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二日目 8月11日<br /><br />7:00頃にゆっくりと起床。ホテルのチェックアウトは9:00近く。レンタカーを借りるため、ここから国内線用のレイキャビク空港へ向かいます。レイキャビク空港行きのシャトルバスは無く、歩きで40分、タクシーで5分とのこと。タクシーを呼ぶことにします。タクシーはすぐに来たのですが、運転手のおじいさんが英語がわからずにホテルのレセプションで行き先を通訳してもらいます。タクシーは、あっという間に空港に到着。1,150KR。<br /><br />空港では予約してあったHertzに行ったのですが、車があと5分で到着するとのこと。予約してあったのに一体どういうことだ??? 実はこれには後日談があり、ホテルICELANDAIR Hotel Loftleidirから歩いて数分のところにHertzの営業所があり、ここで車が借りられたのでした。つまりわざわざ遠くの空港までタクシーで行って、そこまでレンタカーを運んでもらったのでした。<br /><br />無事にレンタカーを借り、いよいよアイスランドの旅が始まります。<br /><br />

アイスランド 二日目 (ゴールデンサークル)

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2008/08/11 - 2008/08/11

265位(同エリア285件中)

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まさたび

まさたびさん

二日目 8月11日

7:00頃にゆっくりと起床。ホテルのチェックアウトは9:00近く。レンタカーを借りるため、ここから国内線用のレイキャビク空港へ向かいます。レイキャビク空港行きのシャトルバスは無く、歩きで40分、タクシーで5分とのこと。タクシーを呼ぶことにします。タクシーはすぐに来たのですが、運転手のおじいさんが英語がわからずにホテルのレセプションで行き先を通訳してもらいます。タクシーは、あっという間に空港に到着。1,150KR。

空港では予約してあったHertzに行ったのですが、車があと5分で到着するとのこと。予約してあったのに一体どういうことだ??? 実はこれには後日談があり、ホテルICELANDAIR Hotel Loftleidirから歩いて数分のところにHertzの営業所があり、ここで車が借りられたのでした。つまりわざわざ遠くの空港までタクシーで行って、そこまでレンタカーを運んでもらったのでした。

無事にレンタカーを借り、いよいよアイスランドの旅が始まります。

交通手段
レンタカー タクシー
  •  今回レンタルしたのは、トヨタ・アヴェンシス。異国の地で、もう10年以上も運転していないマニュアル車を運転する勇気が無く、オートマ車にしたら、この車になったのでした。<br /><br />日本車なので快適。そういえば、アイスランドにはかなりの日本車が入っている印象です。走っている車の50%以上は日本車のようです。一番目にするのは、トヨタ・ヴィッツ。こちらでは、YARISという名前です。<br /><br />

    今回レンタルしたのは、トヨタ・アヴェンシス。異国の地で、もう10年以上も運転していないマニュアル車を運転する勇気が無く、オートマ車にしたら、この車になったのでした。

    日本車なので快適。そういえば、アイスランドにはかなりの日本車が入っている印象です。走っている車の50%以上は日本車のようです。一番目にするのは、トヨタ・ヴィッツ。こちらでは、YARISという名前です。

  • まずは、島を一周するリングロード、1号線を東に向かうコースをとります。ゴールデンサークル観光をする腹積もりです。制限速度90kmの空いている道路を快適に進みます。

    まずは、島を一周するリングロード、1号線を東に向かうコースをとります。ゴールデンサークル観光をする腹積もりです。制限速度90kmの空いている道路を快適に進みます。

  • ゴールデンサークルに向かうため、セルフォルの手前で35号に入ります。それにしても広大な土地です。

    ゴールデンサークルに向かうため、セルフォルの手前で35号に入ります。それにしても広大な土地です。

  • 35号に入ってすぐに、ケリズ火口湖が現れます。特にチェックはしていませんでしたが、この火口湖を歩いて一周しました。

    35号に入ってすぐに、ケリズ火口湖が現れます。特にチェックはしていませんでしたが、この火口湖を歩いて一周しました。

  • 35号に入ってから約一時間、ゲイシールに到着しますが、車を停める場所が見つからず、さらに35号を10km進み、グルトフォスへ。<br /><br />写真はゲイシールとグトルフォスの間にある小川の風景。

