民家の建ち並ぶ足助の通りでは、「たんころりん」と言われる竹籠に和紙を貼った素朴な円筒形の行灯が並べられ、「たんころりんの夕涼み」が催されていました。おぼろげなひょうそくの灯りが、足助の夜をやさしく照らしていました。

写真は、路地を照らす「たんころりん」。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 夕暮れの巴川<br /><br />秋は大勢の人出で賑わう香嵐渓。<br />今は青々とした楓が川風にそよいでいます。<br /><br />赤い橋は架け替えられた待月橋。<br />左は春カタクリの咲く飯盛山。<br /><br />「カナカナカナ・・・」とヒグラシが鳴き、<br />そろそろ足助の町でも夕飯のころです。<br /><br />川風に吹かれながら、足助の街へ・・。<br />はじめての「たんころりん」。<br />

    夕暮れの巴川

    秋は大勢の人出で賑わう香嵐渓。
    今は青々とした楓が川風にそよいでいます。

    赤い橋は架け替えられた待月橋。
    左は春カタクリの咲く飯盛山。

    「カナカナカナ・・・」とヒグラシが鳴き、
    そろそろ足助の町でも夕飯のころです。

    川風に吹かれながら、足助の街へ・・。
    はじめての「たんころりん」。

  • 犬矢来とたんころりん<br /><br />通りに面した民家の犬矢来をバックに<br />たんころりんを1枚・・。<br /><br />竹で編んだ籠と和紙でできた素朴な<br />円筒形の行灯です。<br /><br />竹と和紙は足助の町の地元産。<br />全て町民の手づくりの、たんころりん。<br /><br />籠の上は煤けて黒く変色しています。

    犬矢来とたんころりん

    通りに面した民家の犬矢来をバックに
    たんころりんを1枚・・。

    竹で編んだ籠と和紙でできた素朴な
    円筒形の行灯です。

    竹と和紙は足助の町の地元産。
    全て町民の手づくりの、たんころりん。

    籠の上は煤けて黒く変色しています。

  • 商家とたんころりん

    商家とたんころりん

  • 中馬街道・足助宿<br /><br />瓦葺き、入母屋屋根で2階建の大きな旅籠。<br />黒く変色した木材に、歴史を感じます。<br />すだれや浴衣が似合う中馬街道・足助宿。<br /><br />夕暮れ時に灯される「たんころりん」。<br />街にピッタリ!似合います。

    中馬街道・足助宿

    瓦葺き、入母屋屋根で2階建の大きな旅籠。
    黒く変色した木材に、歴史を感じます。
    すだれや浴衣が似合う中馬街道・足助宿。

    夕暮れ時に灯される「たんころりん」。
    街にピッタリ!似合います。

  • ひょうそくに点火<br /><br />秉燭(ひょうそく)は、昔使われていた油灯器の<br />一つで、油を燃やして明かりをとります。<br /><br />使っている燃料は、廃油の再生油・・。<br />天ぷらのかすかな甘い香りがしていました。

    ひょうそくに点火

    秉燭(ひょうそく)は、昔使われていた油灯器の
    一つで、油を燃やして明かりをとります。

    使っている燃料は、廃油の再生油・・。
    天ぷらのかすかな甘い香りがしていました。

  • ほのかな秉燭のあかり

    ほのかな秉燭のあかり

  • 町を流れる足助川<br /><br />お盆の13、14日には、<br />今年14回目を迎えた「足助川万灯まつり」が、<br />この足助川で催されたそうです。<br /><br />この川の遊歩道1,400mの区間に、<br />約7,000本のローソクが灯され、<br />幻想的な風景が創出されたとか・・。<br /><br />1日遅れで見られず・・。

