2006/09/19 - 2006/09/20
53位(同エリア70件中)
アインツさん
ドゥーズを目指して南下して行きますが、
今日は朝から調子が悪く、脱水症状と高熱により体はフラフラ…。
チュニジアの日差しに耐えられず、日射病にかかってしまったようです。
しかし、動かないことには始まらないので、
力を振り絞って移動を開始し、
ガベス経由でなんとかドゥーズへ到着しました。
到着したドゥーズはサハラ砂漠の入り口にあたる町で、
砂漠のオアシスとも言えます。
この町から砂漠に1泊するツアーに参加しました。
ラクダに乗って雄大なサハラ砂漠を行く…!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- カタール航空
-
9月19日(火)
なんとかドゥーズに到着することができました。
とりあえず、横になりたかったため、
ルアージュ乗り場の近くのHotel van Marsという安いホテルへ泊ることにしました。 -
ホテルには中庭があり、涼しむことができます。
この日は一日中部屋で横になり、
脱水症状と闘っていました。。。 -
9月20日(水)
昨日よりは体調が回復していました。
食欲も少しあったので、友人に買ってきてもらったバナナとホテルの人が作ってくれたミントティーでお腹を満たしました。
ここのホテル内にはツアー会社もあったので、
砂漠への一泊ツアーと、タメルザ、シェビカ、ショット・エル・ジェリドを一日で回るツアーを予約しました。
値段を覚えてないのですが、手頃な値段だったと思います。 -
町を歩いてみました。
-
かわいらしいロバ?がいました。
-
いよいよサハラ砂漠を旅する時が来ました。
砂漠の入り口はこんな感じです。 -
このラクダに荷物を積んで乗っていきます!
-
かなり激しく揺れます!!
油断すると振り落とされそうです。
もちろん次の日は筋肉痛になってしまいました。。
ラクダに乗って何に一番驚いたかというと、
何といってもラクダの足の裏。
水分を含んだゼリーの様になっていて、
歩く度にペチャペチャと音をたてます。
ラクダが灼熱の砂漠で生きているんだということを感じさせてくれました。 -
見渡す限りの砂…!
-
途中で休憩をしました。
-
3時間弱で今日泊まる場所に着きました。
-
だんだん日が陰ってきました。
-
日没の砂漠…。
物思いにふけります。。 -
テントにいるベドウィンが夕食を用意してくれました。
クスクスとサラダです。
しかしまだ体調が良くないため、ほとんと食べれませんでした…。
この後、ベドウィンの宴が繰り広げられるとガイドブックに書いてあったのですが、今日の参加者が友人と二人だけだったからか特に無く、ベドウィンと3人で夜の砂漠を散歩をしてその後テントで就寝しました。 -
9月21日(木)
朝のラクダ達です。
朝起きると、一緒に来たラクダ飼いのおじさんが、
平たくて丸いピザの生地のようなパンを焼いていました。これがかなり美味しかった。 -
帰りも行きと同じラクダに乗り、
ドゥーズの町に戻りました。
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