2008/07/21 - 2008/07/21
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GOTOCHANさん
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鳴滝は岡山県のほぼ中央の吉備中央町にあります。鳴滝は旭川水系加茂川にかかる滝で、上流には鳴滝ダムがあります。滝周辺は鳴滝森林公園として整備されており、キャンプ場が併設されています。
滝自体は高さは余りありませんが幅広で水量豊富です。よく整備されていますが、自然は十分残されており、渓流の雰囲気も良いいですね。難点は上流にダムがあるためか、水があまり綺麗とは言い難いことでしょうか。
訪れたのが連休最終日の夕方だったので誰もいませんでしたが、昼間に行くとおそらく家族連れなどでゆっくりと撮影できなかったかもしれません。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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鳴滝森林公園の管理棟。
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管理棟の前の橋から公園の奥に鳴滝が見えます。
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公園入口にある案内図。まず鳴滝に向かって右側の遊歩道を歩きます。その遊歩道は‘木漏れ日の道’と名付けられています。
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数分で‘渓流広場’です。鳴滝を中心としたエリアで、巨石が織り成す渓谷美が広がっています。
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‘渓流広場’の標識のあるあたりから加茂川べりに出るとこのような渓流です。
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鳴滝は高さは8mですが幅が12mあり、水量豊かで規模以上の迫力があります。
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鳴滝を横から見たところ。
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滝口。
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滝の上にも巨岩があり、岩と岩の間に隙間があり潜り抜けると鳴滝のすぐ上流に出ます。
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鳴滝の上流にはこの小滝がありました。
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鳴滝の上流にある磊々橋(らいらいきょう)。この橋で対岸に渡り折り返します。磊々橋の上流へも遊歩道は続いており、ダムまでいけそうです。
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磊々橋から渓流の上流の様子。奥に見えるのは滝ではなく、人工の堰堤です。
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磊々橋から渓流の下流の様子。落ち込んでいるところが鳴滝で、その手前の小さな滝が先ほど岩の隙間を潜って見た小滝です。
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磊々橋と鳴滝上流の渓流。
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遊歩道を下ると再び鳴滝の横に出ます。
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鳴滝から下流には木で造られた遊歩道があり、‘響の小道’と名付けられています。
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こんな滝見台も設けられています。
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‘響の小道’から見た鳴滝と加茂川の渓流。
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さらに下るとキャンプ場に出ます。このようなバンガローが3棟あり、テントサイトも7基あります。奥の建物は管理棟です。
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キャンプ場ではアジサイが咲いていました。
鳴滝森林公園は、良く整備されており設備も整っているので、家族連れにはもってこいかもしれませんね。
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