2008/08/02 - 2008/08/02
76位(同エリア93件中)
つーさん
埼玉県上尾市で開催されたあげお花火大会を見に行きました。
荒川沿いで開催されるこの花火大会では13000発という県内でも最大規模の打ち上げ数で尺球だけで100発以上、その他特大のスターマインもあって見ごたえ十分です。
夕方頃に開催されるゴルフ場近くまで移動し、場所を確保しようとしたのですが、既に会場内は人でいっぱい。
でもお祭りの雰囲気十分で屋台もずらっと並んでいて、浴衣や甚平で着ているカップルなども夏の夜祭の雰囲気に溶け込んでいました。
久しぶりの花火大会だったのですが、その轟音と美しい光が溢れる時間をまるで夢の中にいるかのように楽しむ事ができました。
でも場所取りしている間に日焼けしてちょっと腕や顔が痛いです。
来年も是非行きたい上尾の花火大会。
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8月2日に開催された上尾市のあげお花火大会を見に
いきました。久しぶりの花火大会ということもあって、少し早めに場所取りをしようと早めに移動しました。 -
既に会場近辺の道路は少し混雑を始めており、駅から遠い場所で開催されるせいか、車で来場する人も多いようです。
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会場内では場所取りも厳しいくらいにもう場所は殆ど埋まっています。現在16時少し前。
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それでもなんとか良い場所に入れてもらい、ずらりと数十件(50件ほどでしょうか)は並んでいる屋台めぐりを開始します。
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少し経つと陽が暮れ始め、空にはエンジンをつけたグライダーのような乗物に乗った人が3人ほど空を横切っていきました。
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まもなく陽が暮れていきます。会場内は明るいうちから屋台で買った焼そばやお好み焼きを食べる人、ビールを飲む人、かき氷を食べる人、おなかが空くにおいで充満していました。
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私もお好み焼きを買いに屋台へ。
意外とお好み焼きの屋台は少なく、最近はケバブを売る屋台、お好み焼きの小さいサイズのような大阪焼を売るお店が多いです。 -
そしてとうとう花火が始まりました。
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最初はカメラの三脚をセットしている最中だったので、うまく撮れず。そして何より明るさの調節がうまくいかず何度も何度も設定を変えていました。
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上尾の花火大会は2箇所で交互、また同時に打ちあがるので、カメラが2台くらいあると便利です。
とりあえずはセットを完了して空に向かってファインダーを眺めます。 -
ここからは暫く無言でとにかくファインダーをのぞかずに固定した位置で音にあわせてシャッターを切っていました。
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いろいろな色の花火、大きさも形も異なる花火が夜空を明るく染めていく。
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美しいピンク色の火花を散らして、儚く消えていくもの。
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緑や青、黄色いろいろな色であっという間に消えていく。
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スターマインは地面からそれ程高くない位置のものを想像しますが、上尾の花火大会で多かったのは、大スターマインや特大スターマインといった、ちょっと上の方まで上がる大きなスターマイン。
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スターマインの大きいのはカメラにも沢山の火花を散らしていくので撮っていてとても楽しい。
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時おりわざとカメラを縦に揺らしたりして、どんな映像が取れるか楽しみにしている。
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小さな爆発と大きな爆発、大きさの違う爆発音、目だけでなく、耳でも楽しむ事ができます。
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何より遠くで見るよりも近くで見ることの醍醐味は、耳で音を聞くというよりも体全身をどついたかのように響いてくる、直接心臓に響くような轟音。
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とにかく大きな音を全身で浴びているのが心地よい。
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ただただ上を見つめているだけ。
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小さな火花がちりちりと音をたてて消えていくのも気持ちの良い音です。
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無言で空を見上げる。
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昨年度の来場者数は160000人と、花火大会の大きさの割には空いているように感じる。
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河川敷はさえぎるものも殆ど無くただ広がる空に舞う花火。
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その一発一発に職人の方の想いが詰め込まれて夜空に舞う。
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連続した音と光は空中で融合して鮮やかにはじけてそして儚く消えていく。
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どうしてそんな色が出るのだろうと考えてしまうほど尾驚くほど沢山の色が夜空のキャンパスに飛び散る。
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上空は少し風が吹いているだろうか、真夏の夜空の下、少し風が吹くと肌寒い。
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一枚の写真を撮るのに4秒かかる。
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土星の輪のように中心の球体の周りを囲むように飛び散る火花。
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4秒間の間に綺麗な花火が上がってちょうどカメラに収めることが出来ないこともあります。
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でもそんな素敵な花火はこの目でしっかり見ている。
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ただいえることはどれもとても素晴らしい花火で感動すら覚える。
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面白いくらいに次々と夜空に上がる花火。
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多くの人がこの会場で目にしている夏の夜の芸術。
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美しいの一言に尽きる。
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みなため息混じりで見つめている。
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以前に埼玉県内で開催された他の花火大会も色々見てきたが、人が多すぎると前の人の頭が写真にいつも入っていたりして、あとでがっかりしたことがあった。
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今日は混んではいるもののそれほどぎゅうぎゅうでも無いのでなんだかいつもよりもゆったりと見ることが出来る。
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小さな軽い音とともに夜空に放りだされ、上空で轟音と共にはじける命。
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花火の生涯はこの場所で最後の瞬間を沢山の観客の前で終わらせる。
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悲しいようで、それが宿命の花火にとって素敵な終わり方。そんな終わり方も憧れる。
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私の生涯の最後の瞬間は予想できないが、心に残る人生にするには日々の生きている瞬間瞬間が本当に大事だ。
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そして後半はヒートアップした花火師達の腕の見せ所
次々と巨大な花火が夜空を明るくまるで昼間のように明るく照らす。それは太陽を作りだしているよう。 -
上尾花火大会とても素晴らしい絵を見たかのような余韻。そしてこの雰囲気、お祭りの雰囲気は日本人である私にとってすごく心地の良いものでした。
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帰り道、蛍のように一件の屋台が私の正面視界に飛び込んできて、なんだかすごく印象に強く残りました。
またすぐに来たいお祭りの雰囲気。
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