    町を流れる足助川

    お盆の13、14日には、
    今年14回目を迎えた「足助川万灯まつり」が、
    この足助川で催されたそうです。

    この川の遊歩道1,400mの区間に、
    約7,000本のローソクが灯され、
    幻想的な風景が創出されたとか・・。

    1日遅れで見られず・・。

  • 飯森橋のたんころりん

    飯森橋のたんころりん

  • 本町界隈<br /><br />提灯にも明かりがともって・・。

    本町界隈

    提灯にも明かりがともって・・。

  • 土蔵の本屋さん

    土蔵の本屋さん

  • ビューポイント<br /><br />タイトル写真のポイントです。<br />足助のポスターなどでお馴染みの場所。<br /><br />路地の上からも、下からも<br />沢山のカメラマンが狙っています。<br /><br />混んでいるので後ほどに・・。

    ビューポイント

    タイトル写真のポイントです。
    足助のポスターなどでお馴染みの場所。

    路地の上からも、下からも
    沢山のカメラマンが狙っています。

    混んでいるので後ほどに・・。

  • 大きなたんころりん

    大きなたんころりん

  • 暗さも増して

    暗さも増して

  • 街のお菓子屋さん

    街のお菓子屋さん

  • 足助橋のたもとにて

    足助橋のたもとにて

  • 雑貨屋さん

    雑貨屋さん

  • 街の瀬戸物屋さん

    街の瀬戸物屋さん

  • 夕日に赤く

    夕日に赤く

  • 田町の灯り<br /><br />たんころりんのキャンドルナイト。<br />でんきを消して、<br />そぞろ歩きで豊かな暗さを感じ、スローな夜を・・。

    田町の灯り

    たんころりんのキャンドルナイト。
    でんきを消して、
    そぞろ歩きで豊かな暗さを感じ、スローな夜を・・。

  • 明るく灯るたんころりん

    明るく灯るたんころりん

  • 面影の残る中馬街道<br /><br />信州への街道は「中馬街道」と呼ばれていました。<br />街道最大の宿場町「足助」。そんな面影を感じる通りです。

    面影の残る中馬街道

    信州への街道は「中馬街道」と呼ばれていました。
    街道最大の宿場町「足助」。そんな面影を感じる通りです。

  • 東の端・田町<br /><br />このあたりで足助の街も終わりです。<br />そろそろ引き返します。<br /><br />人の通りが急に少なくなったのは、多分、足助屋敷方面で、灯篭流しや花火が始まるからでしょう。<br />若い二人連れが記念写真の撮りっこをしていました。<br /><br />若いっていいなぁ!

    東の端・田町

    このあたりで足助の街も終わりです。
    そろそろ引き返します。

    人の通りが急に少なくなったのは、多分、足助屋敷方面で、灯篭流しや花火が始まるからでしょう。
    若い二人連れが記念写真の撮りっこをしていました。

    若いっていいなぁ!

  • 足助・田町の龍神様

    足助・田町の龍神様

  • シシコロッケの店<br /><br />猪肉のコロッケは、人気です。<br />夏といえども山里の夜は、ひんやり・・。<br /><br />温かなコロッケはグッドで美味しいです。

    シシコロッケの店

    猪肉のコロッケは、人気です。
    夏といえども山里の夜は、ひんやり・・。

    温かなコロッケはグッドで美味しいです。

  • 足助の宵を照らすたんころりん

    足助の宵を照らすたんころりん

  • たんころりんの町並み<br /><br />8月のお盆、足助では、たんころりんを<br />おもな町並みに並べて灯しています。<br /><br />この催しは、全国各所で行われている<br />省エネ・節電を呼びかけるイベント<br />「100万人のキャンドルナイト」にも賛同して<br /><br />6月の夏至前後にも行われているそうです。<br /><br />

    たんころりんの町並み

    8月のお盆、足助では、たんころりんを
    おもな町並みに並べて灯しています。

    この催しは、全国各所で行われている
    省エネ・節電を呼びかけるイベント
    「100万人のキャンドルナイト」にも賛同して

    6月の夏至前後にも行われているそうです。

  • マンリン小路のたんころりん<br /><br />たんころりん旅行記のタイトル画像です。<br />マンリン書店の東側にある狭い抜け道・・<br />通称、マンリン小路。<br /><br />夕暮れと、やさしい灯りにつつまれて<br />ずっと前から・・<br /><br />これからも守りたい、そんな風景・・。