    35号に入ってから約一時間、ゲイシールに到着しますが、車を停める場所が見つからず、さらに35号を10km進み、グルトフォスへ。

    写真はゲイシールとグトルフォスの間にある小川の風景。

  • グトルフォスは壮大な滝です。

    グトルフォスは壮大な滝です。

  • かなり遠くへも滝飛沫が舞っています。氷河から流れ出した水らしく、白濁した2段の瀑布は、これまで見てきた滝の中でもかなりのスケールでした。

    かなり遠くへも滝飛沫が舞っています。氷河から流れ出した水らしく、白濁した2段の瀑布は、これまで見てきた滝の中でもかなりのスケールでした。

  • 滝のすぐそばまで人間が近づけるということも、この滝の凄さを増長させているのかもしれません。<br />

    滝のすぐそばまで人間が近づけるということも、この滝の凄さを増長させているのかもしれません。

  • グトルフォスの滝からは、遠くにラング氷河が見えました。

    グトルフォスの滝からは、遠くにラング氷河が見えました。

  • グトルフォスを堪能したあとは、ゲイシールへ。<br />ゲイシールは、間欠泉の英語ガイザーの語源になったと言われていとのこと。ゲイシールのほうは、現在は一日に二回しか吹き上がらないらしいですが、隣のストロックルと名づけられた間欠泉は数分間隔で水柱を吹き上げています。これだけ頻繁に水柱が吹き上がると観光客の回転率を上げるのにもかなり効果がありそうです。<br /><br />それにしても、ストロックルを取り囲んだ観光客が、皆手にデジカメを持って、今や遅しとシャッターチャンスを待ち構えているのが滑稽な感じでした。<br /><br />このあと自分もこの集団に入るのですが。<br />

    グトルフォスを堪能したあとは、ゲイシールへ。
    ゲイシールは、間欠泉の英語ガイザーの語源になったと言われていとのこと。ゲイシールのほうは、現在は一日に二回しか吹き上がらないらしいですが、隣のストロックルと名づけられた間欠泉は数分間隔で水柱を吹き上げています。これだけ頻繁に水柱が吹き上がると観光客の回転率を上げるのにもかなり効果がありそうです。

    それにしても、ストロックルを取り囲んだ観光客が、皆手にデジカメを持って、今や遅しとシャッターチャンスを待ち構えているのが滑稽な感じでした。

    このあと自分もこの集団に入るのですが。

  • しかし、ストロックルは、必ずしも一定の間隔で水柱を吹き上げているわけではないようです。5分以上吹き上げないことがあるかと思えば、数10秒で連続して吹き上げることもあります。

    しかし、ストロックルは、必ずしも一定の間隔で水柱を吹き上げているわけではないようです。5分以上吹き上げないことがあるかと思えば、数10秒で連続して吹き上げることもあります。

