2008/08/14 - 2008/08/14
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tprtprさん
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メコンデルタツアーを1日楽しみました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
- ANA
-
この日もシンカフェのツアーバスにて出発。
今回はマイクロバスではなく、一般的な観光バス。
席も確保されていて安心です。 -
朝飯はバインミーとコーラ。
バインミーは毎日食べてもいいくらい好きです。 -
道中に、なんと「ジョリビー」を発見!
フィリピン発のハンバーガーショップです。
他の国ではサイパンで見たことがあります。
ちなみに本拠地のフィリピンではマックよりも断然人気です。
お肉がジューシーで美味しいです。
★★ フィリピンのジョリビーに行った旅行記 ★★
http://4travel.jp/traveler/tprtpr/album/10237933/ -
ガイドさんがイロイロジョーク交じりで説明。
英語の分かる相棒から内容を聞く。 -
街中の川沿いには低所得層の家屋が。
こういう建物は東南アジアではよく見るが、ホーチミンではあまり広く分布していない気がする。 -
メコン川に到着。
観光用の船がたくさん停泊していました。
停泊している連なった船を何隻もわたり乗り込む。
桟橋はあるのでしょうが、船の数が多すぎます。
よって、船をわたっていくのです。
合理的です。 -
乗船しました。
木の椅子、木のデッキ、まさに木のお船でした。 -
イロイロな船が往来していきます。
水は茶褐色で「カフェオレ」みたいです。 -
漁船か?
同じ形の船が何艘も停泊しています。
なんか海賊船みたいな形。
しかもカラフル。 -
家なのか? 船なのか?
おそらく養殖小屋のお船でしょう。 -
椰子を積んでいます。
水面ギリギリ。
少し波が来れば沈みそう。 -
船からロープを降ろして何かやっています。
船底掃除?
この後手を振ったら、手を振り変えしてくれました。 -
私たちの乗った船と同型の船です。
-
遠くの方に大きな橋が見えます。
風景とのギャップで立派に見える。 -
島に上陸するということで、相棒は虫除け機を装着。
便利な時代です。 -
操舵のハンドルが海賊っぽい。
-
島に到着。
密林の中に入っていきます。 -
結構なジャングルの道を歩く。
椰子の木、バナナの木など南国の樹木がいっぱい。 -
小屋に到着。
ここではライスペーパーをつくっています。 -
まずは、石臼で米を挽き、粉にしていきます。
まあ、別に島でやらなくてもいいのでは?
と、少し思ったが見入ってしまった。 -
出来上がったライスペーパーを巻き取っています。
出来上がるまでは手前に写っている傘で蓋をし蒸らします。 -
これの繰り返しですが、観光客がこれをすると上手くいきませんでした。
-
乾燥をさせます。
乾けばライスペーパーの出来上がり!
結構イロイロな所でライスペーパーを食べたが、乾燥させる時に付く下の網目模様がそのまま付いていることがほとんど。
手作り感があります。 -
暑い気候なので犬もおとなしめです。
おそらく疲れるのでしょう。 -
次はレストランで昼食タイム!
-
ドアや窓がない吹きさらしの状態のレストラン。
南国はこれが良い。 -
象耳魚のフライです。
ウロコが派手でした。
●象耳魚追加分 と 333ビール 一人当たり45666VND -
象耳魚の身はライスペーパーに包んでいただきました。
白身魚でさっぱりしていて美味しかったです。
またもやビールを注文。
やはりビールは欠かせません。 -
ご飯の後は、再び乗船して移動。
-
フェリーです。
車とかバイクも積んでいます。
地元民の足として大活躍していました。 -
家族用?のお船です。
のんびりしています。 -
運搬用の船。
船の先端には目玉の絵がありますがこちらは鰐除け。
昔はメコン川にもたくさんの鰐がいて、より大きな鰐をイメージして目玉が描かれた。(らしい!)
逆に、なんかお船がかわいい感じです。 -
天気は良好。
青い空 と 白い雲 と 茶色のメコン川
よい景色でした。 -
両側が茂みの水路を進んでいきます。
-
前からは船が迫ってきます。
互いの船がすれ違う為に、茂みに船を寄せて行きます。
決して止まったりはしません。
なので、木の枝が船をこすっていきました。 -
乗っている人にも枝や葉っぱが当たることもありました。
でもしかたない。 -
結構スレスレで通り過ぎます。
船どうしが多少当たっていました。 -
また、すれ違いです。
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船頭役?の子供がたくましい。
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椰子の木がたくさん生い茂っていました。
南国フルーツも手軽に手に入りそう。 -
フルーツを食べて休憩タイム。
ドラゴンフルーツ
ランブータン
パイナップル
など
南国フルーツを楽しみました。 -
休憩にはベトナム人歌手の歌付きでした。
歌やメロディーがなんとなく中国っぽい感じでした。 -
子犬発見!
熱い気候だけど子犬は元気良く飛び跳ねていました。 -
続いては、馬車にて移動。
馬が少し小さい気がする。 -
学生さんの自転車のほうが断然速い!
それでも、カポ!カポ!と音をたてて走る馬車。 -
目隠しが少しかわいそう。
小柄な馬なので、馬車はかなり重そうです。 -
橋の傾斜が厳しいので、騎手が降りて一緒に馬車を押していました。
-
馬車に乗っていると何故か皆笑顔になる。
不思議です。。。 -
また、休憩。
ニシキヘビがいました。
ショーか?何か?で使うのでしょうか? -
続いて、小型の手漕ぎ船に乗り込みます。
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手漕ぎボートは、日本でよく見る公園の池のボートを少し長くし、少し幅を狭めた感じ。
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4人+前と後ろにボートを漕ぐ人が。
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なんかっこいい!
一度こういう仕事もしてみたいものです。 -
木々の生い茂った、狭い水路を進んでいきます。
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流れは緩やか。
岸辺でハゼのようなムツゴロウのようなお魚を発見しました。 -
私たちの船の船頭さんは女性でした。
傘がとても似合っています。
ベトナムの女性は日焼けに気を遣う人が多かった気がする。
傘やマスクなどで完全防備しているのも珍しくなかったです。
なので、色白美人が多い。 -
手漕ぎボートは終了。
また、エンジン付の船に乗り換えです。 -
次に向かったのは、ココナッツミルクを使った飴を作るところを見てきました。
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ココナッツの中身をくりぬきます。
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機械で身をつぶしていきます。
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長い棒状の飴に加工されます。
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飴を長い型に合わせて伸ばして行きます。
とても熱そう! -
伸ばした飴を一口大に切っていきます。
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みんなで飴をオブラートと紙で包む作業。
すべて手作業でした。 -
試食さしてもらいました。
飴というよりは、濃厚なココナッツキャラメルといった感じでした。
美味しかったので購入しました。
味も何種類かありましたが、プレーンを購入。
●ココナッツ飴 20000VND(約140円) -
飴と一緒にお茶休憩。
お茶の保温器が、椰子の中身をくりぬいたものでできていました。
オシャレ?なのか。
良く分かりません。 -
こうして、メコンデルタ1日ツアーは終了していきました。
広大なメコンデルタを楽しめました。
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