    マンリン小路のたんころりん

    たんころりん旅行記のタイトル画像です。
    マンリン書店の東側にある狭い抜け道・・
    通称、マンリン小路。

    夕暮れと、やさしい灯りにつつまれて
    ずっと前から・・

    これからも守りたい、そんな風景・・。

  • 人気の露地で<br /><br />地面にカメラを置いて撮った1枚・・。

    人気の露地で

    地面にカメラを置いて撮った1枚・・。

  • 絵の描かれたたんころりん<br /><br />和紙を透かしたひょうそくの炎。<br />秉燭(ひょうそく)は、<br />昔使われていた油灯器の一つで<br />菜種油を燃やして明かりをとっていました。<br /><br />たんころと言われる<br />小型の油灯器もありました。<br /><br />想像ですが、<br />たんころりんの名はここから<br />付いたのでしょうか??

    絵の描かれたたんころりん

    和紙を透かしたひょうそくの炎。
    秉燭(ひょうそく)は、
    昔使われていた油灯器の一つで
    菜種油を燃やして明かりをとっていました。

    たんころと言われる
    小型の油灯器もありました。

    想像ですが、
    たんころりんの名はここから
    付いたのでしょうか??

  • トトロとたんころりん<br /><br />こどもさんが喜びそうなトトロと<br />大きなたんころりん1基が並ぶ、たんころりんの<br />広場がありました。

    トトロとたんころりん

    こどもさんが喜びそうなトトロと
    大きなたんころりん1基が並ぶ、たんころりんの
    広場がありました。

  • 橋の上のたんころりん<br /><br />川風に吹かれて、たんころりんの夕涼み。<br /><br />足助の町並みでは、<br />日没の頃から21時頃まで800基ほどの<br />「たんころりん」に明りが灯されます。<br /><br />足助Web: たんころりん2009<br />http://www.mirai.ne.jp/~asuke/Event/tankororin/tankororin2009.html

    橋の上のたんころりん

    川風に吹かれて、たんころりんの夕涼み。

    足助の町並みでは、
    日没の頃から21時頃まで800基ほどの
    「たんころりん」に明りが灯されます。

    足助Web: たんころりん2009
    http://www.mirai.ne.jp/~asuke/Event/tankororin/tankororin2009.html

  • 豊かな暗さ<br /><br />おぼろげな灯りが、古い民家の建ち並ぶ足助の宵をやさしく照らしていました。

    豊かな暗さ

    おぼろげな灯りが、古い民家の建ち並ぶ足助の宵をやさしく照らしていました。

  • たんころりんの映るガラス戸<br /><br />おぼろげなひょうそくの灯りが、<br />民家の玄関の戸に、ゆらゆらと映り込んでいました。<br /><br />

    たんころりんの映るガラス戸

    おぼろげなひょうそくの灯りが、
    民家の玄関の戸に、ゆらゆらと映り込んでいました。

  • 本町のたんころりん

    本町のたんころりん

  • 明いあかりの食事処

    明いあかりの食事処

  • おぼろげな揺らめき<br /><br />和紙を透かしたひょうそくの炎の<br />ぼやけたような、おぼろげな揺らめきが<br /><br />何ともいえない懐かしさと安らぎを<br />見る者に与えてくれます。<br /><br />ここを最後に、街を離れて巴川方面に移動します。<br />灯篭流しはもう終わっている時間・・。