  • ストロックルの熱湯を浴びそうになって逃げ惑う人々

    ストロックルの熱湯を浴びそうになって逃げ惑う人々

  • 爆発寸前のストロックル。<br />ずっと見ていても全然飽きません。

    爆発寸前のストロックル。
    ずっと見ていても全然飽きません。

  • 熱湯プールのFata。

    熱湯プールのFata。

  • 透きとおったFataの隣にある乳白色のBlesi。結局ゲイシールでは一時間以上も水(お湯)の演出を楽しんでしまいました。<br />

    透きとおったFataの隣にある乳白色のBlesi。結局ゲイシールでは一時間以上も水(お湯)の演出を楽しんでしまいました。

  • ゲイシールを楽しんだあと、車に戻って地図を見てみます。ゴールデンサークルで抑えておきたかったポイント、シンクヴェトリル国立公園を探します。<br /><br />この国立公園には、ユーラシアプレートと北アメリカプレートが生まれ、プレートの分かれ目となっている場所があるとのこと。地図を見てみると、少しレイキャビクのほうへ引き返さなければいけないようです。この辺は、杜撰な計画のツケがまわってきてしまいました。ゲイシールから35号を戻り、37号を西へ。さらにラヴァトンの街で365号に入ります。この365号は、そのほとんどが未舗装のダートでしたが、大型の観光バスがたくさん通っていました。<br />観光ルートなのでしょうね。<br /><br />写真はプレートの裂け目にある滝。<br /><br />

    ゲイシールを楽しんだあと、車に戻って地図を見てみます。ゴールデンサークルで抑えておきたかったポイント、シンクヴェトリル国立公園を探します。

    この国立公園には、ユーラシアプレートと北アメリカプレートが生まれ、プレートの分かれ目となっている場所があるとのこと。地図を見てみると、少しレイキャビクのほうへ引き返さなければいけないようです。この辺は、杜撰な計画のツケがまわってきてしまいました。ゲイシールから35号を戻り、37号を西へ。さらにラヴァトンの街で365号に入ります。この365号は、そのほとんどが未舗装のダートでしたが、大型の観光バスがたくさん通っていました。
    観光ルートなのでしょうね。

    写真はプレートの裂け目にある滝。

  • 約一時間でシンクヴェトリルに到着。プレートの裂け目は、一つだと思っていましたが、結構たくさんの裂け目があるようです。このプレートは現在も左右に広がっているとのこと。<br /><br />ここシンクヴェトリルには、世界最初の民主議会が開かれた場所でもあるのこと。地元の人でしょうか、説明版を真剣に読んでいる人たちがいました。<br />

    約一時間でシンクヴェトリルに到着。プレートの裂け目は、一つだと思っていましたが、結構たくさんの裂け目があるようです。このプレートは現在も左右に広がっているとのこと。

    ここシンクヴェトリルには、世界最初の民主議会が開かれた場所でもあるのこと。地元の人でしょうか、説明版を真剣に読んでいる人たちがいました。

  • ユーラシア−北アメリカプレート間を歩きます。

    ユーラシア−北アメリカプレート間を歩きます。

  • シンクヴェトリル国立公園の風景

    シンクヴェトリル国立公園の風景

  • シンクヴェトリルで地球の鼓動を感じると、時刻は既に17:00頃になっていました。<br /><br />今回、あまりハードな日程にはしていないため、近くのHellaに宿をとってあります。約一時間のドライブでFoss Hotel MOSFELへ。

    シンクヴェトリルで地球の鼓動を感じると、時刻は既に17:00頃になっていました。

    今回、あまりハードな日程にはしていないため、近くのHellaに宿をとってあります。約一時間のドライブでFoss Hotel MOSFELへ。

  • チェックインは、18:00頃。まだまだ日が高いですが、あとはゆっくり過ごすことにします。<br /><br />Hellaは田舎町という雰囲気で、ほとんど何もありません。夕食は、一軒だけ発見したレストランでFish &amp; Chips、1,550KRとカールズバーグビール650KRをテイクアウト。ガソリンも入れます。リッター230円くらい。<br /><br />アヴェンシスの室外温度計で見た今日の最高気温は17℃でした(ほとんどの時間は14〜15℃)。<br /><br />本日の走行距離:300km。

    チェックインは、18:00頃。まだまだ日が高いですが、あとはゆっくり過ごすことにします。

    Hellaは田舎町という雰囲気で、ほとんど何もありません。夕食は、一軒だけ発見したレストランでFish & Chips、1,550KRとカールズバーグビール650KRをテイクアウト。ガソリンも入れます。リッター230円くらい。

    アヴェンシスの室外温度計で見た今日の最高気温は17℃でした(ほとんどの時間は14〜15℃)。

    本日の走行距離:300km。

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