2008/08/01 - 2008/08/07
133位(同エリア1333件中)
しどにぃさん
広州でのスローフード(?)とつらい移動の記録です。
- 航空会社
- ANA
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8/1
前夜に広州に到着。
翌朝、行きつけの「陶陶居」へ。 -
お得意の粉モノとあさりもどきの煮込み。
-
ハチノスと大根の煮込みと五目おこわ、そしてホイップクリーム饅頭。
奥にペットボトルが見えますが、これはとなりのおっちゃんのもの。
おっちゃんは店員の目を盗んで、急須のお茶を注いでました。
んでもって、急須のフタを開けて「お湯がなくなった!」と店員に催促してました。 -
平日の朝9時過ぎなのに、入口は席待ちの客でいっぱい。
ここにくるといつも思うのは、「いつ働いてんだ?みんな」ということ。
なにしろお茶飲んでタバコふかして新聞読んで、平均90分以上は1人だっている。
余計な心配もしたくはなります。 -
翌日は香港で友人と合流。
そのままマカオからバンコクへ。 -
8/5
夕方にマカオに帰還。
台風の接近で、ホテルではテレビの台風情報にかぶりつき。 -
8/6
マカオで友人と別れ、広州へ。
台風のため、ホテルシャトルも公共バスも運休。
ホテル前から歩きながらゲート行きのタクシーを探すも、皆クチを揃えて「100(HKD)だ!」
全タクシーが雲助化してました。
結局、交渉で白タクの軽1ボックスに30MOP払って移動。
そして珠海に出ると今度は「もうバスは出てない。オレのタクシーなら600元で広州に行くぜ!」
と白タクの営業攻めに遭う。
そういった連中を振り切り、横殴りの風雨の中をターミナルへ。やっぱり運行してました。 -
定価の68元で無事広州へたどり着き、ひと安心。
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珠江です。水位がヤバいことになってます。
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朝メシ以降何も食ってないので、またお定まりの店へ。
店員が飲め飲めと進めてきたコーンシェィク(甘くってキツい)と鶏足、あさり煮込み。
自分が見て選んだものは、やっぱりウマいです。 -
閉店間際だったので、普通のメニューからハトを選択。
満腹になっても計49元。やめられません。 -
翌朝は毎度「陶陶居」だとネタ切れになると思い、「広州酒家」へ。
ここは料理が並んでいないので、カウンターにあるメニュー盤で注文。
ちまきと水餃子。ちまきは蒸してなくて茹でているので、ごはんがドロドロになっていてツラかった。
しかも伝票を見たら一番高かった。 -
気をとりなおして粉モノ、きくらげ春巻、エッグタルト。
これはどれもガラスケースから見ることができたので、安心な味でした。
鉄観音も飲んで、計45元。値段も安心。
ちなみにここでもテーブル正面のばあちゃんがマイペットポトルにお茶を詰め込んで、店員に「湯を足せ」とやってました。 -
1夜明けて台風もそれたので、安全に帰国できました。
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