    おぼろげな揺らめき

    和紙を透かしたひょうそくの炎の
    ぼやけたような、おぼろげな揺らめきが

    何ともいえない懐かしさと安らぎを
    見る者に与えてくれます。

    ここを最後に、街を離れて巴川方面に移動します。
    灯篭流しはもう終わっている時間・・。

  • のどかな足助の盆

    のどかな足助の盆

  • 老いも若きも・・

    老いも若きも・・

  • 飯盛山の山裾で

    飯盛山の山裾で

  • 水面にゆらめく灯篭流し

    水面にゆらめく灯篭流し

  • ユラユラ流れる灯籠・とどまる灯篭

    ユラユラ流れる灯籠・とどまる灯篭

  • 直線を描いて流れる灯篭

    直線を描いて流れる灯篭

  • 波間に二つの灯篭

    波間に二つの灯篭

  • 巴川・ゆらめく明かり<br /><br />たんころりんの夕すずみ・・。<br />夕暮れどき、やさしい灯りにつつまれて<br />これからも守っていきたい、そんな風景・・。<br /><br />今年(平成20年)は、8月2日(土)〜15日(金)まで<br />秉燭(ひょうそく)の火が灯されました。<br /><br /><br />〜おわり〜<br /><br /><br />

    巴川・ゆらめく明かり

    たんころりんの夕すずみ・・。
    夕暮れどき、やさしい灯りにつつまれて
    これからも守っていきたい、そんな風景・・。

    今年(平成20年)は、8月2日(土)〜15日(金)まで
    秉燭(ひょうそく)の火が灯されました。


    〜おわり〜


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この旅行記へのコメント (12)

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  • いっちゃんさん 2008/09/06 10:47:10
    足助の街並みにたんころりん
    シベックさん こんにちは

    何時もいろんな所へ連れて行ってくれてありがとうございます。

    信州への街道は「中馬街道」街道最大の宿場町「足助」。

    そんな面影を感じる通りに、たんころりん 風情がありますね
    ・・豊かな暗さ・・
       ぐっと来ました。

    街道の宿場にたんころりん・・
    ほんのりとした佇まいに涼しさを感じました。

              いっちゃん

    シベック

    シベックさん からの返信 2008/09/06 21:42:14
    RE: 足助の街並みにたんころりん
    いっちゃんさん、こんばんは!

    行燈・たんころりん見てくださり、
    古い旅記にまで沢山お気遣いありがとうございました。

    たんころりんのおぼろげな明かりを楽しんできました。
    お盆は、帰省が恒例行事だったのですが、
    今年はそれをさぼって近場のお祭り巡りをしてきました。

    足助の町は自宅から45分位で行ける場所でよく訪れますが、
    昔ながらのひょうそくに火を点した行燈を、
    飾っていたとは知りませんでした。
    折にふれ足助には、また、行ってみたいと思っています。

    最近、遅く出かけることが多いので、
    すぐ夕方になり夜景を撮ることが多くなりました。
    いっちゃんさんの様に早寝・早起きが出来るようにならなければ・・
    とは思っています...(^^ゞ。

    たんころりんやいくつかの旅記を楽しんでくださって、
    ありがとうございました。

       シベック
  • こざくらさん 2008/08/30 22:19:17
    おむすびころりん〜たんころりん
    シベックさん、
    こんばんは〜〜
    ご無沙汰しています。
    ふと、お邪魔したら、このタイトル。

    ネーミングが可愛いですね。
    たんころが転じてたんころりんになったという、
    シベックさんの推察、頷けます。

    いつも、夕暮れの柔らかい空気を感じさせていただいています。
    どうしたら、こんなに、優しい画像になるのでしょう。
    人柄が出ちゃうんでしょうかねぇ。
    当然1票で〜す。

    たんころりんが街並みにシックリ溶け込んで
    優しい時間が流れています。

    私も、浴衣を着て、団扇を持って散策しているような
    気分になりました。

    ありがとうございました。
    こざくら

    シベック

    シベックさん からの返信 2008/08/31 00:25:48
    RE: おむすびころりん〜たんころりん
    こざくらさん、こんばんは!

    こちらこそ、ご無沙汰しておりまして・・。
    そちらは、もう秋の装いでしょうか。
    「たんころりん」見てくださって、お気遣いもうれしいです。

    >ネーミングが可愛いですね。
    たんころが転じてたんころりんになったという、
    シベックさんの推察、頷けます。

    私のかってな推測で申し訳ないです。違っているかも知れません。
    「たんころりん」の名を知っていたら、現地で確かめたのですが・・後の祭りです。
    実はこの催の会長さんとも街で話をしたのですが、そんな名があったとはつゆ知らず・・。
    4枚目の「中馬街道・足助宿」に写っている白いTシャツのおじさん!・・残念!

