2008/07/18 - 2008/07/27
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かめのすけさん
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初めてツアーにのらず、自己手配で作った旅行です。
英語のHPとの格闘も、今では懐かしい思い出です。
カナディアン号に乗ること、フェアモントホテルに泊まることにこだわりました。
(その1)は、1日目と2日目です。
中部国際空港から成田、バンクーバーを経由してカルガリー国際空港。
バンフに入り、バンフスプリングスホテル泊。19日の市内観光までをまとめました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
-
中部国際空港から成田までのこの便が取れず、JAL悟空から外れることに。仕方がないので、株主優待で別途取ることに…
1万円余分にかかりました。需要は多いのに、なぜこんなに小さな機体なんでしょう? -
成田ーバンクーバーの機体です。
往路はほぼ満席状態でした。 -
夕食の機内食です。
JALの機内食もかなり美味しくなりました。量もそんなに多くなくよかったです。 -
バンクーバー国際空港からカルガリー国際空港へ行くエアカナダです。乗り継ぎ時間は2時間あったので、余裕で乗り換えできました。
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カルガリー空港に到着すると、落雷でかなり待たされました。結局1時間遅れで到着。JTBカナダでバンフまでの送りを頼んでありましたが、混乗のため、すでに2時間前から待っているお客様がみえました。あわててバスに乗り込んだので、カルガリー空港の写真がありません。
これは、車窓から撮ったカルガリーオリンピックの際のジャンプ台です。
ドライバー兼案内の方から、国立公園の1週間有効入場券を購入しました。 -
ホテルに到着したのは午後7時。バンフに入ると雷雨も収まっていました。
ここが今日と明日の宿。フェアモント・ホテル・バンフスプリングスです。
さすがに伝統あるホテル。重厚な外観です。 -
正面玄関の回転扉です。
ここから中に入ります。 -
ロビーのカウンターと、中二階に上る階段です。
カウンターはこの右にずらっと並び、コンシェルジュデスクはこの左奥。
階段を上った右側がエレベーターホールです。 -
ここがエレベーターホール。
エレベーターも時代を感じさせます。
ここから7階の部屋に上がります。 -
これが769号室。
谷側のデラックスビューキングの部屋。
どうやら1泊目はプレジデントメンバーでのチェックインになっていなかったらしいです。 -
室内はクラシカルにまとめられています。
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谷側なので、窓からはボウ川が眺められます。
午後8時をまわっても明るいです。日没は10時過ぎです。 -
バスルームは建物の割りに近代的です。シャワーは固定ヘッドでしたが、お湯はふんだんに出て、排水も問題なく、洗面台も広かったです。
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室内にはごく普通に絵画があり、この中はミニバーと冷蔵庫。フェアモントには珈琲メーカーがあってよかったです。又、冷蔵庫内は珈琲フレッシュしか入っていないので、自由に使えました。
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今夜のディナー。バンフシェアークラブです。
クラブ内は写真が撮れる雰囲気ではなかったので撮っていません。ドレスコードはスマートカジュアルですが、男性はジャケット、女性のワンピース等が良いと思います。
フルコースですとドリンク込みで150CD程度になりますが、アラカルトにしたので、100CD弱でした。 -
19日朝、レストランで朝食後、ボウ川沿いに歩き、ボウ滝へ。
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ボウ滝は、マリリンモンローの「帰らざる河」に出てくる場所です。
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バンフアベニューにかかる橋の上から見たカスケード山。この橋を渡ってボウ川の北岸を東へ戻る。
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バンフスプリングスホテルのビューポイント。
ホテルのコンシェルジュは、25分程度で近いと言ったが、そうでもなかった。かなり距離があるので、徒歩で行く人は注意してください。駐車場があるので、車なら楽に行けます。 -
お約束。カスケードガーデンから見たカスケード山。
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中庭越しに撮影するとこうなります。カナダプレイスでお手洗いをお借りしました。広くてきれいでした。
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バンフ市内には、1番から3番の3ルートのバスが走っています。それぞれのバスには熊、狼等が描かれていて、日替わりで各ルートを走ります。
先払いで1回2CDですが、5CDで1日券があります。運転手さんから購入し、乗車の都度、バーコードを通して使います。
橋のたもとの9番のバス停から3番のバスに乗り、バンフゴンドラの乗り場に向かいます。 -
3番のバスは、バンフ市内とリムロックリゾートホテル、アッパー温泉、ゴンドラ乗り場をつないでいます。降りる時は車内にある黄色のワイヤーを引っ張ります。
サルファー山に登るバンフゴンドラです。大人26CDです。4人乗りのゴンドラが次々と来てかなり高速です。
是非午前中に行くことをお勧めします。降りてきた時には順番待ちの列がチケットセンターの外まで並んでいました。 -
サルファー山から見たサンソンピークです。あの頂上まで遊歩道があり、15分程度で楽に行くことができます。是非歩きましょう。頂上には気象観測所が再現されており、360度のパノラマが楽しめます。リスもたくさんいます。
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サンソンピークから見たバンフ市内です。
中央市街地のすぐ後ろがトンネル山、左がカスケード山、中央右奥に見えるのがミネワンカ湖です。ゴンドラチケットの右端に、ミネワンカ湖クルーズの10%割引券がついています。 -
下りは無料の口コミもありますが、13CDになっていました。
下山後、再び3番のバスでバンフ市内へ。お土産を買うために、再び9番のバス停で下車。市内のバス停は1ブロックずつにあり、7番が中心地です。
郵便局で絵葉書を買いました。絵葉書は2種類あり、すでに切手代が含まれ世界中に送れるものと、そうでないものがあります。切手代が含まれたものは、郵便局内で買うのが1番安かった(切手代のみ)です。
メイプルシロップとメイプルクッキーはピカで購入しました。荷物を置きに1番のバスでホテルに戻りました。 -
ホテルに戻ると、階段でバグパイプを演奏中でした。
この後、レストランの予約を7時に入れ、ホテルのスパで夕食の時間までゆっくりくつろぎました。ジャグジー、サウナ、水温の違う3つの小プールに温水のメインプールです。1日に何度でも入れますが値段は高い(72.45CD)です。温泉なので気持ちは良かったです。 -
今夜のレストランは地元でも人気のバンパーズというステーキハウス。1番バスの終点(起点?)インズバンフホテルの斜め向かいにあります。予約は必要です。予約なしの人はかなり待っていました。
サラダバーがあります。内容は日本とあまり変わりません。メインがヘビーなので食べ過ぎない方がいいです。 -
有名なプライムリブステーキです。手前がレディースカット、奥はこの店の看板メニュー、ミスターマウンテンカット(5cm以上)です。お肉はとても柔らかくて美味しいのですが、ソースよりも、岩塩と粒コショウを挽いて食べたかったです。
後で知ったのですが、プライムリブステーキは塊のまま蒸し焼きにしたものをカットして出すそうで、お肉は焼いたというよりも蒸した食感でした。
付け合せのポテトはベイクド、フレンチフライ、もう一種から選べます。
もう一度1番のバスでホテルに帰って寝ました。
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