2008/01/22 - 2008/01/26
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NOOBUさん
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長年の夢だった仲の良い母方祖母と2人旅。
■フライトはKorean AirのCクラスを利用。
成田⇒ソウル仁川⇒上海⇒ソウル仁川⇒ソウル金浦→羽田。
印象としては、シートやサービス含め日韓線はとても快適でした。
特に復路の金浦羽田線は客層が良く、たまたま隣のブロックに韓流芸能人が座っていたりと今までに味わったことのない印象に残るフライトだった。
■ホテル
上海がシャングリラ系列ドンジャオステートゲストホテルのデラックス。上海市内からタクシーで30分くらいの郊外にあるホテルで移動は少し面倒でしたが、コンシェルジュのサービス、部屋のモダンなセンス、ホテルの広大な敷地から来るゆったりした雰囲気は良い印象が残った。
韓国は、イビスアンバサダー明洞(2度目)。立地の割に値段がリーズナブルで上層階にある公共式竹風呂を初めて利用し、リフレッシュできた。
■移動
上海では空港から市内途中までリニアモーターカーを利用。
日本の新幹線以上にすごく速いのだが、思ったより感動せず。
■食事
上海ではディナーを楽しむため、メルディアンホテルのイタリアンレストランで食事。オーダーしたサラダの内容と質が良かったものの、パスタはメニューにないものを特別にオーダーするが塩辛く最低の味だった。パンは可もなく不可もなく。
韓国では、ロッテデパートの上層階にある料金高めの焼肉レストランに入る。周りは韓国人のお金持ちと行ったところで、料理の内容は良かった。ただカルビスープが少し酸味を感じ、古いキムチでも使っているのかと思った。料金は2人で7,500円くらいだった。
■エンターテイメント
上海雑技団はトムクルーズが好むと評判のものを観る。
設備と展開が世界最先端のもので、日本でも感じたことのない臨場感を味わう。神業的な内容は中国人の本気魂に圧倒するばかりであった。
■スパ
上海では、料金高めの高級スパに行ってみる。
感想は、痛い、全体的にテンション低めでどことなく暗い、部屋が寒いと質に問題があった。
■チャレンジ
中国服で写真撮影⇒後日、日本へ送ってもらう
ホテルでコンシェルジュに予約を頼み、撮影しにスタジオへ向かった。メイクや衣装選び、撮影など数時間かかったが楽しい時間を過ごす。スタジオの入るビルは閑散としていてカルチャーショック。巨人の長嶋監督の写真もあり、驚いた。
なお、CDデータと厚めのしっかりした金のアルバムを注文してホテルに帰るが、後日日本に届いたのは金のアルバムのみであった。CDデータを送ってもらう権利を数千円で購入したのにやはり中国はいい加減であるなと再認識したのであった。
写真とアルバムの出来は良いと思う。
■ショッピング
上海ではデパート巡りをしてみる。
色や形の面でセンスが良いものはなかなか見つからなかった。
試着してみて、良いと思えるものを数点購入した。
韓国ではレンズメガネを商店街で3千円弱で作成してもらったり、南大門では日本では1万円はする革のオシャレな手袋をまけにまけてもらって千円で購入。無名の革バッグを8万ウォンを日本円で3千円にまけてもらう。強気にわがまま言って、楽しい買い物をする。
■念願叶わず・・・
上海ではその当時世界一の高さを誇るグランドハイアットに宿泊しようと思っていた。ただ、滞在の日程が上海万博と重なり宿泊料金が日本の最高級ホテルより高くなり、断念する。
数か月前までは安くホテルが取れたのだが、予約が遅すぎた。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
-
ウェルカムドリンクは爽やか甘味のあるグァバジュースを頼む。
味もそうだけど色も良いよね。
グラスも小さめの丸みのあるもので飲み物がより美味しく感じます。 -
機内食は、KEなのでお馴染みビビンバを注文。
なぜかいつも一発目は頼んでしまう。
スープはワカメスープではなく、いろいろ野菜や魚介が入ったあっさりスープに変わっていました。
何故かこの時スープのサーブがとても遅くなり、ビビンバを食べ終えていると、申し訳なく思ったのかCAが、またビビンバ一食を持ってきてくれ快く笑顔で提供してくれました。さりげない気づかいに嬉しく思い、もう一食完食してしまうのでした。
KEのCAの笑顔サービスはいつも感激です。 -
上海のドンジャオステートゲストホテル。
部屋の色がモカブラウンと黄色のテイストで高級感がありました。
なんといっても天井が高いのが良いかな。
バスタブはなく、レインシャワーでした。
水が少し臭いような・・。
中国はどこ行ってもそうなのかな。
洗面台も雰囲気、デスクやソファー、カーテンや茶器などもセンス良く寛げました。 -
上海のル・メルディアンホテル内にあるイタリアンレストラン。
予想通り雰囲気良しです。
自分はご当地料理がどうも苦手でイタリアンかフレンチかアメリカンを食べてしまう傾向が。
上海では現地人がいく食事処で中国料理を食べましたが、味が私にはダメで一口しか食べられませんでした(涙) -
第1日目に買い物したもの。
お茶や服ですね。
今でも気に入って利用してます。
当たりでした。 -
夜景を見に、ル・メリディアンホテルからタクシーで向かう。
移動は5分くらいでした。
食事をしたホテルのレストランでリラックスしていたせいか、それほど感動せず(苦笑)
それにしても上海滞在中、曇り天気で空気が透き通っていた日は一日たりともありませんでした。
そういう気候?もしくは大気汚染? -
家の婆ちゃん。
上海の婦人デパートで私が選び&値切に値切って買った上着を着てポーズ。
形と色に可愛さがあって良いでしょ!?