    >いつも、夕暮れの柔らかい空気を感じさせていただいています。
    どうしたら、こんなに、優しい画像になるのでしょう。
    人柄が出ちゃうんでしょうかねぇ。

    ありがとうございます! 私にもわかりませんが・・・。
    多分、見ていただいたお心の優しい「こざくらさん」だからなのかとも思います。

    >私も、浴衣を着て、団扇を持って散策しているような
    気分になりました。

    ありがとうございます。「たんころりん」が骨ごと燃え尽きてしまいそうです。
    楽しんでいただけて、本当にうれしいです。

       シベック
  • SUR SHANGHAIさん 2008/08/30 21:14:36
    たんころりん
    …という言葉の響きが耳に優しくていい気分。

    もちろん火事とかには気を付けなくてはいけないんでしょうが、和紙とローソクのかもし出すほのかな灯りは人々を引き付けるような気がします。

    こんな路地に入り込んで、たんころりんに導かれるまま路地の奥に行ったら…、と物語を感じさせる小さな風景。
    いい風情ですね。

    シベック

    シベックさん からの返信 2008/08/30 23:53:16
    RE: たんころりん
    SUR SHANGHAIさん、こんばんは!

    ご訪問、お気遣いありがとうございます。
    何か祭りがあるらしいという情報で、出かけた足助でした。
    写真を撮ってきてから、ネットで調べて「たんころりん」と判明しました。
    あの行灯が「たんころりん」だったとは、にわかに信じ難く・・。
    でも、やっぱり「たんころりん」でした。
    なにかほのぼのしたネーミングで愛らしいですね。

    >もちろん火事とかには気を付けなくてはいけないんでしょうが、和紙とローソクのかもし出すほのかな灯りは人々を引き付けるような気がします。

    確かに・・ゆらゆらと明るくなったり暗くなったり、電灯と違って
    燃える火には命のゆらめきを感じます。オリンピックの聖火のように・・。

    >こんな路地に入り込んで、たんころりんに導かれるまま路地の奥に行ったら…、と物語を感じさせる小さな風景。
    いい風情ですね。

    ありがとうございます。
    今では「たんころりん」をアップして良かったとしみじみ思います。
    楽しんでいただけて、大変うれしいです。

       シベック
  • 旅猫さん 2008/08/30 20:41:32
    たんころりんの夕涼み♪
    シベックさん、こんばんは!

    足助の町は、風情あるところだと聞いていますが、
    写真を拝見すると、確かに趣のある町並みがあるのですね。
    その町で灯される「たんころりん」、素敵ですね。
    表紙の写真がいいなと思ったら、人気のスポットでしたか。
    やはり、絵になる場所ってあるのですよね。

    シシコロッケって、何でしょう?
    猪の肉のコロッケとか。
    気になります。

    旅猫

    シベック

    シベックさん からの返信 2008/08/30 23:31:52
    RE: たんころりんの夕涼み♪
    旅猫さん、こんばんは!

    たんころりん、見ていただきましていつもありがとうございます。
    信州への道、中馬街道の宿場町だったそうで、古い街並が残っています。
    実は、行くまでこんな風情のある行灯が焚かれているとは知らず驚きました。
    写真を撮ってきてから、名前を知ったような訳でして・・。

    >表紙の写真がいいなと思ったら、人気のスポットでしたか。
    やはり、絵になる場所ってあるのですよね。

    みなさん押さえどころをご存じで、カメラマンが群がっておりました。
    ポケデジやケイタイでフラッシュを焚かれないかとヒヤヒヤしながら撮った1枚です。

    >シシコロッケって、何でしょう?
    猪の肉のコロッケとか。
    気になります。

    実は、旅猫さんが見てくださったなら、ご質問がありそうに思いましたので
    前もって調べておきました。(笑・・

    シシと言えばライオンですが・・残念ながら猪でした...(^^ゞ。
    足助の老舗・井筒亀(いずかめ)名物「シシコロッケ」は、イノシシ肉の入った
    ほんのり赤味噌風味の和風コロッケです。

