2007/06/23 - 2007/06/30
370位(同エリア571件中)
じゃらんさん
『死ぬまでには1度でいいから本物のピラミッドが見たい!!』
子供の頃から密かに思っていた夢を叶える時がついに来ました。
今回はエジプトとトルコ、2カ国周遊8日間のハイライトの旅。そのため、ルクソールやアブシンベルには行けませんでしたが、乾いた大地と照りつける日差し、そして目の前にそびえ立つピラミッドを目の前にし、本当に大感動で言葉を失いました。
4000年も前にこんな建造物を作った古代エジプト人の凄さと、王の絶大な権力にただただ驚くばかりです。。。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
成田発15:30、エジプト航空にてノンストップでカイロ到着。空港に着いたのは夜でしたが、やっぱり夜でも暑い。。しかしいつもの東南アジアの熱帯雨林とは違う乾いた暑さに、『ついにエジプトに来たんだ〜』と実感。
-
空港でガイドさんに出迎えられて、今回の宿泊ホテル『ル・メリディアン・ピラミッド』へ向かいます。
このホテルは名前の通りピラミッドに近い場所にあるので、お部屋からピラミッドが見えるとの事。
期待に胸を膨らませつつ、ホテルに到着!!
あ…あれ、ピラミッドどこ??
そりゃ夜だから見えないわな。。。
翌朝が楽しみです!! -
朝、目覚めて窓の外を見ると、な…なんとピラミッドがすぐ近くに!
うわぁ。本物だよ。なんて素晴らしい目覚めでしょうか(笑)
朝からテンションが上がります!!
さ、今日からいよいよ待ちに待ったピラミッド観光です。 -
まずは、3大ピラミッドで一番大きいクフ王のピラミッドへ。
近くに行くと本当に大きい。。
一体どれだけの人が、一人の王のためにこんなに大きなピラミッドを造り上げたんでしょうか。 -
近づいてみると1つ1つの石が大きくて、大人の腰の高さはあります。
このピラミッド内に入る人は入り口まで石を登り入らないといけません。お年寄りとかは大変だよなぁ。。
確か1日300人限定の入場らしいですが、私たちは入りませんでした。
土台には、ピラミッドの化粧石が残っています。
かつては、すべて化粧石で覆われていたそうです。 -
本当に大きすぎて、なかなかカメラには収まりません…。
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パリにエッフェル塔が出来るまで、何千年もの間人間が創り上げた建造物のなかで、一番の高さを誇っていたピラミッド。
そんなピラミッドに登りたい!!と、かつては観光客がこぞって登っていたそうです。
今は危険なので禁止しているそうですが、私にはそんな勇気はありません。 -
砂漠には、やはりラクダです。
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今度は2番目に大きいカフラー王のピラミッドへ。
ここで、ピラミッドの中に入りました。
ピラミッド内へ行く通路は人が一人通れる程の幅を腰をかがめて進まなければなりません。
これが本当にしんどい。。。
クフ王の方はもっと距離があって、内部の構造は変わらないとの事なので、入るならカフラー王をお勧めします。 -
カフラー王のピラミッドは上部に化粧石が残っているのが特徴です。
かつては綺麗に光輝いていたんでしょうね。 -
続いて3番目のメンカフラー王のピラミッドへ。
こちらは車窓から。
他の2つに比べると、なんだか小さくて可愛い感じです。 -
ピラミッドが見渡せるスポットへ移動。
残念ながら、霞んでしまって綺麗ではありませんが…。
ここには、ラクダのキャラバン隊がいて、ラクダ乗り体験が出来ます。
もちろん私たちも、例にもれず乗っちゃいました! -
ラクダの乗り心地は…。
ゆったりと歩く動きが何だか楽しいです。 -
お次はスフィンクスとのご対面です。
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だんだんスフィンクスに近づいて来ました。
なかなか凛々しい顔をしております。 -
スフィンクスの横顔
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後ろ姿!
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尻尾(笑)
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色んな角度からスフィンクスを堪能しました。
ありがとう〜!スフィンクス〜〜!! -
これが有名なスフィンクスが見つめるファーストフード店です。
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まだ朝早いので、観光客くらいしか居ません。。。
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