2008/07/07 - 2008/07/12
6405位(同エリア7768件中)
りすえもんさん
- りすえもんさんTOP
- 旅行記66冊
- クチコミ4件
- Q&A回答4件
- 156,888アクセス
- フォロワー0人
長年やる機会がなかったスキューバダイビング。今回色々とあって、とうとうライセンスを取ることになり沖縄にやってきて、無事にライセンスを取得!ここで一旦ダイビングはお休みをして、スクーターをレンタルして沖縄観光をしてみました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ANAグループ バイク
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ダイビングから帰ってきて、明日の那覇観光用にスクターを借りに行ってきました。
この写真はスクーターを借りてホテルまで戻ってきたところです。
今回はずっとおもろ町にあるホテル法華クラブ那覇・新都心に泊ってます。 -
翌朝。
借りたバイクに乗らず、ゆいレールで首里城に行ってみることに。 -
ゆいれーるは高台を走っているので、けっこう眺めが良いです。
-
ひときわ目立つ屋上なので、思わず写真を撮ってしまいました。
-
ゆいレールの終点、首里駅で下車。駅から15分ほど、なだらかな坂道を登っていきます。この日も暑かったので、着いた頃にはTシャツもびっしょり。
ちなみに、ひとつ手前の儀保駅で降りても良かったみたいです。 -
瑞泉門を外側から見たところ。
同じ城と書いても、本州のお城とは明らかに違いますな・・・。 -
しばらく歩くと、司法関係の機関が入居していたという楼閣・広福門を通過。
-
広福門の解説板。
広福とは、福を行き渡らせると言う意味があるそうです。 -
途中、資料館を見ながら正殿に到着。
平日だったので、人もまばらでした。 -
正殿の裏手から市街地を眺めたところ。
遠くに海が見えてます。 -
帰りは首里駅に向かわずに、儀保駅へ。
途中のコンビニで飲み物を調達。
東京でよく見るコンビにも、沖縄だとちょっと琉球風? -
また、ゆいレールでおもろ町に戻って、バイクに乗り換え。
もう、お昼ご飯時だったので、ダイビングショップの方に教えてもらった沖縄そば屋さんへ。お店の名前が面白い・・・。
こちらのお店、食券制でセルフサービスとなっています。
沖縄そばの写真も摂りたかったのですが、地元の方ばかりで照れくさく、撮り逃してしまいました。すみません・・・。 -
スクーターを借りたものの、どこに行くという当てもなかったので、とりあえず沖縄で一番の幹線道路である国道58号線を行けるところまで北上してみることにしました。
ちなみに、この国道58号線の起点は、なんと鹿児島県鹿児島市。なので、種子島にも奄美大島にも、海上を経由して国道58号線が走っています。 -
しばらく走っていると、ニュースでよく耳にする嘉手納基地の滑走路が見えてきました。
ちょっと休憩かてら、飛行機を見物。 -
普段は見る事のない飛行機が轟音を上げて、次から次から飛んできます。
-
普段乗ってる旅客機より、エンジンの音が大きいような・・・。気のせいでしょうか。
-
これじゃ、ゆっくり寝てられないなと思った次第。
-
さらに北上を続けます。
目的地は一体どこなんだろう・・・。 -
このまま当てもなく走っていても、スクーターの返却時間が有るので、国道58号線をそれて、残波岬へ向かうことにしました。
-
なかなか味のある散髪屋さん。
沖縄っぽい建物なので、撮らせていただきました。 -
ひたすら、残波岬を目指してスクーターを走らせます。
-
道端に一面のひまわりを発見。
ここで、2度目の休憩。
スクーターだと、気ままに止まれて便利かも。
ただし、車と違って暑いです。 -
ちょっと気合を入れて撮ってみました。
コンパクトカメラだと、これが限界でしょうかね?
それより、写真のセンスの方が問題かも知れませんが・・・。 -
これが今回借りたスクーター。
24時間で2940円。(保険つき)ヘルメットのレンタル料が別に600円。あわせて3540円です。 -
やっと、残波岬に到着。
とりあえず、岬の先端に行って見ます。 -
岬の最先端。高所恐怖症じゃないけど、ちょっと怖いです。
-
灯台が開いていて、見学も出来るようなので、入場料200円を支払って、灯台の中に入ってみることにしました。
-
らせん階段を登ること約5分。
灯台のてっぺんに到着。
灯台の外に出る最後の階段です。 -
灯台の電球って意外と小さい・・・。
-
灯台の真下。
外にせり出しているので、ちょっと怖いです。
カメラを落としたら大変なことになるので、しっかり握って撮影しました。 -
灯台から、陸地の方を眺めてみました。
これと言って何があるっていう訳ではなさそうです。 -
残波岬の見物を終えて、那覇に戻ります。
まずは、国道58号線を目指します。 -
国道58号線に戻りました。
あとは那覇までひたすら南下します。 -
日焼け止めを塗らずに走っていたので、かなり日焼けしちゃいました。
-
嘉手納基地周辺まで戻ってきました。
返却時間までに間に合うかな・・・。
ひたすらまっすぐ走り、無事返却時間内にスクーターをお返ししました。 -
この日の晩ご飯。
ダイビングショップの方に紹介してもらった、沖縄そば屋さんに行ってみました。美味しいかどうかはともかく、「沖縄らしさ」が感じられる、と言うのが推薦理由。タクシーの運転手さんも店の名前を言っただけで分かってくれました。 -
オープンカウンターのお店で、みなさん黙々とお食事されていますが、このカウンターの背後では、地元の方が世間話に花を咲かせています。
なんか、屋台って感じ。 -
注文した沖縄そば。
お昼に食べたものに比べて、濃い目でしっかりしたダシが印象的。これもなかなか美味しかったです。 -
おばさん二人で調理場を仕切っていらっしゃいました。手際のよさに感服。
-
食事のあとに、コンビニへ。
コンビニでもゴーヤを売っているとは・・・。
おそれいりました。
こうして、那覇観光の一日が終わりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
那覇(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40