値段はたしか日本円にして1200円くらいになって祖母と値段の安さに口を開けて呆然とし笑ってしまった記憶があります(笑) -
上海でお世話になったドンジャオステートゲストホテルでの朝食のラストシーン。
ビッフェ形式でたくさん食べた後に、最後におかゆ。
祖母がとても美味しいからぜひ食べてみてと言われ、恐る恐る食べました。
今まで海外のホテルでおかゆを食べて良い思いをしたことはありませんでしたが、ここのおかゆはトッピングもおかゆの具合?も最高に口に合い感動しました。
2杯も食べてしまい、祖母と爆笑です。 -
写真変身館での控え室のシーン。
こういうメイク道具を使ってメイクしていきます。
祖母が美しい女性に変身していく姿を後ろで眺めていました。髪もボリュームアップしたり、どんどん若くなる×若くなる。
特殊な薄いファンデーション粉みたいなのを自分も施されたのですが、肌が超白く綺麗になって芸能人になった気分でした。アレ、市販してくれたら絶対買いたくなると思うくらい。とにかくすげぇぇ! -
上海⇒ソウル仁川への移動。
上海線のKorean AirのCクラスですが、日本線より距離が長いと思われるのに、日系国内線のスーパーシート?ような座席に少し困惑。ストレスは横に寝られない&足が前に伸ばしきれない点くらいですが。自分はオンデマンドには何故か全く興味がないので本格的なテレビが付いてなくてもストレスには感じません。
※日韓線のシートは往復とも最新シェル型シートで快適でした。
機内食は、日韓線とはまた違ってオリジナルという感じ。超美味しいとまではいきませんが、美味しく食べれました。 -
ロッテデパートの上層階のコリアンレストラン。
やはりテーブルが一杯になります。
サービスは普通で、味は甘味や柔らかさがあって美味しいと思いました。
ソウルではいろいろ食べてますけど、食べる所に困ったらパークハイアットのラウンジもしくは2階レストランかここに来るのかなと思います。要するに安心できるということです。 -
金浦空港ゲート前。
小学生の時にユナイテッド航空で利用したことあるくらいの思い出です。
すごく小さいな〜と思う。なんか国内線レベルという印象です。
ラウンジがエリア外にあるなんて驚きでした。
ということで利用できず。
空港内で有名韓国芸能人に数人、正面からバッタリ出会い面白い空港でもありました。日本のレアなファンが数人カメラを持ってプライベートな時間を邪魔している姿は心を痛めました。度が過ぎると嫌われる要素になりますね。本人明らかに嫌がってましたから。 -
機内にて。
帰りもビビンバを頼んでしまいました。
いつもコンパートメントの足広めの席をアサインしてもらうのですが、今回は個室的な第3コンパートメント?にアサインされ、隣は韓国芸能人でした。
足が前の座席にスッポリ入るこのタイプの席位置も実は私好きかもしれません。
なぜそう思うのかはよくわかりませんが・・。
前に布団が敷くことができるスペースがあると勿体無いな〜と思ってしまい落ち着かないっていうのもあります。
トイレに行く時に意識せずに歩けるくらいが良い点かな。
個体のオットマンなんかが置けたら好きかも。 -
羽田空港。
国際線だからか、タラップ降りてバスで移動です。
Yクラスとは別のバスだったような気がします。
昔成田で乗ったバスを思い出します。
飛行機って下から見ると超多くて偉大な感じがしていつも感動してしまいます。
着陸後時間がない人、時はこういう移動だと超イラつくんでしょうね・・・。
羽田空港国際線ターミナル、成田ばかり利用しているせいか、なんか帰国した感じがありませんでした。
金浦線の朝一Korean Airは非常に機内の雰囲気が爽やかで、満席で、時間も成田線より短いですが、CAの動き・待遇に高級感というか新鮮味がある印象を受けました。金浦線のCクラスはドル箱で路線を持つ航空会社全社が力を入れているという記事を見たことあるからそう思ったのでしょうか?確か料金も羽田>成田で高めだったと思います。
今や当たり前かもしれませんが、KEのアシスタントパーサーが丁重に挨拶にくるサービス(どのお客様にもそのお客様の国の言葉で)は素晴らしいと思います。日系とは違い業務的な印象を受けさせないところがサービス精神の高さを受けました。挨拶は言ったから良いというものでは無いというのを非常に勉強させてもらいました。 -
上海のル・メリディアン イタリアンレストランで中国茶を注文すると・・
知らぬ内に茶柱が立ちはじめ、祖母とクスクス爆笑でした。
日本で経験したこともなかったので、まさか中国で体験するとは・・・。
茶柱って話してはいけないのですね(笑)
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