2008/08/09 - 2008/08/09
209位(同エリア328件中)
洋子さん
サルルン展望台(高さ約75m)
日差しが強い日は、ここの林の中を歩くのがよい。たった100mほどの丘ですが、国道391号線からの登り口は110mの急階段です。看板のイラストのように湖と沼が点在している。サルボ展望台(高さ約100m)とサルルン展望台(高さ約75m)の2ヵ所の展望台からは、立ち木が大きくなって眺望をじゃましている。
湿原はかって海だったので海抜は0に近い、高さ100mの展望台からでも眺望がよい。丘の上に建つ木製の展望台からは、塘路湖をはじめサルルン沼、ポントー、エオルト沼そして右手に広大な釧路湿原が望め、「ツル」の番が、どこかで子育てしているはずだ。
ここは珍しい「トンボ」がたくさんいるのだが、勢いよく飛び回っていてなかなか撮れない。白樺林に「シカ」が顔を見せてくれました。「サルボ」「サルルン」はともにアイヌ語で、それぞれ「小さな葦原」「湿原」という意味です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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手前にあるのがマクントー(沼)、ほとんど水草におおわれています
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マクントー沼、エオルト沼、ポン沼、サルルン沼などが一望できる、一帯はトンボの楽園
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白樺の木も大きくなって、日陰をつくってくれます
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ツリガネニンジン、開花時期は8〜10月、草丈は50〜1m
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戦後、炭焼きのために木が全部切られたが、それから半世紀以上たち、木も大きくなってきた。
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右がサルボ展望台、左がサルルン展望台
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鹿が、かじった跡です。植林しても冬の食べものが無い時、鹿が木の皮を食べる
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展望台から釧路湿原の眺め、手前の少し白くなっているのが砂利道、この道をツチボコリを上げながら通ってきました
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道は良く整備されている
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笹薮林に鹿がいます、この辺では鹿は珍しくない、よく見られます
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ここには「エゾカオジロ・トンボ」がいるのだが、まだ見つけられない、ごく普通のトンボです。
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イラスト・マップ(看板)
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