    ちなみに材料は、ジャガイモ、イノシシ肉、タマネギ、山芋、八丁味噌
    ・砂糖・すりおろし生姜・塩こしょうだそうです...(^^ゞ。
    レシピ必要でしたら「シシコロッケ」でヒットします。

       シベック
  • jyugonさん 2008/08/28 23:09:38
    ほの灯り
    シベックさん こんばんは〜

    路地のたんころりん
    可愛らしい名前ですね。
    やわらかでほのぼのする灯りに包まれた
    こんな路地は中々見る事の出来ない風景となりました。
    美しい日本の風景ですね

    前回の旅記に引き続き、画像も素晴らしいです。

    感じられたままの風景を撮るのにきっとご苦労されたことでしょう。

    こんなやさしい画像を拝見させて頂くと
    シベックさんの心のたんころりんにも優しい灯が見えるようです。

    jyugon

    シベック

    シベックさん からの返信 2008/08/29 13:36:49
    RE: ほの灯り
    jyugonさん、こんにちは!
    たんころりん見てくださり、お気遣いもありがとうございます。

    >可愛らしい名前ですね。
    やわらかでほのぼのする灯りに包まれた
    こんな路地は中々見る事の出来ない風景となりました。
    美しい日本の風景ですね

    お盆はいつも田舎に行っていたのですが、
    今年は帰省せず近場の町をめぐってきました。
    実は足助の街で写真を撮っていた時は名前を知らず、素朴な行燈でいいなぁ!
    と思っていたのですが、家に帰ってインターネットで調べると
    「たんころりん」という名の行燈だと知ったのでした。^^;;
    知らないだけで、風情のあるお盆の行事が結構あるものですね。

    >感じられたままの風景を撮るのにきっとご苦労されたことでしょう。

    肉眼で見たような風景は、なかなか撮れないものですね。
    人間の目のなんと素晴らしいことか・・。
    でも、少しでも近づきたいと頑張っています...(^^ゞ。

    >こんなやさしい画像を拝見させて頂くと
    シベックさんの心のたんころりんにも優しい灯が見えるようです。

    うれしいお言葉ありがとうございます。m(_ _)m

       シベック
  • annakさん 2008/08/27 01:44:41
    いい時間が流れていますね
    シベックさんお邪魔してます。annakです。

    シベックさんの小さな旅シリーズはいつ拝見しても素敵ですね。
    そして今回のタイトルとなった写真もすばらしいです。
    しばらく見とれていました。こんな写真が撮りたいものです。

    そして足助の素敵な町並み、本当に最高です。
    ゆっくりと時間が流れる中で夕涼み・・・
    いい雰囲気が伝わってきます。
    足助、一度訪問してみたくなりました。

    またお邪魔させてください。

    annak

    シベック

    シベックさん からの返信 2008/08/27 12:46:59
    RE: いい時間が流れていますね
    annakさん、こんにちは!

    小さな旅、見ていただきお気遣いもありがとうございます。
    お盆は、田舎に帰ることが多く、
    近場ながら初めての「たんころりんの夕涼み」でした。

    >こんな写真が撮りたいものです。

    写真のお上手なannakさんに、そんなに言っていただくと嬉しいです。
    でも、夜景は手振れ・被写体ブレとの戦いですね。
    フラッシュ焚くと趣のない写真になるので「Fなし」で頑張っていますが、
    歩留まり悪く、難しいですね〜。

    >そして足助の素敵な町並み、本当に最高です。
    足助、一度訪問してみたくなりました。

    香嵐渓の紅葉が有名な足助ですが、古い街並みも趣があっていいところです。
    桜やカタクリなどの山野草、夏の野草、青葉・紅葉など一年中楽しめます。
    足助、是非ご訪問ください。

       シベック

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